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    (最終更新日:2022-10-25 13:57:35)
  ナ ソンイン   NA Sonin
  羅 星仁
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
木 午前9時~10時 水 午前10時40分~12時
■ 現在の専門分野
●専門分野
環境経済学,環境政策学, 持続可能な発展論 
●キーワード
環境経済、環境政策、持続可能な発展、地球温暖化、地球環境問題 
●主な研究テーマ
1. 地球温暖化対策,廃棄物問題、持続可能な発展、環境政策と環境経営 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 持続可能な発展の評価、廃棄物政策、環境政策、途上国の環境問題、環境政策と環境経営などの分野における共同研究は可能である。 
■ 学歴
1. 1987/03~1994/02 学士(経済学)
2. 1996/04~1998/03 京都大学大学院 経済研究科 経済システム分析専攻経済 修士課程修了
3. 1998/04~2001/03 京都大学大学院 経済研究科 経済システム分析専攻 博士課程単位取得満期退学
4. 2004/03/20
(学位取得)
京都大学 博士(経済学)経博第160号
■ 所属学会
1. 1997/04~ 環境経済・政策学会
2. 1998/04~ 財政学研究会
3. 2000/12~ 環太平洋産業関連分析学会
4. 2001/01~ 日本環境学会
5. 2004/04~ 日本経済学会
全件表示(8件)
■ 職歴
1. 2016/09~2017/08 Western Carolina University College of Business 客員教授
2. 2018/12 広島修道大学大学院経済科学研究科 博士後期課程・現代経済システム専攻 博士後期課程特殊研究指導担当 教授
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~2024/03  原子力リスク分析に基づいた東アジアの原子力安全体制構築 基盤研究(B) 
2. 2018/04~2024/03  東北アジアにおける温暖化対策と国際協力による環境経済影響評価分析 基盤研究C 
■ 著書・論文歴
1. 著書  Regulatory Policies to Reduce the Amount of Nuclear and Coal-fired Power Generation in East Asia (共著) 2019/10
2. 著書  The Impacts of Combined Policies to Promote Sustainable Low Carbon Power Generation in East Asia (共著) 2019/10
3. 著書  CDM and Sustainable Development in China:Japanese Perspectives (共著) 2012
4. 著書  温暖化防止のガバナンス (共著) 2010/02
5. 著書  地球温暖化防止と国際協調:効率性、衡平性、持続可能性 (単著) 2006/03
全件表示(16件)
■ 学会発表
1. 2022/10/02 韓国の原子力規制機関の独立性と透明性(環境経済・政策学会2022年大会)
■ 講師・講演
1. 2022/09 環境産業と環境経営
2. 2021/10 環境産業の経営戦略(広島市)
■ 受賞学術賞
1. 2010/05 環境経営学会 優秀研究賞「持続可能な発展と企業の社会的責任」
■ 授業科目
1. インターンシップ
2. 環境と開発
3. 環境ゼミナールa
4. 環境ゼミナールb
5. 環境経済学研究Ⅰ
全件表示(14件)
■ 主要学科目
環境経済学
■ 社会における活動
1. 2022/09 環境経営と環境産業
2. 2021/10 (公開講座)環境産業と環境経営
3. 2021/09 中国新聞(9月4日)汚れや遺物さっと除去・プラ・資源ごみ エコな捨て方は?
■ 委員会・協会等
1. 2018/04/01~ 江田島市環境審議会 委員
■ 役職
1. 2022/04/01~2024/03/31 広島修道大学 副学長
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2020/04~ 非対面授業のためのZOOMやMoodleの使用
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2012/12~ 3R・低炭素社会検定講習会
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2018/10
環境経済学の講義資料
環境経済学
単著・共著の別:単著
2. 2020/04
オンライン教材
環境経済学
単著・共著の別:単著
3. 2021/04
教材
環境経済学概論
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
開講するすべての科目において、授業計画や成績評価基準などをシラバスに明示した。また、シラバスには授業内容だけではなく、到達目標まで明確に理解できるように工夫した。授業目標の達成度に関しては成績評価でC以上の学生に対しては達成されているが、D以下の学生に対しては不十分であった。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
全学及び人間環境学部で行うFD研修会へ参加し、授業の進め方、資料活用、学生の参加などに関する議論を行い、多いに参考になった。オンライン講義のため、できるだけ学生に対して授業中に参考リストや資料などに関する情報を提供した。授業方法としては、関連文献を読んだり、学生に意見を求めたりしながら、よりよい授業のための努力を行ってきた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートは前期・後期それぞれ1科目を実施し、その結果に対して自分で詳細な分析を行い、学生の意見を積極的に反映できるようにつとめてきた。
●5.公開授業の実施状況
授業公開及び参観を行っていない。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学生への指導としては、まず単位僅尐者及びゼミ生を中心として対応してきた。また、卒業生からの再就職や社会活動における相談にも対応してきた。それ以外にも、学生からの相談の申し込みがあれば、常に対応し、学生のためのアドバイスを行ってきた。保護者からの相談もあり、心身に対応した。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
環境サークルがんぼ、天文研究会の顧問