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前年度(2025年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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運動スポーツ実習(バスケットボール)において、クラブ活動等でのバスケットボールの経験の多寡に限らず、誰もがシュートを打てるフォーメーションを3種類、ドリル化して提示している。これらは、3人が連動して、①ゴールから遠ざかるパスを受ける、②自他がシュートを打つことのできるスペースをつくる、③アシストパスを出す、ことの習得を目的としていること、すべての受講生に遂行可能であることを説いたところ、消極的であった女子学生が、ゲームでパスを受ける動きを始めた。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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運動スポーツ実習(ニュースポーツ)においては、競技規則にとらわれることなく、たとえばペタンクでは、次メーヌ開始を前メーヌの勝者からとするか敗者からとするかなど「自分たちのルール」を設定することにしている。ダーツ投げでは、1試行を3投と決め、2投目でゴールに到達しても3投目を行って、外れた場合にはゴールとはならないとした。ルールは自分たちで決められる反面、不利益が生じても決めたルールには従わねばならないことを受け入れることができた。
また、ディスクゴルフで、投擲位置にマーカーを置かせた。キャッチできなければここまで戻ることおよび投擲者を交代することが徹底され、いわゆる「ズル」をして先に進むことがなくなった。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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パワーポイントの提示時間について指摘があった。簡単な図でも紙媒体の資料で提供することにする。
授業アンケートの回答者は、いずれの科目についても数名で、信頼性が低いと思われる。
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●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
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バスケットボ-ル部 男子顧問
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