(最終更新日:2022-06-12 21:01:41)
  トデ トモコ   TODE Tomoko
  戸出 朋子
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
メールでアポイントメントをとってください。適宜対応します。
■ 現在の専門分野
●専門分野
第2言語習得, 外国語教育 
●キーワード
用法基盤モデルの観点からの第2言語習得研究、タスクおよび多読を活用した英語指導とその学習プロセス 
●主な研究テーマ
1. 日本語を母語とする成人英語学習者の主語習得の問題とその指導 
2. 用法基盤の第2言語学習 
3. 認知的に学習困難を抱える学習者に対する指導 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 言語適性などを専門に研究しておられる方の協力が得られればうれしいです。学習者要因と用法基盤第二言語習得の相互作用を研究していければと思っています。 
■ 学歴
1. 2004/04~2007/03 兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科 教科教育実践学専攻博士後期課程修了 博士(学校教育学) 博甲第117号
■ 所属学会
1. 1998/04~ 兵庫教育大学言語表現学会
2. 1998/06~ 関西英語教育学会
3. 1998/06~ 全国英語教育学会
4. 1999/09~ 大学英語教育学会
5. 2006/01~ American Association for Applied Linguistics
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~  英語教員養成テレコラボレーションにおける多言語ユーザ・アイデンティティ 学術研究助成基金助成金 基盤研究(C) (キーワード:アイデンティティ 英語教員養成)
■ 著書・論文歴
1. 著書  地方私立大学の英語教育への挑戦 地域で活躍できるプロフェッショナル人材の育成を目指して (共著) 2019/02
2. 著書  Chunking and prefabrication. In P. Robinson (Ed.) The Routledge encyclopedia of second language acquisition. (共著) 2012/07
3. 著書  Effects of frequency in classroom second language learning: Quasi-experiment and stimulated-recall analysis. (単著) 2008/07
4. 論文  英語科教育における「ことば遊び」の一提案―ヴォイスの観点から― (単著) 2022/03
5. 論文  中学校検定済み教科書における主語―用法基盤モデルを援用した頻度分析― (単著) 2020/03
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■ 学会発表
1. 2022/03/20 An adult migrant’s identity work in playful talk in L2 classroom interaction: Chronotope analysis(American Association for Applied Linguistics 2022)
2. 2021/06/20 用法基盤アプローチの多次元性―多言語能力発達研究に向けて―(2021年度J-SLA研修会)
■ 授業科目
1. 英語学・英語教育学ゼミナールA(英語教育のための英語研究)
2. 英語学・英語教育学ゼミナールB(英語教育のための英語研究)
3. 英語学・英語教育学ゼミナールC(第2言語習得研究と英語教育)
4. 英語学・英語教育学ゼミナールD(第2言語習得研究と英語教育)
5. 応用言語学研究Ⅰ
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■ 主要学科目
英語科教育法
■ 社会における活動
1. 2022/03 (公開講座)英語教育ワークショップ Link
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2017/04
ゼミナールIの資料
単著・共著の別:単著
2. 2017/09
英語科教育法IIIの配布資料の改訂
単著・共著の別:単著
3. 2017/09
英語科教育法Iの配布資料
単著・共著の別:単著
4. 2017/09
英語科教育法Iの配布資料の改訂
単著・共著の別:単著
5. 2018/04
ゼミナールAの予習用補助シート
英語学・英語教育学ゼミナールA(英語教育のための英語研究)
単著・共著の別:単著
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスにしたがって授業を計画し,学生の学習状況を見て,強化・若干の修正を加えて実施した。成績評価基準に沿って評価した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
ゼミナールAとゼミナールBで用いている原著の内容を学生に理解できるように,補助教材を作成した。またMoodleを活用して学生に適宜フィードバックを行いながら授業を行った。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価をすべての授業において実施し、その結果を現在の授業で活用している。
●5.公開授業の実施状況
実施していない。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生との面談、電話相談を行った。また、大学院進学についての相談に応じた。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
該当しない。