(最終更新日:2022-10-26 15:07:17)
  ミヤザキ ヤスコ   MIYAZAKI Yasuko
  宮崎 康子
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
教育哲学・教育人間学 
●キーワード
ジョルジュ・バタイユの教育人間学的思想による「教育」再考、子どもの「悪」の体験、子どもの自律、メディアに描かれた子どもイメージ分析 
●主な研究テーマ
1. ジョルジュ・バタイユにおける人間学的思想による「教育」再考 
2. 子どもの「悪」の体験 
3. 子どもの遊び 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1997/04~1999/03 京都大学 教育学部 卒業
2. 2000/04~2003/03 京都大学大学院 教育学研究科 臨床教育学専攻博士前期課程修了 修士(教育学)
3. 2003/04~2008/07 京都大学大学院 教育学研究科 臨床教育学専攻博士後期課程単位取得満期退学
4. 2008/04~2008/07 国際日本文化研究センター研究センター(総合研究大学院大学) 博士後期課程
■ 所属学会
1. 2003/03~ 教育思想史学会
2. 2003/05~ 教育哲学会 Link
3. 2021/09~ ∟ 編集委員会 編集委員
4. 2003/09~ 臨床教育人間学会
5. 2006/03~ 日本保育学会
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■ 職歴
1. 2006/04~2012/03 神戸女学院大学 非常勤講師
2. 2008/04~2008/07 国際日本文化研究センター 特別共同利用研究員
3. 2008/08~2009/03 京都大学 高等教育研究開発推進センター 特定助教
4. 2009/11~2010/03 京都大学大学院 教育学研究科 研究員(研究機関)
5. 2010/08~2010/12 京都大学大学院 教育学研究科 研究員(研究機関)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2022/03  身体イメージの想像と展開―医療・美術・民間信仰の狭間で 国際共同研究 
■ 著書・論文歴
1. 著書  木村惠子・谷口直隆・宮崎康子編『教育学のグラデーション』 (共著) 2022/04
2. 著書  矢野智司・井谷信彦編『教育の世界が開かれるとき――何が教育学的思考を発動させるのか』 (共著) 2022/03
3. 著書  Cécile Laly (dir), Cerfs-volants du Japon à la croisée des arts, Paris: Scala, 2021. (共著) 2021/08
4. 著書  稲賀繁美編『写しと移ろい――文化伝播の器と蝕変の実相』 (共著) 2019/09
5. 著書  山田奨治編『マンガ・アニメで論文・レポートを書く――「好き」を学問にする方法』 (共著) 2017/04
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■ 授業科目
1. 教育学演習Ⅰ
2. 教育学演習Ⅱ
3. 教育学演習Ⅲ
4. 教育学演習Ⅳ
5. 教育基礎論Ⅰ
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■ 主要学科目
教育原理、教育哲学
■ 担当経験のある科目
1. 教育原理、教育原理(中等)、教育哲学、総合教養講座a「人間と教育」(広島修道大学)
2. 道徳教育指導法(広島大学)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2013/04~ LTD学習法の導入
2. 2020/04~ 講義内容のインターネット上での公開
3. 2020/09 オンデマンド教材への字幕の作成
●作成した教科書、教材
1. 2017/04 山田奨治編『「マンガ・アニメ」で論文・レポートを書く−「好き」を学問にする方法』(ミネルヴァ書房、2017年)
2. 2020~ 木村惠子・谷口直隆・宮崎康子編『教育学のグラデーション』(ナカニシヤ出版、2022年5月 刊行証明提出済み)
■ 教育に関する発表
1. 2018/03
贈与と交換の思想から道徳を考える
Japan Foundation and CIEC, Sofia University, Bulgaria
Teaching and promoting Japanese literature and culture: present state, challenges and perspectives for networking activities
単著・共著の別:単独
2. 2017/12
The Teacher as Initiator: An Analysis of Les Enfants Terribles from Georges Bataille’s Anthropology
Philosophy of Education Society of Australia
Philosophy of Education Society of Australia
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2022/05
『教育学のグラデーション』
ナカニシヤ出版
単著・共著の別:共編著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
「対面・非対面に関係なく、質の高い授業を提供する」ことを目標としていたが、ほぼ非対面授業であっても、授業内容に関心を持ったという感想も出てきたので、ほぼ達成できたのではないかと判断する。ただし、私的な理由で対面授業が実施できなかったり、後期に不開講科目を出さざるを得ないなどの不測の事態があったために、授業計画については計画通りにいかない部分も出た。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
2020年度に作成した授業用パワーポイント資料をもとに改良を加えることで、オンライン授業1年目よりははるかにわかりやすい(=目の前のPCのスクリーンで視覚的に学びやすい)授業ができたのではないかと思う。とくに演習形式の授業では、対面での授業以上の教育効果があったと考える。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
当該授業の受講生へ口頭でのフィードバックを行った。
●5.公開授業の実施状況
「教育哲学」参加者有(西森章子)
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
・勉学面:大学院生、大学院への進学希望の学生らからの相談にZoomおよび対面で対応した。 ・生活面:メールおよびZoom面談で対応した。単位僅少学生や留年生に対してはなかなか通じなかったが、電話による接触も多く行った。 ・進路・就職面:学生からの申し出により、zoom面談を行った。