(最終更新日:2018-05-11 11:49:42)
  ミウラ ヒロユキ   Hiroyuki Miura
  三浦 浩之
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
学生の要望に応じて
■ 現在の専門分野
●専門分野
都市・地域デザイン、環境システム、環境デザイン 
●キーワード
都市・地域デザイン、環境システム、ライフサイクルアセスメント、環境社会心理 
●主な研究テーマ
1. 持続可能な社会実現に向けての社会システム及び人々の価値観の変革に係る研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. まちづくり・地域活性化、地域ブランド戦略、ソーシャルイノベーション環境デザイン、環境マーケティング 
■ 学歴
1. 1998/03
(学位取得)
論文博士(博士(工学))
2. ~1982/03 関西大学 工学部 土木工学科 卒業
■ 所属学会
1. 1982/04~ 土木学会
2. 2002/04~ ∟ 土木学会論文集査読委員
3. 2004/05~ ∟ 「環境システム研究」論文審査・査読委員
4. 1995/04~ 廃棄物学会
5. 2000/01~ 日本水環境学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2018/02  社会教育における自立経営的なまちづくりを担うローカル人材の育成 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:公的社会教育施設、地方創生、ローカル人材、公的社会教育)
■ 著書・論文歴
1. 著書  森林バイオマス活用の地域開発 鍵を握る産業クラスター (共著) 2013/02
2. 著書  環境に配慮したい気持ちと行動~エゴから本当のエコへ (共著) 2007/05
3. 著書  水辺が都市を変える~ ため池公園が都市空間に憩いを与える~ (共著) 2005/03
4. 著書  市民の望む都市の水環境づくり (共著) 2003/08
5. 著書  水を活かす循環環境都市づくり-都市再生を目指して- (共著) 2002/04
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■ 学会発表
1. 2017/11 協働のまちづくりに果たす社会教育の役割(日本生涯教育学会第38回大会)
■ 講師・講演
1. 2018/03 イノベーション・ブリッジによるひろしま未来協創プロジェクト(呉)
2. 2017/11 自分発見 今の私にできる ことって何だろう(広島)
3. 2017/10 課題発見 私にとってのあったらいいな(広島)
4. 2017/09 環境産業の経営戦略(現状と将来から考えてみる)(広島)
5. 2017/07 まちづくりにおける戦略と社会教育(広島)
■ 授業科目
1. インターンシップ
2. 環境とライフスタイル
3. 初年次セミナー
4. 卒業研究
5. 体験実践論
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■ 社会における活動
1. 2016/06~ (各種団体等の活動)北広島町役場周辺整備計画
■ 委員会・協会等
1. 2006/01~2019/03/31 広島市大規模小売店舗立地審議会 委員
2. 2011/05/13~2019/05/12 廿日市市都市計画審議会 委員
3. 2012/04~2018/05/31 廿日市市協働によるまちづくり審議会 会長
4. 2012/09/20~2018/10/19 広島市景観審議会 委員
5. 2013/09/08~2019/09/07 廿日市市廃棄物減量等推進審議会 会長
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/07
広島学 授業視聴覚教材・配布教材
単著・共著の別:単著
2. 2013/04
都市環境学 授業視聴覚教材
単著・共著の別:単著
3. 2013/06
循環型社会政策論 授業視聴覚教材
単著・共著の別:単著
4. 2013/07
人間環境学概論 ワークシート
単著・共著の別:単著
5. 2013/09
環境とライフスタイル 授業視聴覚教材
単著・共著の別:単著
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
「都市・地域デザイン論」において、課題として設定した内閣府による政策アイデアコンテストへの応募の期限が、シラバス作成時に予定していたものより大きく前になったため、受講生の状況をヒアリングしたうえで、これに関する講義を週2回の頻度で行った。これにより、ほぼすべての受講生が当該コンテストへの応募を行うことができ、授業目標のひとつを達成できた。なお、シラバスに明示した授業計画の内容はすべて実施した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
試験による成績評価は行わず、各科目のテーマにマッチした課題を、複数、課すようにした。また、各課題を受講生が適切に取り組めるよう、それに至るプロセスでの、適宜、ミニレポートによる理解促進や、受講生間での取り組み状況の共有化を図った。 また、講義を通じて各自が課題に取り組むことが単位修得において必須であることを受講生が認識したことによって、事後学習への取り組みが進んだ。これは、授業アンケートでも確認している。 なお、教材は、前年度のものをベースとしながらも、授業テーマをめぐる情勢や各種データが変化しているため、全面的に更新しており、すべての科目において、新規に教材を作成している。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
ゼミナール科目を除くすべての担当科目について学生による授業評価アンケートを実施し、これにもとづいて、授業計画・内容の改善を行った。 授業内容の改善点は、課題に向けて進行していく過程で、適宜振り返りを入れることにより、内容の再確認ならびに欠席者でも追従できる状況としてことである。 また、ミニレポートに関して、授業の前半で配布資料に基づいて受講生が取り組み、後半で解説を行うことで、理解が深まるようにもした。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
「都市・地域デザイン論」の授業公開を行い、1名の参観を得た。 グループワークの進め方について参考になったという意見を得られた。このため、他の授業においてもグループワークの導入を行った。 、
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生への指導を行い、指導により大半の学生が単位僅少状態から脱することができた。 ゼミナール学生については、就職活動に関連して、多様な側面で相談に対応した。