(最終更新日:2018-05-09 11:46:58)
  トデ トモコ   Tomoko Tode
  戸出 朋子
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
メールでアポイントメントをとってください。適宜対応します。
■ 現在の専門分野
●専門分野
第2言語習得, 外国語教育 
●キーワード
用法基盤モデルの観点からの第2言語習得研究、タスクおよび多読を活用した英語指導とその学習プロセス 
●主な研究テーマ
1. 日本語を母語とする成人英語学習者の主語習得の問題とその指導 
2. 用法基盤の第2言語学習 
3. 認知的に学習困難を抱える学習者に対する指導 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 言語適性などを専門に研究しておられる方の協力が得られればうれしいです。学習者要因と用法基盤第二言語習得の相互作用を研究していければと思っています。 
■ 学歴
1. 2004/04~2007/03 兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科 教科教育実践学専攻修了 博士(学校教育学) 博甲第117号
■ 所属学会
1. 1998/04~ 兵庫教育大学言語表現学会
2. 1998/06~ 関西英語教育学会
3. 1998/06~ 全国英語教育学会
4. 1999/09~ 大学英語教育学会
5. 2006/01~ American Association for Applied Linguistics
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~  多読授業における疑似初心者の英語文法発達―動的用法基盤アプローチ 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C) 一般 (キーワード:動的用法基盤アプローチ、多読)
■ 著書・論文歴
1. 著書  Chunking and prefabrication. In P. Robinson (Ed.) The Routledge encyclopedia of second language acquisition. (共著) 2012/07
2. 著書  Effects of frequency in classroom second language learning: Quasi-experiment and stimulated-recall analysis. (単著) 2008/07
3. 論文  高等学校多読中心授業における疑似初心者の構文学習―大学と連携したアクションリサーチ― (共著) 2018/02
4. 論文  多読中心型英語授業における疑似初心者の項目依拠構文―基本語順の習得― (単著) 2017/03
5. 論文  Exemplar-based instructed second language development and classroom experience (共著) 2016/12
全件表示(15件)
■ 学会発表
1. 2018/03/22 日英認知モードの違いから見た英語文法発達指標の検討―英語学習不振者を中心に―(応用認知言語学研究会第10回研究会)
2. 2017/08/20 多読中心授業における事例基盤の英語構文学習過程―主体的「パタンプラクティス」―(第43回全国英語教育学会島根研究大会)
3. 2017/08/05 高等学校における多読指導を軸とした構文習得―生徒と教師の変化(2017多読国際教育学会 多読学会年会)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 英語科教育法Ⅰ
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■ 主要学科目
英語科教育法
■ 社会における活動
1. 2018/03 英語リーディング発問ワークショップ
2. 2017/07 未来を創る英語科教育―教員免許を取ろう
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/04
Progress in English I 2016年度版の配布資料の新規作成
単著・共著の別:単著
2. 2016/09
Progress in English II 2016年度版の配布資料の新規作成
単著・共著の別:単著
3. 2017/04
ゼミナールIの資料
単著・共著の別:単著
4. 2017/09
英語科教育法IIIの配布資料の改訂
単著・共著の別:単著
5. 2017/09
英語科教育法Iの配布資料
単著・共著の別:単著
全件表示(6件)
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
微調整を行いながらもシラバスに沿って授業を行い,目標も概ね達成できた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
英語科教育法では,振り返りシートを活用して,講義内容を学生自身のことばで整理させ,さらに,発展的な問題について考察させた。それを次の時間にフィードバックし,全体で議論を深めた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期では「実習事前指導」,後期では「英語科教育法III」で授業評価を実施した。どちらも平均4.8の結果であった。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
ゼミナールIIIを授業公開した。1名の参観者に来ていただき,その後,コメントをいただき,それを通して有意義なコミュニケーションができた。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少性への対応,学生の進路相談,勉学相談を必要に応じて行った。特に,ゼミの学生との交流を深めることができた。