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オフィスアワー
現在の専門分野
学歴
所属学会
職歴
研究課題・受託研究・科研費
著書・論文歴
学会発表
講師・講演
主要学科目
担当経験のある科目
社会における活動
委員会・協会等
開発した教材、教科書、参考書
改善への取り組み
(最終更新日:2025-04-01 22:50:21)
キムラ ヤスミ
KIMURA Yasumi
木村 安美
所属
広島修道大学 健康科学部
職種
教授
■
オフィスアワー
火曜日4限
■
現在の専門分野
●専門分野
公衆栄養学, 栄養疫学, 公衆衛生学
●キーワード
栄養・食事要因、野菜、認知症、サルコペニア、フレイル、ロコモティブシンドローム、生活習慣病、メタボリックシンドローム、心血管病、疫学研究
●主な研究テーマ
1.
地域高齢者における認知症発症の危険因子・防御因子となる食事性要因の検討
2.
地域住民における生活習慣病発症予防のための食事性要因の検討
3.
地域住民における要介護の要因解明とセルフケア向上の取り組みの効果検証
4.
大学生の食生活向上のための方策の検討とその効果検証
5.
地域住民の健康寿命延伸を目的とした生活習慣・食行動の検討
●共同研究・研究相談が可能な内容
1.
産官学連携による若年者の食生活向上に向けた取組
■
学歴
1.
2000/04~2003/03
奈良女子大学大学院 人間文化研究科 生活環境学専攻博士前期課程修了 修士(生活環境学)
2.
2003/04~2007/03
九州大学大学院 医学系学府 環境社会医学専攻 博士課程修了 博士(医学)
■
所属学会
1.
2002/04~
日本家政学会
2.
2024/09~
∟
第71回中国四国支部大会実行委員
3.
2003/04~
日本疫学会
4.
2020/04~2025/03
∟
上級疫学専門家
5.
2003/04~
日本調理科学会
6.
2023/02~2027/12
∟
創立60周年記念事業編集委員
7.
2005/04~
日本栄養改善学会
8.
2011/11~
∟
評議員
9.
2006/04~
日本公衆衛生学会
10.
2022/04~
日本栄養食糧学会
11.
2024/12~
日本循環器病予防学会
5件表示
全件表示(11件)
■
職歴
1.
2022/04~
広島修道大学 健康科学部 教授
■
研究課題・受託研究・科研費
1.
2021/04~2025/03
フレイルに起因する老年性疾患の予防に寄与する食事性因子の解明:久山町研究 科学研究費補助金 基盤研究(C)
2.
2020/04~2025/03
地域高齢者における将来の生活機能障害発生を予測するモデルの開発とその社会実装 科学研究費補助金 基盤研究(C)
3.
2024/05~2025/03
若年層を対象としたメタボ・ロコモリスク保有者数の低減に関する食事モデルの研究 機関内共同研究
4.
2023/07~2025/03
ひろしま地域食材PR促進事業 その他の補助金・助成金
5.
2020/04~2022/03
地域在住高齢者における牛乳・乳製品の摂取とサルコペニア発症との関連 企業からの受託研究
6.
2016/04~2019/03
地域高齢者の食料品アクセス能力の維持に関する研究-食事評価からの提案- 科学研究費補助金 基盤研究(C)
7.
2012/04~2015/03
高齢買い物弱者と低栄養との関連の検討に基づく食教育とその評価 科学研究費補助金 基盤研究(C)
8.
2012/04~2013/03
大学生の食習慣と健康状態に関する栄養疫学的横断研究 その他の補助金・助成金
5件表示
全件表示(8件)
■
著書・論文歴
1.
論文
Skin carotenoid scores and metabolic syndrome in a general Japanese population: the Hisayama Study (共著) 2024/07
2.
論文
Association between masticatory function, frailty, and functional disability: an observational study (共著) 2024/06
3.
論文
Database profile of the Fukuoka-City Information Platform for Community-based Integrated Care (共著) 2023/09
4.
論文
Long-term association of vegetable and fruit intake with risk of dementia in Japanese older adults: the Hisayama Study (共著) 2022/03
5.
論文
Dietary fiber intake and risk of type 2 diabetes in a general Japanese population: the Hisayama Study (共著) 2021/04
6.
