(最終更新日:2022-05-12 13:29:30)
  オオタ コウシロウ   OTA Koshiro
  太田 耕史郎
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
水曜日の午後
■ 現在の専門分野
●専門分野
産業経済学 
●キーワード
都市、産業、政策、イノベーション 
●主な研究テーマ
1. 都市の産業政策 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 都市の住み良さ(liveability),創造的事業文化などを含む広義の地域産業政策を研究対象としている。 
■ 学歴
1. 1989/04~1992/03 青山学院大学大学院 経済学研究科 博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1995/05~ 日本経済政策学会
2. 1998/09~ 公共選択学会
3. 2011/12~ 日本計画行政学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  ラストベルト都市の産業と産業政策─地方都市復活への教訓 (単著) 2019/09
2. 著書  地域産業政策論 (単著) 2016/08
3. 著書  Telecommunication Market: Drivers and Impediments (共著) 2009/04
4. 著書  『反トラスト政策の経済分析』 (単著) 2002/04
5. 論文  地域振興の原動力としての企業家の活動──岡山県の事例── (単著) 2021/09
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■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. プレゼミナール
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■ 社会における活動
1. 2018/04~ 広島経済同友会創業支援委員会ワークショップ
■ 役職
1. 2022/04/01~2024/03/31 広島修道大学 大学院 経済科学研究科長
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2020/04
地域産業政策論,産業経済学Ⅱ
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
何れも計画通り15回の授業を実施した。また,事前に示した基準に沿って評価を実施した。学生の授業に対する取り組みや評価から授業目標はかなりの程度,達成できたと考える。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
授業内容に最新の動向を取り入れている。また,ゼミナールでは最新の経済事情に触れさせるために新聞記事の紹介をしている。産業経済学Ⅰでは欧文文献を含めた複数の文献を参照して講義内容を決めている。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
2021年4月10日にリモート開催された日本計画行政学会中国支部研究発表会の第2セッションの司会を務めた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業アンケートはすべて目を通している。PowePointの色などは修正している。
●5.公開授業の実施状況
地域産業政策論の授業公開を行なったが,参加者はいなかった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミナールの学生からインターンシップを含む就職活動に関する相談を受けている。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
剣道部顧問