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前年度(2025年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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すべての授業において,シラバスに沿って授業を実施し,概ね授業⽬標を達成した。成績評価は,シラバスやルーブリック,あるいは授業で事前に配布した資料に記載の基準に則って⾏なった。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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3年次前期の「演習I」では,2024年度はテキストを輪読させたが教育効果が明確ではなかったことから,2025年度は,研究テーマを提示し,それに関する実験計画や研究方法を集団で討論する方法を採用した。個人差はあるものの,単に知識を取り入れる輪読よりも,自分で考えるスタイルに方向づけできたものと判断している。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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年度を問わず授業評価アンケートにおける評価値が低いので,特に「知覚・認知心理学」においてこれまでよりも多くの心理学的現象を体験させる機会を設けたが,評価の向上はなかった。
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●5.授業公開の実施状況
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初年次セミナーを公開し、参観者は0人だった。知覚・認知心理学を公開し、参観者は1人だった。学習・言語心理学を公開し、参観者は0人だった。知覚・認知心理学の参観者(心理学科教員)からは好意的な感想を頂いたが,授業内容が教員のように知識を一定程度以上持っている者向けになっており,初学者向けになっていないのではないかと思い,点検を行なっている途上である。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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成績不振学⽣に対して面談・指導を行なった。また、卒業延期⽣の履修相談などに応じた。
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