論文
Intake of coffee associated with decreased depressive symptoms among elderly Japanese women: a multi-center cross-sectional study (共著) 2020/08
7.
論文
Circulating ferritin concentrations are differentially associated with serum adipokine concentrations in Japanese men and premenopausal women (共著) 2017/11
8.
論文
Dietary fiber intake and depressive symptoms in Japanese employees: The Furukawa Nutrition and Health Study (共著) 2016/05
9.
論文
Association of adulthood weight gain with circulating adipokine and insulin resistance in the Japanese population (共著) 2015/04
10.
論文
Changes in Texture, Structure and Pectin of Peach during Pressurization, Heating or Processing of High-pressure-induced and Heat-induced Jam (共著) 2013/03
11.
論文
Dietary patterns and C-peptide concentrations among a Japanese working population (共著) 2012/09
12.
論文
High levels of stearic acid, palmitoleic acid, and dihomo-gamma-linolenic acid and low levels of linoleic acid in serum cholesterol ester are associated with high insulin resistance (共著) 2012/07
13.
論文
Polyunsaturated fatty acids in serum cholesterol ester and oxidative DNA damage in Japanese men and women (共著) 2012/02
14.
論文
Metabolic syndrome and depressive symptoms among Japanese men and women (共著) 2011/11
15.
論文
Eating behavior in relation to prevalence of overweight among Japanese men (共著) 2011/01
16.
論文
Dietary patterns and depressive symptoms among Japanese men and women (共著) 2010/05
17.
論文
Calcium, dairy foods, vitamin D and colorectal cancer risk: The Fukuoka Colorectal Cancer Study (共著) 2008/10
18.
論文
Validity and reproducibility of the PC-assisted dietary interview used in the Fukuoka Colorectal Cancer Study (共著) 2007/12
19.
論文
Meat, fish and fat intake in relation to subsite-specific risk of colorectal cancer: The Fukuoka Colorectal Cancer Study (共著) 2007/04
20.
論文
地域居住高齢女性における一人暮らしと栄養素および食品摂取状況との関連 (共著) 2017/11
21.
論文
地域在住高齢女性における食料品アクセスへの不便の要因と健康指標に関する研究 (共著) 2015/09
22.
論文
岡山県における魚介類の喫食状況とその全国比較に関する調査研究 (共著) 2015/06
23.
論文
コーヒー、緑茶、紅茶およびカフェイン摂取とうつとの関連:観察研究の系統的レビューとメタアナリシス (単著) 2014/10
24.
論文
特別研究「調理文化の地域性と調理科学:行事食・儀礼食」-全国の報告- 行事食・儀礼食の認知・経験・喫食状況 (共著) 2011/11
25.
論文
若年者の食事パターンと生活習慣因子との関連 (共著) 2009/09
26.
論文
思春期および妊娠期における母ラットの食餌制限が母体と子の発育に及ぼす影響 (共著) 2008/10
27.
論文
大腸がんの予防と魚・n-3系多価不飽和脂肪酸―実験的研究と疫学研究の結果からの総説― (単著) 2006/10
28.
論文
ラットの妊娠期、授乳期における食餌制限が母体と子の発育に及ぼす影響 (共著) 2004/10
29.
著書
健康・科学シリーズ 公衆栄養学 改訂第9版 南江堂 (共著) 2025/04
30.
著書
公衆栄養学・栄養疫学実習 建帛社 (共著) 2024/03
31.
著書
健康・科学シリーズ 公衆栄養学 改訂第8版 南江堂 (共著) 2023/03
32.
著書
日本調理科学会 企画・編集
別冊 うかたま
伝え継ぐ日本の家庭料理(どんぶり・雑炊・おこわ) (共著) 2020/09
33.
著書
日本調理科学会 企画・編集
別冊 うかたま 伝え継ぐ日本の家庭料理(魚のおかず 地魚・貝・川魚など) (共著) 2020/05
34.
著書
健康・科学シリーズ 公衆栄養学 改訂第7版 南江堂 (共著) 2020/03
35.
著書
日本調理科学会 企画・編集
別冊 うかたま
伝え継ぐ日本の家庭料理(そば・うどん・粉もの) (共著) 2020/03
36.
