(最終更新日:2022-11-30 10:46:48)
  ミウラ ヒロユキ   MIURA Hiroyuki
  三浦 浩之
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
学生の要望に応じて
■ 現在の専門分野
●専門分野
都市・地域デザイン、市民参加、オープンガバナンス, 生涯学習, 環境システム、環境デザイン 
●キーワード
都市・地域デザイン、市民参加、生涯学習、オープンガバナンス、環境システム、ライフサイクルアセスメント、環境社会心理 
●主な研究テーマ
1. 持続可能で幸福度の高い社会の実現に向けての社会システム及び人々の価値観の変革に係る研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. まちづくり・地域活性化、都市戦略、地域ブランド戦略、ソーシャルイノベーション、市民参加・参画、環境デザイン、環境マーケティング 
■ 学歴
1. 1998/03
(学位取得)
論文博士(博士(工学))
2. ~1982/03 関西大学 工学部 土木工学科 卒業
■ 所属学会
1. 1982/04~ 土木学会
2. 2002/04~ ∟ 土木学会論文集査読委員
3. 2004/05~ ∟ 「環境システム研究」論文審査・査読委員
4. 1995/04~ 廃棄物学会
5. 1997/02~ 日本都市計画学会
全件表示(15件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~2025/03  ひとづくりとまちづくりの好循環を創る学びのデザインと学習支援者の役割 基盤研究(C)(一般) (キーワード:学びのデザイン、生涯学習、都市計画、社会教育主事・社会教育士の役割の再定義)
2. 2019/05~2023/03  学びから生まれるシビックエンゲージメントによる持続可能なまちの構築 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:生涯学習、社会教育、都市戦略、シビックエンゲージメント、協働のまちづくり)
■ 著書・論文歴
1. 著書  森林バイオマス活用の地域開発 鍵を握る産業クラスター (共著) 2013/02
2. 著書  環境に配慮したい気持ちと行動~エゴから本当のエコへ (共著) 2007/05
3. 著書  水辺が都市を変える~ ため池公園が都市空間に憩いを与える~ (共著) 2005/03
4. 著書  市民の望む都市の水環境づくり (共著) 2003/08
5. 著書  水を活かす循環環境都市づくり-都市再生を目指して- (共著) 2002/04
全件表示(86件)
■ 授業科目
1. インターンシップA(瀬戸内ジャムズガーデン)
2. インターンシップB(デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO))
3. インターンシップB(瀬戸内ジャムズガーデン)
4. グローカル・プロジェクトA
5. ソーシャルイノベーション論
全件表示(27件)
■ 委員会・協会等
1. 2006/01~2023/03/31 広島市大規模小売店舗立地審議会 委員
2. 2011/05/13~2023/05/12 廿日市市都市計画審議会 委員
3. 2012/04~2021/05/31 廿日市市協働によるまちづくり審議会 会長
4. 2012/09/20~2022/10/19 広島市景観審議会 委員
5. 2013/09/08~2023/09/07 廿日市市廃棄物減量等推進審議会 会長
全件表示(21件)
■ 教育上の能力
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2014/04/01~2018/03/31 地域イノベーションコース開設(COC事業)
2. 2018/04/01~ 国際コミュニティ学部の創設
3. 2020/04/01~ グループワーク、ワークショップ等を含む、授業のオンライン対応
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2017/07
環境とライフスタイル 授業視聴覚教材・配布教材
単著・共著の別:単著
2. 2017/07
都市環境学 授業視聴覚教材・配布教材
単著・共著の別:単著
3. 2017/12
都市・地域デザイン論 授業視聴覚教材・配布教材
単著・共著の別:単著
4. 2018/06
授業視聴覚教材・配布教材
世界と地域
単著・共著の別:単著
5. 2018/07
授業視聴覚教材・配布教材
都市・地域デザイン論
単著・共著の別:単著
全件表示(25件)
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
いずれの担当科目においても、シラバスに提示した授業の方針や授業計画に沿って授業を実施しつつ、受講生の理解度 や最終課題の進捗状況に応じて、教材の工夫や短いプレゼンテーションの実施、相互評価等を行った。とくに、非対面授業となった際には、Google ClassroomやZoom、オンラインツールを活用して、双方向コミュニケーションが行えるように努め、グループワークもオンラインで行えるようにした。 これらにより、授業目標を達成したと考える。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
主な担当科目についてのみ以下に記述する。なお、他の科目についても、それぞれに工夫を行っている。 「ソーシャルイノベーション論」社会課題の解決を図るためのソーシャルイノベーションを創案できるように、ソーシャルイノベーションの最新情報を提示するとともに、実社会でソーシャルイノベーションに取り組まれているゲストスピーカーを招いてのディスカッションを行った。また、人々の賛同を得られることが必要なことから、各自の提案を短い動画でプレゼンテーションさせ、相互評価を行わさせた。 「合意形成論」合意形成を行うテーマを【問い】として、これをいかに上手くデザインするかについて教授し、考えさせた。その上で、各自に合意形成ワークショップのデザインを行わせた。この際、非対面授業となったことに対処するため、Google Jamboardを用いた対話の見える化を行い、ファシリテーションについても意識させて、ワークショップをオンラインで実践させた。 「地域資源創造論」地域資源を各自が発見し、それを地域課題の解決に活用する方法を発案させ、実現化していくことを 経験するため、自分の発案したモノ・コトについて賛同者を獲得することを意図したクラウドファンディングのスキームで社会実装を図ることを課した。そのために、実際に地域資源を地域課題の解決に活用されている方をゲストスピーカーとして招いた。 「都市・地域戦略論」都市・地域の客観的評価をする視点が必要なことを理解させ、その上で、EBPM(Evidence Based Policy Making)とロジックモデルを理解した上で、各自が選定した自治体の戦略について分析させ、必要な戦略の提案を行わせた。この提案は数度にわたってピッチを行わせて相互評価を進め、それの結実として、プレゼンテーション動画として完成させた。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
短期派遣研究先機関において研究発表を行った。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業アンケートの結果を踏まえ、教材や授業構成について変更を行った。
●5.公開授業の実施状況
「合意形成論」「ソーシャルイノベーション論」の授業を公開した。残念ながら、参観者はなかった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
大学での学びの継続に関して相談があり、対応した。退学や休学を考えてはいたが、数回の相談により、継続を決めていただけた。