(最終更新日:2022-09-26 11:57:10)
  ミツモリ サチコ   MITSUMORI Sachiko
  光森 幸子
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   外国語契約教員(講師)
■ 現在の専門分野
●専門分野
英米の言語文化 (アメリカの現代文学) 
●キーワード
ハーレムルネサンス、ポストコロニアリズム、公民権運動、女性解放、グローバリズム、セルフリアライゼーション、エンパワーメント 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 所属学会
1. 2005/04~ 黒人研究学会
2. 2006/04~ 中四国アメリカ文学会
3. 2007/04~ 日本英文学会
4. 2021/04~ 日本ウィリアム・フォークナー協会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~2026/04  ゾラ・ニール・ハーストンの「民衆劇」における黒人表象と普遍性との関連 若手研究 
■ 著書・論文歴
1. 著書  「弱きもの」から抵抗者への変容 : アリス・ウォーカーの長編小説を読み解く (単著) 2019/03
2. 論文  サヴァイヴァルを超えた命の繋がり : アリス・ウォーカーの『グレンジ・コープランドの第三の人生』における命の考察を通して (共著) 2014/03
3. 論文  Alice Walker’s Possessing the Secret of Joy: Reflections on the Universal Self (共著) 2014
4. その他 Jaime Harker
The Lesbian South: Southern Feminists, the Women in Print Movement, and the Queer Literary Canon (共著) 2021/04
■ 学会発表
1. 2022/12/03 カラリズムに抵抗するハーストン ――戯曲『ポーク・カウンティ』における三種の黒人女性表象から(中四国アメリカ文学会冬季大会)
2. 2022/09/10 ハーストン戯曲における黒人女性の自律 ―初期劇『カラー・ストラック』の考察―(日本ウィリアム・フォークナー協会第25回全国大会)
3. 2021/11/18 Alice Walker's Approach to Ending FGM(Ending FGM: Female Genital Mutilation in Literature and Art)
4. 2021/10/23 ゾラ・ニール・ハーストンの初期劇に窺える独自性 ――『カラー・ストラック』を中心に――(日本英文学会中国四国支部第 73 回大会)
■ 授業科目
1. アクティブ・イングリッシュⅠ
2. アクティブ・イングリッシュⅡ
3. ビジネス英語Ⅰ
4. ビジネス英語Ⅱ
5. 英語リーディングⅠ
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■ 社会における活動
1. 2014/04~ (各種団体等の活動)発達障がい児への英語教室 Link
2. 2013~ クローバーの会: 広島の発達障害児を持つ親の会において発達障害児・自閉症児のための発達支援・学習支援として、月一回小学校~高校生の英語を指導を行っている
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2021/03
単元ごとのまとめの問題作成 (Google form)
英語リスニングⅠ, Ⅱ, Ⅲ, Ⅳ 英語リーディングⅠ Ⅱ, ビジネス英語Ⅰ Ⅱ
単著・共著の別:単著
2. 2022/04
英文法の復習として重要文法の理解補助のための教材(Google form)
資格英語研究Ⅲ、Ⅳ
単著・共著の別:単著
3. 2022/10
アメリカの小学校の事例を参考にした、日本人学生のための英作文教材
アクティブイングリッシュⅡ
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
最初の授業でガイダンスを行い、学生に授業方針と評価方法を知らせ、文書でも明示した。シラバスの計画に沿った授業を行い、単元ごとの目標を達成した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
リスニングやリーディングに特化した多くの練習教材やビデオ教材を用い、学生の興味を喚起すると同時に、集中して課題に取り組めるように、質問内容の的を絞り答え易いようにした。グループ活動においては、学生が必然的に考えなければ答えられない場面を設定し、出来る限り各自が全員の前で発表する機会を与えた。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
2022年6月11日、中四国アメリカ文学会第50回大会において、第一発表者の司会を行った。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
いずれの授業でも学生の理解度を把握するために、単元が終わるごとにまとめのテストを行ったところ、少数の学生からもっと難しくしてほしいとの要望もあった。現在は基礎的な問題と応用的な問題を混ぜるように工夫している。講義を行う際の声の音量や明瞭さは概ね高評価を得ているので、今後もさらに簡潔かつ的確な説明、そして何よりも学生が積極的に取り組める授業を心掛けたい。
●5.公開授業の実施状況
2021年度は参観のみであったが、2022年度は授業を公開している。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
授業内容や英文法についての質問は、授業後やメールで答えている。個々人に合わせたTOEIC勉強法の質問や、複雑な質問については、オフィスアワーに研究室に来てもらって具体的に答えるようにしている。