(最終更新日:2022-08-30 18:42:15)
  ニシムラ ヒトシ   NISHIMURA Hitoshi
  西村 仁志
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
木曜日2限
■ 現在の専門分野
●専門分野
環境教育, ソーシャル・イノベーション, 政策科学 
●キーワード
環境教育、ソーシャル・イノベーション、E.S.D.、自然学校、ウエルネス 
●主な研究テーマ
1. 持続可能な社会にむけた教育実践の研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 環境教育・ESDに関すること。ソーシャル・イノベーション、社会起業等に関すること。まちづくり、まちおこしに関すること。 
■ 学歴
1. 1982/04~1986/03 同志社大学 経済学部 卒業 経済学士
2. 2004/04~2006/03 同志社大学大学院 総合政策科学研究科 総合政策科学博士前期課程修了 修士(政策科学)
3. 2011/02
(学位取得)
同志社大学 博士(ソーシャル・イノベーション)(同志社大学) 乙第279号
■ 所属学会
1. 1994/04~ 一般社団法人日本環境教育学会
2. 2013/04~ ∟ 編集委員
3. 2004/04~ 日本ウエルネス学会
4. 2013/04~ ∟ ジャーナル編集委員
5. 2019/04~ ∟ 副理事長
全件表示(9件)
■ 職歴
1. 1986/03~1993/03 財団法人京都キリスト教青年会(京都YMCA) 専門職
2. 1993/10~ 環境共育事務所カラーズ 自営(兼業) 代表
3. 2006/10~2011/09 同志社大学大学院 総合政策科学研究科 准教授(5年任期)
4. 2018/09~2019/08 University of California, Santa Cruz Environmental Studies Research Associate Link
■ 著書・論文歴
1. 著書  ヘリテージマネジメント:地域を変える文化遺産の活かし方 (共著) 2022/04 Link
2. 著書  公害スタディーズ:悶え、哀しみ、闘い、語りつぐ (共著) 2021/10 Link
3. 著書  ESDの地域創生力と自然学校:持続可能な地域をつくる人を育てる (共著) 2020/03 Link
4. 著書  文化で地域をデザインする:社会の課題と文化をつなぐ現場から (共著) 2020/03 Link
5. 著書  事典 持続可能な社会と教育 (共著) 2019/07 Link
全件表示(12件)
■ 学会発表
1. 2021/09/11 エディブル教育の系譜(日本ウエルネス学会第18回大会)
■ 講師・講演
1. 2021/05 自然学校概論(オンライン) Link
■ 授業科目
1. インターンシップ
2. エコツーリズム論
3. フィールド特殊実習(圃場a)
4. 環境ゼミナールa
5. 環境ゼミナールb
全件表示(10件)
■ 担当経験のある科目
1. ソーシャル・イノベーションの理論と技法(同志社大学大学院総合政策科学研究科)
2. 政策科学特講(市民公益事業の企画とプロデュース)(同志社大学大学院総合政策科学研究科)
3. 海外政策事情(アメリカ国立公園の成立とその制度)(同志社大学大学院総合政策科学研究科)
4. 地域環境教育論(同志社大学大学院総合政策科学研究科)
5. 環境と開発(日本福祉大学福祉経営学部)
全件表示(16件)
■ 社会における活動
1. 2017/09~ 環境省国立公園満喫プロジェクト人材育成支援業務 Link
2. 2013/04~ (各種団体等の活動)公害資料館連携フォーラム
■ 委員会・協会等
1. 2010/06~ 公益社団法人 日本環境教育フォーラム 理事
2. 2013/12/07~ 公害資料館ネットワーク 副代表幹事 Link
3. 2016/01~ 一般社団法人日本インタープリテーション協会 理事
4. 2021/03/01~2022/03/31 環境省中国環境パートナーシップオフィス評価委員会 委員長
5. 2022/05/18~2023/03/31 広島県環境県民局補助金等審査会 委員
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2021/10
公害スタディーズ:悶え、哀しみ、闘い、語りつぐ
ころから
単著・共著の別:分担
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 1986/03/01~1993/03/31 京都YMCA勤務
2. 1993/10/01~ 環境共育事務所カラーズ自営
■ メッセージ
地球環境が持続可能であることと、人々がそれぞれの人生を心豊かに生ききることが出来る社会をつくることが、私自身の使命であり、また私のテーマである「ソーシャル・イノベーション」研究のめざすところです。そして「環境教育」はこれらの課題に対し、新しい教育実践として取り組んでいくものです。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
概ね達成した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
担当科目において教員からの指示、連絡、情報提供、学生からの連絡や相談、提出課題の共有などに Moodleを活用し、授業外学習の充実にもつなげることができた。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
オンラインシンポジウム「公害資料館が果たす役割と未来」でコメンテーターを務めた。(科研費補助金基盤研究C「公害経験の継承に向けた公害資料館の社会的機能の研究」主催)
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
2020年度の授業評価アンケートから、分析や活用を行った。
●5.公開授業の実施状況
本年度は実施しなかった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生への面談、卒業延期学生、休学退学の希望学生にたいして面談を行い、学習習慣の立て直し等についてのアドバイスを行った。また4年生の就職、大学院進学に関する相談についても対応した。