(最終更新日:2024-06-06 12:52:14)
  ヤノ ヒデノリ   YANO Hidenori
  矢野 秀徳
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   准教授
■ オフィスアワー
随時(ただし事前に連絡をすること)
■ 現在の専門分野
●専門分野
労働政策・雇用政策 
●キーワード
雇用政策、労働政策、就労支援、フレクシキュリティ、失業 
●主な研究テーマ
1. 地方自治体における就労支援政策 
2. 雇用流動化時代における日本型フレクシキュリティーの構築 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 現代日本の雇用・労働政策 
■ 学歴
1. 1995/04~1998/12 北海道大学大学院 法学研究科 博士後期課程単位取得満期退学
2. 2002/06
(学位取得)
博士(法学)
■ 所属学会
1. 日本選挙学会
2. 貧困研究会
■ 職歴
1. 1999/01~2001/12 北海道大学大学院 法学研究科 助手
2. 2004/04~2007/03 広島修道大学 法学部 助教授
3. 2007/04~2018/03 広島修道大学 法学部 准教授
4. 2018/04~ 広島修道大学 国際コミュニティ学部 准教授
■ 著書・論文歴
1. 論文  「北海道内公立小中学校教員の労働実態:持続可能性を目指す社会の、持続不可能な働き方」 (単著) 2023/06
2. 論文  「広島県の一私立大学における学生アルバイト実態調査」 (単著) 2019/01
■ 授業科目
1. インターンシップA(生協ひろしま)
2. キャリアデザイン(ワークルール)
3. ゼミナールa(2024)_14
4. ゼミナールb(2024)_14
5. 研究指導(政治・行政研究)_03
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■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに基づいた講義を行った。時間不足で一部消化できない箇所があった。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
資料やレジュメを作成した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
実施されたアンケート結果をもとに、改善すべき点については改善した。
●5.公開授業の実施状況
この項目には以下の点で問題がある。したがって回答しない。 ①授業を公開することは教員の裁量の範囲内のことなので、公開する・しないで点数に差がつくのは理解できる。しかし参観者がいるかどうかは、当該教員がコントロールできることではない。教員の責任の及ばない事柄について加点・減点の対象にするべきではない。 ②参観者の助言がなくても(つまり教員自身の考えにより)授業を改善することはできる。参観者の助言は授業改善の必要条件ではないのであり、参観者があることと授業を改善することに必ずしも関連性があるとは限らない。つまり(a)の文章は、お互いに関連性のないものを結合した、論理性のないものである。 上記の2点を踏まえると、(a)は「授業を公開し、授業を改善した」とすべきである。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミ生の就職活動に関する相談などに応じた。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
「8」同様の問題があるので回答しない。