(最終更新日:2026-08-27 17:09:18)
  ハシモト アキヒロ   HASHIMOTO Akihiro
  橋本 晃啓
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
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■ 現在の専門分野
●専門分野
運動スキル学習 
●キーワード
チームプレイ、一致タイミング 
●主な研究テーマ
1. チームプレイの成立過程 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 運動学習 
■ 学歴
1. 1983/04~1985/03 広島大学大学院 教育学研究科 教科教育学専攻 保健体育科教育講座博士前期課程修了 教育学修士
■ 所属学会
1. 1983/04~ 中国四国教育学会
2. 1983/04~ 日本教科教育学会
3. 1983/04~ 日本体育学会
4. 1986/06~ 日本スポーツ心理学会
5. 2009/04~ 日本野外教育学会
■ 職歴
1. 1989/04~1992/03 広島修道大学 法学部 講師
2. 1992/04~2002/03 広島修道大学 法学部 助教授
3. 2002/04~ 広島修道大学 法学部 教授
■ 著書・論文歴
1. 論文  2人一致タイミング課題の学習に及ぼす相互要請フィードバックの効果 (単著) 2024/09
2. 論文  移動指標の帯域幅移動時間が一致タイミングの学習に及ぼす効果 (単著) 2022/02
3. 論文  移動指標が前試行の目標時間と実現時間の平均で移動する一致タイミング課題の学習 (単著) 2021/02
4. 論文  前試行の実現値とは独立した目標値が挿入される一致タイミング課題の学習 (単著) 2020/02
5. 論文  移動指標が前試行の時間的見越しにしたがって移動する一致タイミング課題の学習 (単著) 2019/02
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■ 授業科目
1. 運動スポーツ実習(ニュースポーツ)_01
2. 運動スポーツ実習(ニュースポーツ)_51
3. 運動スポーツ実習(ニュースポーツ)_52
4. 運動スポーツ実習(バスケットボール)_01
5. 運動スポーツ実習(バスケットボール)_51
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■ 委員会・協会等
1. 2026/04/01~2027/03/31 公益財団法人広島県スポーツ協会 スポーツ医・科学委員会 副委員長
2. 2025/04/01~2026/03/31 公益財団法人広島県スポーツ協会 スポーツ医・科学委員会 副委員長
3. 2024/04/01~2025/03/31 日本スポーツ心理学会 第51回大会実行委員会大会顧問
4. 2024/04/01~2025/03/31 公益財団法人広島県スポーツ協会スポーツ医・科学委員会 副委員長
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2021/10
visual basicで作成した二重課題に関する反応教材「歩きスマホやめませんか」
運動科学論
単著・共著の別:単著
2. 2021/10
visual basicで作成した二関節協応動作に関する視覚教材
運動科学論
単著・共著の別:単著
3. 2021/10
visual basicで作成した知覚処理に関する教材「あなたは何を知覚しましたか」
運動科学論
単著・共著の別:単著
4. 2022/06
visual basicで作成した瞬間視に関する教材「9をさがせ!」反応仕様
単著・共著の別:単著
5. 2022/06
visual basicで作成した空間的予測に関する教材(野球バージョン改訂版)反応仕様
単著・共著の別:単著
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■ メッセージ
「私は単位を取った。」の否定命題は、「落とされた。」でも、「〇〇は単位をくれんかった。」でもありません。「先生、AAをありがとう。」というのもやめましょう。
■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
運動スポーツ実習(バスケットボール)において、クラブ活動等でのバスケットボールの経験の多寡に限らず、誰もがシュートを打てるフォーメーションを3種類、ドリル化して提示している。これらは、3人が連動して、①ゴールから遠ざかるパスを受ける、②自他がシュートを打つことのできるスペースをつくる、③アシストパスを出す、ことの習得を目的としていること、すべての受講生に遂行可能であることを説いたところ、消極的であった女子学生が、ゲームでパスを受ける動きを始めた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
運動スポーツ実習(ニュースポーツ)においては、競技規則にとらわれることなく、たとえばペタンクでは、次メーヌ開始を前メーヌの勝者からとするか敗者からとするかなど「自分たちのルール」を設定することにしている。ダーツ投げでは、1試行を3投と決め、2投目でゴールに到達しても3投目を行って、外れた場合にはゴールとはならないとした。ルールは自分たちで決められる反面、不利益が生じても決めたルールには従わねばならないことを受け入れることができた。  また、ディスクゴルフで、投擲位置にマーカーを置かせた。キャッチできなければここまで戻ることおよび投擲者を交代することが徹底され、いわゆる「ズル」をして先に進むことがなくなった。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
パワーポイントの提示時間について指摘があった。簡単な図でも紙媒体の資料で提供することにする。  授業アンケートの回答者は、いずれの科目についても数名で、信頼性が低いと思われる。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
バスケットボ-ル部 男子顧問