(最終更新日:2023-06-02 12:41:45)
  アギオ ナオコ   AGIO Naoko
  腮尾 尚子
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
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■ 現在の専門分野
●専門分野
日本近世文学 
●キーワード
戯作、黄表紙、浮世絵、仏教絵画、俗信、熊野信仰、大道芸、和紙、江戸小紋、歌舞伎、見立て、和菓子、年中行事、旅土産、郷土玩具 
●主な研究テーマ
1. 挿絵に着目した大衆文学研究 
2. 大衆文学に反映される生活文化研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 共同研究の相手は、テーマ云々よりも、人間的に共感できるかどうかによって決めさせて頂いて居ります。 
■ 学歴
1. 1988/04~1991/03 文学修士 第1044号
2. 1996/04~2001/03 お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 比較文化学専攻 博士課程単位取得満期退学
■ 資格・免許
1. 1991/03 高等学校教諭専修免許(国語)取得 平3高専第10548号
2. 1991/03 中学校教諭専修免許(国語)取得 平3中専第10355号
■ 所属学会
1. 1984/04~ お茶の水女子大学国語国文学会
2. 1996/04~ 日本近世文学会
3. 1996/08~ 日本文学協会
4. 1997/08~ 絵解き研究会
5. 1998/02~ 仏教文学会
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■ 職歴
1. 2001/04~2003/03 広島修道大学 人文学部 講師
2. 2003/04~2007/03 広島修道大学 人文学部 助教授
3. 2007/04~2009/09 広島修道大学 人文学部 准教授
4. 2009/10~ 広島修道大学 人文学部 教授
■ 授業科目
1. 江戸時代の衣服
2. 江戸時代の服飾
3. 日本近世文学
4. 日本古典文学論
5. 日本古典文学論
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2021/04
毎回の授業で配布している穴埋め形式の教材プリント
単著・共著の別:単著
2. 2022/04
毎回の授業で配布している穴埋め形式の教材プリント
単著・共著の別:単著
3. 2023/04
毎回の授業で配布している穴埋め形式の教材プリント
単著・共著の別:単著
4. 2024/04
毎回の授業で配布している穴埋め形式の教材プリント
単著・共著の別:単著
5. 2025/04
毎回の授業で配布している穴埋め形式の教材プリント
単著・共著の別:単著
■ メッセージ
お互い、しっかり勉強しましょう。
■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
(1)授業の方針 授業という集団活動を通して、学生に社会的マナーを身に付けさせたい。 学術知識を身に付けさせる事も勿論重要であるが、マナーを身に付けさせる事にも、力点を置く。 (2)授業計画 シラバスに、1回ごとの授業計画を、日時・曜日・時限とともに記した。 (日時・曜日・時限を併記した点は、学生からも好評であった。) 第1回授業において、「授業ガイダンス」「小テストガイダンス」と題したプリントを配布し、受講ルール・受験ルールなどを解説した。 また、第15回授業において、「期末試験ガイダンス」と題したプリントを配布し、受験ルールを解説した。 (3)実際の授業の内容 シラバスやガイダンスの内容通りに、授業を行った。 (4)授業目標の達成度 学習意欲の高い学生からは、「私語や途中入退室の無い授業なので勉強に集中できる」と好評であった。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
(1)学生の「手書き」能力の向上を目指した。 全科目において、複数回の筆記テスト(小テスト・期末試験)を課している。 また、全科目において、毎回の授業終盤に、「出席カード」に一定量の長文を書かせている。 学生が「出席カード」を書いている最中は、こまめに机間巡視を行い、取り組み方に問題のある学生に対しては、すぐその場で注意している。 提出させた「出席カード」には教員がコメントを書き込み、そのコピー(原本は手元で保管)を、次回の授業中に各学生に返却している。 「出席カード」を点検する際は、前回・前々回の「出席カード」と照らし合わせ、私のコメントに沿って学生が書き方をちゃんと改善したかどうか、確認している。 学生が同じ文字を繰り返し書き間違えた場合は、具体的に「○月○日にも間違えている」「○週連続で間違えている」などのコメントを記入。 学生が前に書き間違えた文字を正しく書いていたら、その文字に二重丸を付けて称えている。 「出席カード」のフォームは、独自様式(A4サイズで作成)を使用。 この独自様式では、長文を書くスペースに、罫線ではなく、マス目がプレプリントしてある。 独自様式は、本学様式に比べ、学生が文字を大きくはっきり書く事ができるようになっている。 (2)教室のスクリーンで、実物資料や画像資料・映像資料を提示した。 2103教室で、全科目の授業を行った。 OHC(書画カメラ)や、VHSビデオデッキ等を活用して、授業の関連資料を映写した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
アンケートを分析した。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
授業外の面談を行った。