(最終更新日:2018-05-13 01:03:25)
  ニシムラ ヒトシ   Nishimura Hitoshi
  西村 仁志
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
木曜日2限
■ 現在の専門分野
●専門分野
環境教育, ソーシャル・イノベーション, 政策科学 
●キーワード
環境教育、ソーシャル・イノベーション、E.S.D.、自然学校、ウエルネス 
●主な研究テーマ
1. 持続可能な社会にむけた教育実践の研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 環境教育・ESDに関すること。ソーシャル・イノベーション、社会起業等に関すること。まちづくり、まちおこしに関すること。 
■ 学歴
1. 1982/04~1986/03 同志社大学 経済学部 卒業 経済学士
2. 2004/04~2006/03 同志社大学大学院 総合政策科学研究科 総合政策科学博士前期課程修了 修士(政策科学)
3. 2011/02
(学位取得)
同志社大学 博士(ソーシャル・イノベーション)(同志社大学) 乙第279号
■ 所属学会
1. 1994/04~ 一般社団法人日本環境教育学会
2. 2013/04~ ∟ 編集委員
3. 2017/04~ ∟ 代議員
4. 2004/04~ 日本ウエルネス学会
5. 2013/04~ ∟ ジャーナル編集委員
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■ 職歴
1. 1986/03~1993/03 財団法人京都キリスト教青年会(京都YMCA) 専門職
2. 1993/10~ 環境共育事務所カラーズ 自営(兼業) 代表
3. 2006/10~2011/09 同志社大学大学院 総合政策科学研究科 准教授(5年任期)
■ 著書・論文歴
1. 著書  環境教育学の基礎理論:再評価と新機軸 (共著) 2016/07 Link
2. 著書  アクティブ・ラーニングと環境教育 (共著) 2016/06
3. 著書  インタープリター・トレーニング:自然・文化・人をつなぐインタープリテーションへのアプローチ (共著) 2014/11
4. 著書  ソーシャル・イノベーションが拓く世界:身近な社会問題解決のためのトピックス30 (共著) 2014/11
5. 著書  新訂 地球環境の教科書10講 (共著) 2014/09
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■ 学会発表
1. 2017/09/23 現代における公害教育の意義とは (2)(日本ウエルネス学会第14回大会)
2. 2017/09/02 2014年広島豪雨災害に学ぶ災害ボランティア研修プログラムの開発(3)(一般社団法人日本環境教育学会第28回年次大会(in 岩手))
■ 講師・講演
1. 2017/10 持続可能で、豊かな社会を実現するために(山口県光市)
■ 授業科目
1. フィールド特殊実習(圃場a)
2. 環境ゼミナールa
3. 環境ゼミナールb
4. 環境プロジェクト
5. 環境教育プランニング
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■ 担当経験のある科目
1. ソーシャル・イノベーションの理論と技法(同志社大学大学院総合政策科学研究科)
2. 政策科学特講(市民公益事業の企画とプロデュース)(同志社大学大学院総合政策科学研究科)
3. 海外政策事情(アメリカ国立公園の成立とその制度)(同志社大学大学院総合政策科学研究科)
4. 地域環境教育論(同志社大学大学院総合政策科学研究科)
5. 環境と開発(日本福祉大学福祉経営学部)
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■ 社会における活動
1. 2017/12~2017/12 中四国青少年教育施設連絡協議会・職員研修
2. 2017/10~2017/10 NEALリーダー養成講習
3. 2017/09~2018/03 環境省「エコツーリズム・インタープリテーションの人材育成研修」
4. 2017/06~2017/06 NEALリーダー養成講習
5. 2013/04~ (各種団体等の活動)公害資料館連携フォーラム
■ 委員会・協会等
1. 2010/06~ 公益社団法人 日本環境教育フォーラム 理事
2. 2016/01~ 一般社団法人日本インタープリテーション協会 理事
3. 2017/05~2018/03 中国環境パートナーシップオフィス運営委員会 運営委員
4. 2017/05~2018/03 平成29年度地域活性化に向けた協働取組の加速化事業審査委員会 委員長
5. 2017/05/01~2018/03/31 環境省・中国環境パートナーシップオフィス運営委員会 委員長 Link
■ 教育に関する発表
1. 2015/09
初年次情報リテラシー教育科目の現状 —履修者のスキル・意識・学習環境からの検証—
公益社団法人私立大学情報教育協会
教育改革ICT戦略大会
単著・共著の別:共同
記谷康之・脇谷直子
2. 2014/09
全学的な情報リテラシー向上をめざした初年次情報教育科目の検証
公益社団法人 私立大学情報教育協会
教育改革ICT戦略大会
単著・共著の別:共同
記谷康之、脇谷直子、竹井光子
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/07
よくわかる環境教育
ミネルヴァ書房
単著・共著の別:分担
2. 2014/11
ソーシャル・イノベーションが拓く世界:身近な社会問題解決のためのトピックス30
法律文化社
単著・共著の別:編著
3. 2016/06
アクティブ・ラーニングと環境教育
小学館
単著・共著の別:共著
■ メッセージ
地球環境が持続可能であることと、人々がそれぞれの人生を心豊かに生ききることが出来る社会をつくることが、私自身の使命であり、また私のテーマである「ソーシャル・イノベーション」研究のめざすところです。そして「環境教育」はこれらの課題に対し、新しい教育実践として取り組んでいくものです。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
概ね達成した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
ゼミナール、PBL科目における教員からの指示、連絡、情報提供、学生からの連絡や相談、提出課題の共有などにSNSの活用を行い、授業外学習の充実にもつなげることができた。
●3.(1)国内学会、国際学会、研究会等における発表など
日本環境教育学会のプロジェクト研究「地域環境教育活性化」において司会進行を行っている。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期において授業評価アンケートを実施し。分析結果を活用し、とりわけ大人数科目において授業への集中力が高まったように思う。(後期は実施を失念していた)
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前期「マインド形成特殊講義(圃場a)」の公開を行ったが、希望者がなかった。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生、休学退学の希望学生にたいして面談を行い、学習習慣の立て直しや今後の人生についてのアドバイスを行った。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
該当なし