(最終更新日:2021-06-25 15:15:36)
  ムラカミ ジュン   MURAKAMI Jun
  村上 淳
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
応用健康科学, 食生活学 
●キーワード
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 所属学会
1. 2009/06~ 日本食育学術会議
2. 2009/06~ ∟ 理事・広報委員会委員長
■ 著書・論文歴
1. 著書  わかりやすい栄養学(改訂6版) (共著) 2020/04
2. 著書  第3章 栄養教育の実際  「学童期(小学生)の栄養教育」 (共著) 2016/05
3. 著書  5.学童期の栄養
1.身体状況の変化
2.身体発育
3.栄養状態の変化
4.栄養状態の評価・判定 (共著) 2015/03
4. 論文  低学年児童に対する「食べ物の旬」の授業前の事前調査の検討 ~研究授業における食育(食に関する指導)の評価~ (共著) 2022/03
5. 論文  日本食品標準成分表の改訂が1,600kcal糖尿病食(エネルギーコントロール食)に及ぼす影響について (共著) 2022/02
全件表示(21件)
■ 授業科目
1. 栄養カウンセリング演習
2. 栄養教育実習
3. 栄養教育実習事前事後学習
4. 栄養教育論Ⅰ
5. 栄養教育論Ⅱ
全件表示(11件)
■ 社会における活動
1. 2018/06~ (新聞等の記事等への対応)対象者に合わせた、効果的な栄養指導法を学ぶ「栄養教育論」
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2020/03
栄養士・管理栄養士臨地実習 実習生必携 臨地実習Ⅰ(給食の運営)臨地実習Ⅱ(給食経営管理)臨地実習Ⅴ(公衆栄養学)
広島修道大学 健康科学部健康栄養学科    (総合栄養演習Ⅰおよび臨地実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅴ)
単著・共著の別:共著
2. 2021/04
改訂 マスター栄養教育論実習
建帛社
単著・共著の別:分担
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
講義については,学生の理解度や学習状況に合わせ多少の実施の遅れなどもあったが,実習は計画通りに進み、おおむね必要な範囲の学習は提供することができた。  担当分野科目については、管理栄養士や栄養士の理解を深め,とくに実習では栄養指導に必要な知識やスキルを獲得できるようにし,前年度の実施内容と学生の履修態度や進度などを踏まえて,実習資料やワークシートなどに改良を加えた。講義及び実習では臨床栄養学や応用栄養学,公衆栄養学などの関連分野を意識して学習するように指導助言を行った。講義において,授業終了時の復習の意味を含めたミニッツシートの実施回数は増やした。また管理栄養士国家試験に関する学習面では,近年の国家試験の傾向を分析し,重要箇所についての対策演習を講義の終わりの時間帯や卒業年次セミナーや正規時間外などの指導を繰り返し実施し,自主的,主体的に学習できるように導くことができた。担当ゼミ生の国家試験合格が100%となったことは、マンツーマンに近い地道な指導やアドバイスが功を奏したと思われる。したがって概ね授業目標は達成できたと考えている。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
後期は担当科目について参観授業の実施に参加した。参観者はなかった。また学生の理解度,状況を判断するために,授業後の居残る学生とこまめに会話を交わす, 授業中のコメントペーパーなどを使用し状態把握に努め,授業進度や内容に反映させるよう努めた。必要に応じて,DVDなどの映像媒体を視聴させた上で,解説を行うなど,教育したい内容が印象に残るように努めた。また,前回講義した内容を当該回の講義開始時に復習のため取り上げ,必要に応じて指名発言させるなどのやり方も行い,知識の定着を図った。 実習では、模擬指導、模擬授業など受講者主体性を促すよう実施し、実践の上アドバイスを行うようにしている。国家試験対策では、知識の定着もさることながら、受験および合格へのモチベーションの維持に対するこれまでの経験を活かした工夫を取り入れて試した。また、時間外の指導(少人数)も積極的に行った(ゼミ学生中心)。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
大学生における朝食摂取と疲労自覚症状、健康自己評価ならびに軽度うつ症状の関係 山内有信、古里ゆかり、村上淳 日本食育学術会議 第15回大会 研究発表 令和3年 2021年 6月 で発表した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートの内容を踏まえ、学生が意欲的に学習できる授業となるように内容や進行の仕方などの改善を行った。
●5.公開授業の実施状況
【公開授業】  後期: 実施した。 ・10月 11日(月)2時限 参観人数:0名  ・10月 18日(月)2時限 参観人数:0名 参観者はなかった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
すべての学年のチューターを担当したので,担当学生に対する対応を行った。前期・後期においては,単位僅少学生に対する学習相談、生活指導等を中心とした指導を行った。授業を担当している学生にも積極的に声がけし、相談に来た学生には学生の学修行動に考慮しつつ進路相談,学習相談などのアドバイスを行った。また4年生のゼミ生に対しては、ゼミでの研究活動時間をベースにして学習に関する相談、就職に関する進路相談、エントリーシート記載内容の添削指導、教職採用申し込み書の添削指導などを行い、各自が自分で満足する決断や学習ができるように支援した。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
団体名 「バイク部」の顧問を継続している。現在(2020年・2021年)書記局預かり第2種任意団体として登録し、活動中であると報告を受け、必要に応じて諸手続きなど、顧問としての対応を行っている。