(最終更新日:2026-09-10 10:36:00)
  ミウラ ヒロユキ   MIURA Hiroyuki
  三浦 浩之
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
学生の要望に応じて
■ 現在の専門分野
●専門分野
都市・地域デザイン、市民参加、オープンガバナンス, 生涯学習, 環境システム、環境デザイン 
●キーワード
都市・地域デザイン、市民参加、生涯学習、オープンガバナンス、環境システム、ライフサイクルアセスメント、環境社会心理 
●主な研究テーマ
1. 持続可能で幸福度の高い社会の実現に向けての社会システム及び人々の価値観の変革に係る研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. まちづくり・地域活性化、都市戦略、地域ブランド戦略、ソーシャルイノベーション、市民参加・参画、環境デザイン、環境マーケティング 
■ 学歴
1. 1998/03
(学位取得)
論文博士(博士(工学))
2. ~1982/03 関西大学 工学部 土木工学科 卒業
■ 所属学会
1. 1982/04~ 土木学会
2. 2002/04~ ∟ 土木学会論文集査読委員
3. 2004/05~ ∟ 「環境システム研究」論文審査・査読委員
4. 1995/04~ 廃棄物学会
5. 1997/02~ 日本都市計画学会
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■ 職歴
1. 2002/04~2018/03 広島修道大学 人間環境学部 教授
2. 2018/04~ 広島修道大学 国際コミュニティ学部 教授
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2025/09~2026/03  宮島まちづくり基本構想実現化に向けた熟議のあり方の研究 その他の補助金・助成金 
2. 2023/04~2027/03  Peace & Science Innovation Ecosystem その他の補助金・助成金 
3. 2022/04~2025/03  ひとづくりとまちづくりの好循環を創る学びのデザインと学習支援者の役割 基盤研究(C)(一般) (キーワード:学びのデザイン、生涯学習、都市計画、社会教育主事・社会教育士の役割の再定義)
4. 2019/05~2024/03  学びから生まれるシビックエンゲージメントによる持続可能なまちの構築 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:生涯学習、社会教育、都市戦略、シビックエンゲージメント、協働のまちづくり)
5. 2017/04~2018/02  社会教育における自立経営的なまちづくりを担うローカル人材の育成 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:公的社会教育施設、地方創生、ローカル人材、公的社会教育)
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■ 著書・論文歴
1. 著書  森林バイオマス活用の地域開発 鍵を握る産業クラスター (共著) 2013/02
2. 著書  環境に配慮したい気持ちと行動~エゴから本当のエコへ (共著) 2007/05
3. 著書  水辺が都市を変える~ ため池公園が都市空間に憩いを与える~ (共著) 2005/03
4. 著書  市民の望む都市の水環境づくり (共著) 2003/08
5. 著書  水を活かす循環環境都市づくり-都市再生を目指して- (共著) 2002/04
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■ 学会発表
1. 2019/04/06 計画策定における市民意見の反映に関する研究 〜廿日市市の立地適正化計画において〜(2019年度日本都市計画学会中国四国支部研究発表会)
2. 2017/11 協働のまちづくりに果たす社会教育の役割(日本生涯教育学会第38回大会)
■ 講師・講演
1. 2025/08 経営専門講座①-1 環境産業の経営戦略 「DXに係る”学び”の今後を踏まえた経営を考える」(広島市)
2. 2024/11 経営専門講座 環境産業の経営戦略「DXに係る”学び”の今後を踏まえた経営を考える」(広島市)
3. 2020/09 環境産業の経営戦略~環境経営の切り⼝としての環境研究総合推進費(広島県情報プラザ)
4. 2019/09 経営専門講座① 「環境産業の経営戦略」 (SDGs対応から考えてみる)(広島市)
5. 2018/09 環境産業の経営戦略(現状と将来から考えてみる)
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■ 授業科目
1. キャリアデザイン(ソーシャル・アントレプレナー実践)
2. キャリアデザイン(ソーシャル・アントレプレナー入門)
3. グローカル・プロジェクトⅠ
4. グローカル・プロジェクトⅡ
5. ソーシャルイノベーション論
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■ 社会における活動
1. 2026/03~2026/03 令和7年度研究開発課題 研究成果発表会
2. 2026/02 (講演会)令和7年度社会教育主事講習〔B〕社会教育演習における受講者の発表に対する講評
3. 2025/11~2025/11 令和7年度研究開発課題 中間発表会
4. 2025/02~2025/02 (講演会)令和6年度社会教育主事講習〔B〕社会教育演習講師
5. 2023/07~2023/12 (新聞等の記事等への対応)中国新聞「軌跡 まちなかスタジアム」
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■ 委員会・協会等
1. 2025/12/13~2027/12/12 府中町廃棄物減量等推進審議会 委員
2. 2025/09/08~2027/09/07 廿日市市廃棄物減量等推進審議会委員 会長
3. 2025/04/01~2025/05/22 宮島まちづくり推進業務企画提案審査委員会 委員長
4. 2024/11/01~2026/10/31 府中町環境審議会 委員
5. 2024/11/01~2026/11/30 北広島町都市計画審議会 委員
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■ 教育上の能力
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2014/04/01~2018/03/31 地域イノベーションコース開設(COC事業)
2. 2018/04/01~ 国際コミュニティ学部の創設
3. 2020/04/01~ グループワーク、ワークショップ等を含む、授業のオンライン対応
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2021/04
各担当科目の掲示資料、ワークのためのフレーム、プレゼンテーションのためのストーリー構成
単著・共著の別:単著
2. 2022/04
各担当科⽬の掲⽰資料、ワークのためのフレーム、プレゼン テーションのためのストーリー構成資料
単著・共著の別:単著
3. 2022/09
各担当科⽬の掲⽰資料、ワークのためのフレーム、プレゼン テーションのためのストーリー構成資料
単著・共著の別:単著
4. 2023/04
全ての担当科⽬の掲⽰資料、ワークのためのフレームやシート、プレゼン テーションのための構成資料等を作成し、提供した。
単著・共著の別:単著
5. 2023/09
全ての担当科⽬の掲⽰資料、ワークのためのフレームやシート、プレゼン テーションのための構成資料等を作成し、提供した。
単著・共著の別:単著
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■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
いずれの担当科⽬においても、シラバスに提⽰した授業の⽅針や授業計画に沿って授業を実施しつつ、受講学⽣の理解度や課題の進捗状況に応じて、教材や課題を⼯夫した。また、学生の了承を得て、理解が十分できるように、授業の順番を変更することもした。 これにより、授業目標を達成したと考える。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
アントレプレナーシップ教育が目指していること、ローカル・ゼブラ企業等の新たな社会課題解決へのアプローチを、授業を通じて学生が理解、獲得できるように、課題の工夫、自らのアイデアを披露する場の設定、他者の意見を踏まえてのアイデアブラッシュアップ等を行う構成とした。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
回答者が少ないため、単純に結果をそのまま受け取りや活用をすることはできないとは考えたが、評価結果を踏まえ、次年度の授業内容の構築に活かした。
●5.授業公開の実施状況
ソーシャルイノベーション論を公開し、参観者は0人だった。地域資源ビジネスを公開し、参観者は0人だった。合意形成論を公開し、参観者は0人だった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生(学修相談対象者)との面談を行い、学修や生活に関する相談と指導を行った。休学希望者に対しては、複数回の面談を行った。