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前年度(2025年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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大学院:
「特殊研究指導」において、研究テーマとして「JIPデータベースによる成長会計分析」を取り上げ、マクロ経済面からの成長会計分析、部門別成長会計の分析、独占的競争における部門別成長会計の分析などを行ったが、その研究成果として『経済科学研究』に3本の共同論文を発表した。
学部:
概ね授業計画通りに講義を行い、授業の方針についても、ほぼ方針にしたがった講義を行った。しかし、クラスによって受講生の理解度が異なるという問題が生じたため、クラスによっては理解度に応じた丁寧な説明・解説が必要な場面があり、そのために結果的に時間が不足し、授業目標に若干とどかないクラスが出てきた。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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大学院:
「特殊研究指導」では、博士後期課程の院生に研究テーマに沿った論文を輪読させ、その内容を整理するとともに、先行研究と比較して新しく展開されている部分を抽出し、今後の新しい展開に結び付けるための考察を行うことで論文作成につながるよう指導した。
学部:
講義では、単にテキストを解説することにとどまらず、公務員試験の過去問題などを題材とした問題演習を積極的に取り入れ、授業の理解をより深めるように工夫した。また、パワーポイントによって教材や資料を提示し、同時に、それらを参考資料として配付することによって、講義内容の理解の助けになるように工夫した。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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担当講義科目において授業アンケートを実施した。アンケートの分析結果によると、講義内容については概ね問題ななかったが、教示方法(説明の仕方、配付資料の使い方等)について、いくつかの要望が書かれてあったため、それらの要望を教示方法に取り入れるように努めた。
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●5.授業公開の実施状況
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※実施していない
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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ゼミナール履修学生の単位僅少者について個別に面談し、単位修得や生活面について指導を行った。また、ゼミナールの履修学生からの進路・就職活動に関する相談に適宜対応した。
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●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
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軽音楽部顧問:
軽音楽部の顧問を務めており、合宿や演奏会の開催に関する相談・指導等を行った。
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