著書
日本調理科学会 企画・編集
別冊 うかたま
伝え継ぐ日本の家庭料理(野菜のおかず 秋から冬) (共著) 2018/11
37.
著書
日本調理科学会 企画・編集
別冊 うかたま
伝え継ぐ日本の家庭料理(魚のおかず いわし・さばなど) (共著) 2018/09
38.
著書
健康・科学シリーズ 公衆栄養学 改訂第6版 南江堂 (共著) 2018/09
39.
著書
日本調理科学会 企画・編集
季刊 うかたま おいしい郷土食【夏の巻】 (共著) 2016/07
40.
著書
管理栄養士養成課程 栄養管理と生命科学シリーズ公衆栄養学の科学 (共著) 2012/04
41.
著書
Dietary Omega-3 fatty acid and cancer (共著) 2010/03
42.
その他
令和6年度福岡市プラットフォームデータ分析報告書 (共著) 2025/01
43.
その他
令和5年度福岡市プラットフォームデータ分析報告書 (共著) 2024/02
44.
その他
伝え継ぐ 日本の家庭料理 ルーラル電子図書館 WEB限定料理 (共著) 2023/06
45.
その他
2021・2022年度
DeSCデータベース研究実施報告書 (共著) 2023/03
46.
その他
次世代に伝え継ぐ日本の家庭料理研究 総まとめ報告書 (共著) 2023/03
47.
その他
令和4年度福岡市プラットフォームデータ分析報告書 (共著) 2023/02
48.
その他
「ロコモ・フレイル予防のお手軽レシピ」 (共著) 2023/04
49.
その他
令和3年度福岡市プラットフォームデータ分析報告書 (共著) 2022/03
50.
その他
2020年度牛乳乳製品健康科学会議学術研究報告書 牛乳・乳製品の摂取とサルコペニア発症との関連 (共著) 2022/03
51.
その他
令和2年度福岡市プラットフォームデータ分析報告書 (共著) 2021/03
5件表示
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■
学会発表
1.
2024/09
「中国・四国支部の多様な調理法と家庭料理の伝承調査」-支部調査:広島県8地域における郷土料理の喫食状況と調理経験-(日本調理科学会2024年度大会)
2.
2024/09
フレイル予防を目的とした文献レビューに基づくレシピ開発に関する研究(日本調理科学会2024年度大会)
3.
2024/09
中国・四国支部の多様な調理法と家庭料理の伝承調査」 -支部調査:中国・四国地方におけるおせち料理と雑煮の県別の実態と次世代への伝承-(日本調理科学会2024年度大会)
4.
2024/06
Influence of Home Environment and Parents’ Attitudes toward Nutrition Education on Young Children’s Picky Eating(International Federation For Home Economics 2024)
5.
2024/05
大学生における居住形態と栄養素・野菜摂取量及び食行動との関連(日本家政学会第76回大会)
6.
2023/11
地域在住高齢者における牛乳・乳製品の摂取とサルコペニア発症との関連:久山町研究(ジャパンミルクコングレス2023)
7.
2023/09
中国・四国支部の多様な調理法と家庭料理の伝承調査 -支部調査:中国・四国地方におけるおせち料理と雑煮の調理・喫食状況-(日本調理科学会 2023年度大会)
8.
2023/05
地域住民における皮膚カロテノイドレベルとメタボリックシンドロームの関連:久山町研究(第77回日本栄養・食糧学会大会)
9.
2023/03
特定健診における動脈硬化疾患発症リスク予測モデルの評価可能性ー大規模健診・医療レセプトデータベースを用いた検討ー(第24回日本健康支援学会年次学術大会)
10.
2022/12
Skin carotenoid levels and metabolic syndrome in a general Japanese population: the Hisayama Study(22nd International Congress of Nutrition)
11.
2022/09
広島県の家庭料理 地域の特徴-地域産物を生かした味わい深い家庭料理-(日本調理科学会2022年度大会)
12.
2022/08
地域在住高齢者における牛乳・乳製品摂取とサルコペニア発症との関連:久山町研究(令和4年度牛乳乳製品健康科学学術研究報告会)
13.
