(最終更新日:2018-05-02 11:31:58)
  オオタ コウシロウ   Koshiro Ota
  太田 耕史郎
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
水曜日の午後
■ 現在の専門分野
●専門分野
産業経済学 
●キーワード
都市、産業、政策、イノベーション 
●主な研究テーマ
1. 都市の産業政策 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 都市の住み良さ(liveability),創造的事業文化などを含む広義の地域産業政策を研究対象としている。 
■ 学歴
1. 1989/04~1992/03 青山学院大学大学院 経済学研究科 博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1995/05~ 日本経済政策学会
2. 1998/09~ 公共選択学会
3. 2011/12~ 日本計画行政学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  地域産業政策論 (単著) 2016/08
2. 著書  『地域産業政策—内発的産業振興策の検討—』 (単著) 2015/06
3. 著書  Telecommunication Market: Drivers and Impediments (共著) 2009/04
4. 著書  『反トラスト政策の経済分析』 (単著) 2002/04
5. 論文  Cleveland,CincinnatiとColumbus──もう1つの3都物語── (単著) 2018/02
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■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. プレゼミナール
5. 研究指導
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■ 社会における活動
1. 2018/03 広島市総合計画改定課題に関するラウンドテーブル
■ 役職
1. 2018/04/01~2020/03/31 広島修道大学 副学長
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
いずれも計画通り15回の授業を実施した(休講なし)。授業目標の達成状況は上に記した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
産業経済学II: 毎回、資料を手作りし、最新の地域振興策を取り上げた。学生から良い感想が寄せられた。 ゼミナール: 十分に時間を掛けて発表資料を作成し、さらに分かり易く発表するよう指導した。
●3.(1)国内学会、国際学会、研究会等における発表など
公共選択学会学会『公共選択』第70号編集委員会委員
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
事業アンケートを実施し、結果に目を通している。参考になるものがあれば取り入れるように考えている。ただ、単に難しいといったものには対応できない。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
推薦書の作成等、学生の就職活動を支援した。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
剣道部の顧問(対外的には部長)に就任している。