(最終更新日:2021-06-22 16:05:56)
  フジイ タカシ   FUJII Takashi
  藤井 隆
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
未定
■ 現在の専門分野
●専門分野
近代中国思想史 
●キーワード
清末中国における社会進化論思想、中国ナショナリズムの起源、近代中国のリベラリズムと人権論 
●主な研究テーマ
1. 清朝末から中華民国初(19世紀末~20世紀初)の中国思想の変遷 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 中国近代思想の変遷、特に中国前近代思想とヨーロッパ近代思想およびその明治日本における受容形態との相互影響関係についての考察。 
■ 学歴
1. 1990/09~1993/07 哲学修士
2. 1993/04~1997/03 東京大学大学院 人文科学研究科 アジア文化研究専攻東アジアコース (旧:中国哲学専攻)博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1993/06~ 日本中国学会
2. 現代中国学会
3. 日本中国学会等
■ 著書・論文歴
1. 論文  変法による自強から合群による自存へ――梁啓超「合群論」成立までの一側面―― (単著) 2020/09
2. 論文  明治の「公徳」「私徳」論瞥見――福澤諭吉と井上哲次郎―― (単著) 2019/02
3. 論文  梁啓超の合群論とナショナリズム (単著) 2003/09
4. 論文  奴隷、国民、革命―『清議報』から『革命軍』へ (単著) 2002/09
■ 授業科目
1. 研究指導(地域・歴史研究)
2. 地域・歴史研究Ⅸ(東アジア政治思想史)
3. 地域・歴史研究演習Ⅸ(事例研究)
4. 中国語Ⅰ
5. 中国語Ⅰ
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■ メッセージ
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスにしたがって授業進行、成績評価をした。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
発音・会話クラスにおいて学生がペアでスキットの暗唱を発表するという方法を取り入れた。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
なし。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
例年通り実施した。
●5.公開授業の実施状況
なし。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少者面接の面接、卒業延期中学生の単位習得要求に対するバトルなどの対応をした。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
卓球部顧問、中国語愛好会顧問