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前年度(2025年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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授業の目標・方針・計画および成績評価基準は、すべてシラバスに明示している。また、学期最初の授業では、授業の進め方を確認するオリエンテーションの時間を儲けて、授業目標・・方針・計画および成績評価基準を丁寧に説明するとともに、受講マナーについても確認するようにした。実際の授業については、学生からの特別な要望がない限り、シラバに沿って進めるよう心掛けた。
授業目標の達成度については、講義科目では、シラバスを十分に読まず、時間割の都合のみで受講登録した学生が、早い段階で履修をとりやめたことや、語学科目でも合格基準に達せず単位を修得できなかった受講生が若干名いたことから、全体として約8割程度の達成度であったと考えている。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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「前年度の教育面における目標・課題に関する達成内容」の欄で述べたとおり、2025年度は旧カリキュラムにおける2年生でレベル1の学生を対象とした必修科目「アクティブ・イングリッシュ I」の再履修者専用クラスを2クラス担当した。受講生の多くは、前年度に出席回数不足のため不合格となった学生、あるいは語学学習に興味を持つことができず再履修を繰り返している学生であった。そのため、授業では海外旅行で実際に役にたつ表現を集めたサバイバル・イングリッシュを扱い、第1回の授業では、語学は実技科目であり、実際に技能を修得したことを授業内で示さなければ単位を修得できないことを十分に説明した。
また、いずれも少人数クラスであったため、一人一人の学習状況をできる限り把握し、最後まで履修を継続できるよう、学期を通して丁寧な指導・支援を行なった。授業では、学習内容が実用的で将来役立つものであることを実感してもらうため、毎回、短いダイアログを次回までに暗唱する課題を課し、次の授業の冒頭では、その会話が行われる実際の場面にできるだけ近い姿勢や立ち位置で、ペアまたは3人組によるロールプレイをほぼ毎回実施した。これは、コミュニカティヴ・アプローチの方法論を参考にした指導方法である。初めは会話文の暗唱に苦労していた学生も、回を重ねるにつれて、効率よく覚えられるようになり、一定の教育効果があったと考えている。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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2025年度も大学によってオンラインによる授業アンケートが実施された。アンケート結果はすべて確認し、高く評価された点については、より良い授業を実施するため、今年度の授業にも意識して取り入れるよう努めている。また、不十分であったと思われる点に関しては、今年度の授業において説明をより丁寧に行うなど、学生に誤解を与えないよう改善に努めている。
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●5.授業公開の実施状況
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英語Ⅰ(リーディング・ライティング)_08を公開し、参観者は3人だった。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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2025年度は、後期派遣研究のため大学を離れる予定であったことから、チューターを担当することができず、単位僅少学生への対応は行えなかった。一方で、先に述べたように、「アクティブ・イングリッシュ I」の再履修者専用クラスを2クラス担当したため、朝起きられなじ欠席が多くなっている学生に対しては、夜遅くまでのアルバイトを控えるよう助言したほか、進路に関する相談にも応じた。
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●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
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該当なし。
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