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前年度(2025年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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シラバスに明示したとおりに授業をおこない、課題レポートを課し提出させた。そして、成績評価基準に沿って課題レポートに個別コメント及び評価点を返した。その結果、「公認心理師の職責」では、1回目よりも4回目の課題レポートの平均点が7.6から8.0へと軽微ではあるが上昇した。以上のとおり、概ね目標を達成した。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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「公認心理師の職責」では、授業で扱った内容をもとに、課題を課し4回レポートを提出させた。課題ごとに、Moodleを通じて、学生個々にコメントをするとともに、評価点を返し、さらに毎回課題の解説をまとめたものを配布し、授業内容の定着を図った。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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授業アンケート結果によると、質問項目に回答した満足度からすると、すべての項目において80%を超えるものの、特に高いとも言えない。
今年度は授業時間内に回答するようQRコードを映写するにとどめていたため、回答率が20%を切り、具体的な提言があまりなかったので、授業時間中に時間をとって実施しないと有益なフィードバックは得られないと痛感した。
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●5.授業公開の実施状況
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公認心理師の職責を公開し、参観者は0人だった。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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単位僅少学生のチューター面談を学生1名におこなった。
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