(最終更新日:2017-11-22 10:54:41)
  イシヅカ ヒロユキ   Hiroyuki Ishizuka
  石塚 浩之
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
水曜4限(事前連絡が望ましい)
■ 現在の専門分野
●専門分野
言語学, 外国語教育, 図書館情報学・人文社会情報学 
●キーワード
通訳、翻訳、談話処理、概念構築、通訳訓練 
●主な研究テーマ
1. 通訳の認知的プロセスの究明 
2. 通訳訓練の外国語教育への応用 
3. 通訳記録からの2言語並行コーパスの構築 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 通訳翻訳の認知プロセス、談話処理、意味構築、通訳訓練 
■ 学歴
1. 1989/04~1994/03 慶應義塾大学 経済学部 経済学科 卒業 経済学士
2. 2005/10~2007/03 バース大学大学院 MA in Interpreting and Translating:通訳翻訳 修士課程修了 MA in Interpreting and Translating
3. 2008/04~2013/03 神戸市立神戸市外国語大学 外国語学研究科 博士課程修了 博士(文学)甲第39号
■ 所属学会
1. 2007~ 日本通訳翻訳学会(旧日本通訳学会)
2. 2014/10~ ∟ 関西支部運営委員
3. 2016/10~ ∟ 編集委員長
4. 2016/10~ ∟ 理事
5. 2010~ 日本語用論学会
全件表示(8件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2019/03  記者会見通訳の二言語並行コーパスの構築と応用研究 基盤研究(B) (キーワード:通訳翻訳、対訳コーパス、言語処理、談話分析、記者会見)
■ 著書・論文歴
1. 著書  ビジネスパーソンのための英語発信力強化演習 通訳訓練法でプレゼンテーションを成功させる (単著) 2016/09
2. 論文  Repetitive translation and conceptual processing in SI (単著) 2012/12 Link
3. 論文  Conceptual processing in English-Japanese simultaneous interpreting (単著) 2013/03 Link
4. 論文  同時通訳における情報ユニットとしての心的表示 (単著) 2016/02
5. 論文  同時通訳における概念骨格-心的表示の持続性と流動性について- (単著) 2017/02
全件表示(16件)
■ 学会発表
1. 2018/03/14 記者会見通訳の二言語並行コーパスの構築〜第2報〜(言語処理学会第24回年次大会)
2. 2017/09/09 サイトラ研究の基盤整備(サイトラ研究プロジェクト経過報告)(日本通訳翻訳学会第18回年次大会)
■ 講師・講演
1. 2017/07 人工知能とニューラル機械翻訳の現状と未来(関西大学千里山キャンパス)
■ 授業科目
1. Project Work(通訳実践)
2. やさしい通訳訓練
3. インターンシップ
4. ゼミナールⅠ
5. ゼミナールⅡ
全件表示(19件)
■ 社会における活動
1. 2017/08 (模擬講義)同時通訳の基礎訓練を体験しよう(広島修道大学オープンキャンパス模擬授業)
2. 2017/07 修道大生が通訳を実践
3. 2017/06 (新聞等の記事等への対応)修大生が通訳を実践
■ 教育に関する発表
1. 2016/09
「サイトラ研究プロジェクト」研究会報告
日本通訳翻訳学会
日本通訳翻訳学会第17回大会
単著・共著の別:共同
長沼美香子、船山仲他、稲生衣代、水野的、辰己明子
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/05
Basic terms and quizzes
単著・共著の別:単著
2. 2013/07
Number training sheets
単著・共著の別:単著
3. 2013/09
Text summary
単著・共著の別:単著
4. 2015/04
ゼミナールI導入スライド ver.1
単著・共著の別:単著
5. 2016/09
ビジネスパーソンのための英語発信力強化演習 通訳訓練法でプレゼンテーションを成功させる
理論社
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
通訳演習の上位科目では、より実践的な演習を心掛け、通訳コースの修了生は、十分な準備をすれば講演会の通訳を何とかこなせるレベルに到達した。入門科目では、通訳訓練を活用し、自律的な学習習慣を身につけさせることに注力し、英検2級に達しない学生が「やさしい通訳訓練」を履修し、翌年度に通訳コースに進む道を開拓した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
2017年度に新規開講した「やさしい通訳訓練」においては、シャドーイングやリプロダクションのほか、サイトトランスレーションの指導に力を入れ、英文を頭から正確に理解する力を養うことを心掛けた。この指導の実践は「サイトラ研究プロジェクト」の直接的な成果である。
●3.(1)国内学会、国際学会、研究会等における発表など
言語処理学会第24回年次大会での発表のほか、サイトラ研究会での研究発表を行った。また日本通訳翻訳学会第18回年次大会では3件の発表の司会を担当した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
はじめてレベル2の学生を担当したこともあり「英語リスニング」において授業評価アンケートを実施した。また、新規開講科目の「やさしい通訳訓練」においてもアンケートを実施した。いずれも大きな問題は見つからなかったが、教材の選択など、次年度の内容に生かせそうな指摘があった。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
「通訳入門」および「英語研究特講(ビジネス通訳I)」の授業公開を行った。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生は全員に連絡を取り、可能な限り直接面談を行っている。進路や就職の相談も、随時行っている。通訳コースの学生やゼミの学生からの相談が多い。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
サークルの部長・顧問は請け負っていない。