(最終更新日:2026-05-08 15:42:10)
  ヒロモト マサユキ   HIROMOTO Masayuki
  広本 政幸
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
火曜日第5時限
■ 現在の専門分野
●専門分野
公共政策 
●キーワード
政策ネットワーク、クロスセクション分析 
●主な研究テーマ
1. 地域社会が政策に与える影響 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 地域社会の特徴と必要になる政策の関係 
■ 学歴
1. 1993/04~1995/03 大阪市立大学大学院 法学研究科 公法・政治学専攻博士前期課程修了 修士(法学)第137号
■ 職歴
1. 1999/04~2000/03 広島修道大学 法学部 講師
2. 2000/04~2007/03 広島修道大学 法学部 助教授
3. 2007/04~2009/03 広島修道大学 法学部 准教授
4. 2009/04~2018/03 広島修道大学 法学部 教授
5. 2018/04~ 広島修道大学 国際コミュニティ学部 教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  "The Yokohama City Government's Organizations and Personnel in the Fields of Farmland and Agriculture" (共著) 2025/03
2. 著書  "The Policy Network of Civic Farmlands in Hiroshima City, Japan" (共著) 2024/03
3. 論文  "The Policy Network for Child Helpline Services from the Viewpoint of a Private Organization" (単著) 2023/02 Link
4. 論文  "The Policy Network for Operating Child Helplines in a Japanese City" (単著) 2021/09 Link
5. 論文  "Features of Free Schools' Contribution to Communities" (単著) 2021/03 Link
■ 授業科目
1. ゼミナールa(2026)_13
2. ゼミナールb(2026)_13
3. 基礎演習_14
4. 研究指導(政治・行政研究)_01
5. 研究指導(政治・行政研究)_51
全件表示(16件)
■ 社会における活動
1. 2025/03~2025/03 (新聞等の記事等への対応)
2. 2025/03~2025/03 農福連携の効果
■ 役職
1. 2026/04/01~2028/03/31 広島修道大学 国際コミュニティ学部長
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2021/04
ワークシート
政策概論、行政学、社会科学入門、自治体行政学、政治の考え方
単著・共著の別:単著
2. 2021/04
授業に関係する新聞記事
政策概論、行政学、社会科学入門、自治体行政学、政治の考え方、ゼミナールa、ゼミナールb、基礎演習
単著・共著の別:単著
3. 2022/04
ニュース記事をまとめた資料
政策概論、行政学、社会科学入門、自治体行政学、政治の考え方
単著・共著の別:単著
4. 2022/04
ワークシート
政策概論、行政学、社会科学入門、自治体行政学、政治の考え方
単著・共著の別:単著
5. 2023/04
ワークシート
政策概論、行政学、社会科学入門、自治体行政学、政治の考え方、ゼミナールa、ゼミナールb、基礎演習
単著・共著の別:単著
全件表示(15件)
■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の方針は、各回のテーマに関する重要な用語を説明し、その後に、関連する事例を説明し、用語と事例を関連させながら、理解できるようにするということです。各回の授業で扱うテーマをシラバスに明示しました。テーマに関係する用語と事例を関連させながら理解できるようにして、テーマに関係するニュースを読み解けるようにし、また、ニュースの背景にあるできごとや、関わりのある制度を知ることができるようにすることを、目標にしました。理解度をテストで確認し、テストの点と授業に取り組む姿勢を確認しました。授業に取り組む姿勢がある受講者は、用語や事例を理解していることを確認しました。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
授業では、まず、用語を説明し、その後に、事例を説明し、用語と事例の関わりがわかるようにして、最終的には、用語も事例も、それぞれ十分理解できるように努めました。説明する用語は、数多く選び出すというよりは、理解する必要性が高いものから使うようにして、理解が進むような順番で、説明するように心がけました。説明する事例を選ぶ際には、特定の分野や性質のものを集中的に選ぶのではなく、さまざまな事例があることがわかるように、分野や性質の異なるものを選ぶようにしました。ニュースで取り上げられることと授業の内容が結びつくように、新しい事例を授業で使うことに気をつけつつも、重要な事例であれば、数年が経過したものであっても、使うようにしました。事例を選ぶ場合、自分がどのような感想を持つかを意識して、受講者がその事例を知ったときに、どのような感想を持つだろうかということをイメージしました。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートを実施しました。結果を活用して、授業のテーマ、教材の難易度、説明する情報の量、課題の負担、説明の方法を検討しました。
●5.授業公開の実施状況
政策概論を公開し、参観者は0人だった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学期の初めに、単位僅少者に対して勉学や生活に関する指導をしました。また、授業後や授業がない時間に勉学の指導、就職の相談への対応をしました。必要な場合には、キャリアセンター、教学センター、学生センターに問い合わせをしながら、学生への対応をしました。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
支援をしませんでした。