(最終更新日:2022-05-11 12:43:50)
  コウモト ヤヨイ   KOMOTO Yayoi
  光本 弥生
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
教育学, 保育学 
●キーワード
保育学 幼児教育 保育者養成  幼小接続 集団づくり 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021~2023  虚構世界との往還から自立と共生を目指す校種横断型教育プログラムの策定 基盤研究(C)(一般) 
2. 2021~2023  保育環境に関するケースメソッド教材の開発と効果の検証 基盤研究(C)(一般) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  教育学のグラデーション―教育学科の歩き方 (広島修道大学テキストシリーズ) (共著) 2022/04
2. 著書  実践保育内容シリーズ人間関係 (共著) 2018/03
3. 著書  本当に認め合って育ち合う保育 (共著) 2017/06
4. 論文  保育環境構成力の習得に向けたケースメソッド法を用いた授業実践ーICT活用の展開事例ー (共著) 2021/03
5. 論文  保育者志望学生に求められる専門的力量 ‐実習指導経験のある保育者への調査を通じて‐ (共著) 2020
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■ 学会発表
1. 2021/12/18 保育者志望学生の個と集団に応じた援助理解の検討-4歳児のケース教材を用いて-(日本乳幼児教育学会第31回大会)
2. 2021/05/15 2020 年新型コロナウイルス感染症予防のために 実施された広島県内保育士養成校のオンライン 授業による保育実習指導の効果と課題 ―保育士養成校へのアンケート調査を中心に―(日本保育学会第74回大会)
■ 授業科目
1. 教育学演習Ⅰ
2. 教育学演習Ⅱ
3. 教育学演習Ⅲ
4. 教育学演習Ⅳ
5. 卒業研究
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■ 社会における活動
1. 2021/06 (講演会)乳幼児の集団づくりの目的と方法
2. 2019/04~ 園内研修 子どもたちと共につくる保育
3. 2017/11~ ヒロシマ合同保育研究大会
4. 2017/06~ 全国保育問題研究集会
5. 2011/04~ 私立保育所まこと学園園内研修
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■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2005/09~ 月案あそびごよみ
■ 教育に関する発表
1. 2021/12
保育者志望学生の個と集団に応じた援助理解の検討-4歳児のケース教材を用いて
乳幼児教育学会
日本乳幼児教育学会第31回大会
単著・共著の別:共同
倉盛美穂子 上山瑠津子
2. 2017/09
「関係構築」に必要な保育者の専門性とは何か
日本臨床教育学会
日本臨床教育学会 第6回研究大会
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2017/04
実習の手引き
保育実習指導Ⅰ
単著・共著の別:共著
2. 2017/06
本当に認め合って育ち合う保育 0歳児からの集団づくり
新読書
単著・共著の別:共著
3. 2018/04
保育実習日誌
保育実習指導Ⅰ
単著・共著の別:共著
4. 2018/04
実習の手引き
保育実習指導Ⅰ
単著・共著の別:共著
5. 2019/04
実習の手引き
保育実習指導Ⅰ 保育実習指導Ⅱ
単著・共著の別:分担
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
昨年度の実施状況を踏まえ、授業方針や計画については改訂を加えたため、今年度は計画に沿っての実施が可能であった。一部内容については、対面での授業時期に指導技術での内容を多くするなどの差し替えは実施したが、学習目標は到達できたと考える。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
①対面授業での実施が可能な時期に、教具や恩物などの保育教材の意味と扱いについて指導を重点的に実施するなど、授業実施方法と内容との適性を再検討しつつ、実施した。  ②模擬授業やグループワークについては、グループの人数を少人数に設定したり、観察項目を立て、他グループの模擬保育に間接的に参加する方法を取るなどの工夫を行った。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
コロナ感染対策化での授業の中で、指導技術の習得機会へのニーズがあることが把握できたため、それを踏まえて授業内容を調整した。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
個別相談については、Zoomを活用しながら、学生が相談しやすい状況を整えるように努めた。単位僅少学生とは、保護者の方と連携を取りながら、サポートを実施した。家庭での状況も把握したうえで、本人の希望を把握しやすくなり、支援が行い易くなった。