2022/01
中年期地域住民における要介護状態発生の危険因子の探索:福岡市地域包括ケア情報プラットフォームデータによる縦断的検討(日本総合健診医学会 第50回大会)
14.
2021/09
広島県の家庭料理 行事食の特徴-行事食にみる地域特性-(一般社団法人日本調理科学会2021年度大会)
15.
2021/01
地域住民における野菜・果物摂取量と認知症発症との関連の検討:久山町研究(第31回日本疫学会学術総会)
16.
2019/10
地域住民における食物繊維の種類別摂取量が糖尿病発症に及ぼす影響:久山町研究(第78回日本公衆衛生学会総会)
17.
2019/08
広島県の家庭料理副菜の特徴―副菜にみる地域特性―(一般社団法人日本調理科学会2019年度大会)
18.
2019/01/31
地域一般住民における食物繊維摂取量と糖尿病発症との関連:久山町研究(第29回日本疫学会学術総会)
19.
2018/12
Dietary Factors for Preventing Sarcopenia in the Elderly Japanese Population(11th International SCWD Conference on Cachexia, Sarcopenia and Muscle Wasting(第11回悪液質・サルコペニア・筋肉消耗性疾患に関する国際会議))
20.
2018/10
地域在住高齢者における筋肉量低値に関与する因子の検討(第77回日本公衆衛生学会総会)
21.
2018/09
地域住民における食品・栄養摂取と睡眠障害・抑うつ症状との関連(第65回日本栄養改善学会学術総会)
22.
2018/08
広島県の家庭料理 主菜の特徴 主菜にみる地域特性(日本調理科学会平成30年度大会)
23.
2018/07
Investigation of Maintenance Factors of Muscle Strength and Physical Performance in Japanese Elderly Population(第7回アジア栄養士会議(The 7th Asian Congress of Dietetics))
24.
2017/10
地域在住高齢女性の筋肉量に対する生活環境・身体状況の影響(第76回公衆衛生学会総会)
25.
2017/08
Premenstrual symptoms and lifestyle/health related factors in young Japanese women(第19回アジア地区家政学会(19th ARAHE Biennial International congress))
26.
2017/01
血清中のフェリチン濃度とアディポカインとの関連(第27回日本疫学会学術総会)
27.
2015/09
地域在住高齢女性におけるサルコペニアと栄養素および食品摂取量との関連(第62回日本栄養改善学会学術総会)
28.
2015/07/05
糖尿病患者における栄養上問題の点数化による評価方法の試み(第11回日本栄養改善学会中国支部学術総会)
29.
2015/05
Association of living alone with nutrient intake in elderly Japanese women(第12回アジア栄養学会議 (12th Asian Congress of Nutrition))
30.
2014/11
地域高齢女性における食料品アクセスへの不便の要因と健康指標に関する検討(第73回日本公衆衛生学会総会抄録集 p440)
31.
2014/08
事例研究からみた広島県の伝統料理(第5報)東部台地(日本調理科学会平成26年度大会研究発表要旨集pp.102)
32.
2014/08
事例研究からみた広島県の伝統料理(第6報)三原・尾道地区(日本調理科学会平成26年度大会研究発表要旨集pp.102)
33.
2014/08
事例研究からみた広島県の伝統料理(第7報)福山地区(日本調理科学会平成26年度大会研究発表要旨集pp.102)
34.
2014/05
地域在宅高齢者における買い物状況と歩行能力およびうつとの関連(日本家政学会第66回大会)
35.
2014/02/22
瀬戸内海島嶼部における高齢買い物弱者の現状と課題~食料品の買い物に関する考察~(第21回広島県栄養改善学会 講演集p36-37)
36.
2013/09
A survey of new year ceremonial dishes in Japan-part 1. Toso, Zoni and Iwai-zakana(第20回国際栄養学会議(IUNS 20th International Congress of Nutrition))
37.
2013/09
Association between environmental factors of shopping and nutritional status in Japanese aged over 65 years(第20回国際栄養学会議(IUNS 20th International Congress of Nutrition))
5件表示
全件表示(37件)
■
講師・講演
1.
2024/12
九州大学大学院医学系学府専門職大学院「疾病予防と栄養」にかかわる特別講義
2.
