(最終更新日:2023-06-02 12:41:45)
  ウチノ テイジ   UCHINO Teiji
  内野 悌司
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
心理臨床 
●キーワード
臨床心理学 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1987/04~1989/03 文学修士
■ 職歴
1. 2017/04~ 広島修道大学 健康科学部 教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  虐待 (共著) 2022/11
2. 論文  ピア・サポート活動は社会でどのように活かされているか ―A大学ピア・サポーター卒業生に対する調査から― (共著) 2022/03
3. 論文  大学生が困っていること及び関連する心理学的要因 -日本人大学生のインターパーソナルな問題について- (共著) 2019/09
■ 授業科目
1. 家族心理学特論(家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践)
2. 公認心理師の職責
3. 心理演習
4. 心理学的支援法
5. 心理学特殊研究特講
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■ 社会における活動
1. 2022/09~2022/09 (市民講座)こころに寄り添う「聴く」技術
2. 2022/08~2022/08 (講演会)自殺予防の取り組み
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに明示したとおりに授業をおこない、リアクションペーパーの活用により双方向のコミュニケーションを積極的におこない、成績評価基準に沿って評価し、概ね目標を達成した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
学部の授業中に対面では質問がほとんど出ないが、google formmを用いたリアクションペーパーにより質問を受けつけた結果、質問が多く出るようになった。また、学生の理解度を確認するために授業の具体的な内容について意見を求めることで、学生の誤った認識について、次の授業の冒頭でコメントしたり、質問に回答したりすることができた。それにより、授業内容について相互的なコミュニケーションが可能となった。
●4.学生による本学の授業評価アンケート(独自のものでも可)の実施、分析、結果の活用状況
おおむね学生の授業に対する評価は良好であったが、授業内容の理解度の平均が他の項目に比べ少し低く、4.3であったことから、Moodleの復習テストにもっと工夫を加えたいと考えた。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生を2名呼び出し面談を行い、履修や勉学上の助言を行った。