2023/06
文部科学省認可通信教育 放送大学教学部「シニア世代の健康と栄養」にかかわる講義(福山市)
3.
2022/02
佐賀県長寿社会振興財団 ゆめさが大学「認知症予防の食事スタイル」にかかわる講演
4.
2019/02
福山市保健所研修会「買い物弱者の調査から見えてきたもの~福山市の現状と課題~」にかかわる講演
■
主要学科目
公衆栄養学
■
担当経験のある科目
1.
公衆衛生学(九州大学, 令和健康科学大学, 福岡女子短期大学, 原看護専門学校,福岡医科歯科技術専門学校)
2.
公衆栄養学(中村学園大学, 福山大学, 東筑紫短期大学, 神戸女子短期大学, 福岡女子短期大学)
3.
保健統計学(福岡女学院看護大学)
4.
疾病管理学(九州大学大学院)
5.
栄養疫学特論(福山大学大学院, 中村学園大学大学院)
6.
栄養統計学演習(中村学園大学大学院)
7.
保健医療論(福岡県私設病院協会看護学校)
8.
子どもの食と栄養(九州龍谷短期大学)
9.
臨地公衆栄養学実習(福山大学, 中村学園大学)
5件表示
全件表示(9件)
■
社会における活動
1.
2024/08
【「久山町研究」の研究成果】 皮膚カロテノイドレベル※の測定値が高いほどメタボリックシンドロームの該当者が少ない関係にあることを、九州大学等の研究グループが発表
2.
2024/07
野菜摂取量を表す皮膚カロテノイドレベルが高いほどメタボ有病率が低い 久山町研究
3.
2023/10
(各種団体等の活動)大学生の野菜摂取量増加のための「ベジフェス」の実施
4.
2023/07
農村漁村文化協会 家庭料理編集室 ルーラル電子図書館 伝え継ぐ 日本の家庭料理 WEB限定料理の著作
5.
2023/03
(各種団体等の活動)農林水産省 Webセミナー 野菜摂取量の見える化の取組にかかわる講演
6.
2018/11
「認知症予防のきほん~科学的根拠をもとにした食事スタイル~」にかかわる講演
7.
2017/11
「住み慣れた地域で長くいきいきと暮らすための健康と食生活」にかかわる講演
8.
2017/08
食と栄養と健康:微生物との戦いと共存「腸内細菌と食事」にかかわる講演
9.
2015/11
「広島の食文化論」にかかわる講演
5件表示
全件表示(9件)
■
委員会・協会等
1.
2024/09~
第71回日本家政学会中国・四国支部大会実行委員会 実行委員
2.
2023/01~
日本調理科学会創立60周年記念事業 編集委員
3.
2022/04~2024/03
日本料理科学会2023年度大会実行委員会 大会実行委員
4.
2020/04~2022/03
日本家政学会第74回大会実行委員会 大会実行委員
5.
2019/10~2020/03
福岡県久山町食育推進計画検討委員
■
開発した教材、教科書、参考書
1.
2022/04
公衆栄養学実習 実習書
単著・共著の別:単著
2.
2023/04
公衆栄養学Ⅰ教材
単著・共著の別:単著
3.
2024/04
初年次セミナー教材
単著・共著の別:単著
■
改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業方針、授業計画、成績評価基準をシラバスに明記するとともに、初回授業のガイダンスにおける詳細な説明と質疑応答を行った。シラバスに明示したとおりに授業を行い、成績評価基準に沿って評価した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
講義科目においては講義計画に沿ってスライドを用いた説明や講義内容に関連する動画やDVD視聴、レポート、Moodleの小テスト機能を活用して内容がよりよく理解できるよう工夫している。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学生による授業アンケートを実施し、学生から比較的高い評価を得られた。自由記述の部分での意見を翌年度以降の授業計画の参考としている。
●5.公開授業の実施状況
実施していない。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
チュータ―となっている学生の中で、成績不振などの状況にある学生には、学期始めの指導以外にも授業の前後で声をかけたり、メールで状況を確認するなどの対応を行った。進路や就職などの相談のために研究室を訪れる学生も多く、可能な限り時間を作って話を聞くようにしている。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
サークル活動には関わっていない。