(最終更新日:2018-07-12 10:11:58)
  トミカワ クミコ   Kumiko Tomikawa
  富川 久美子
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
火曜日11:00から12:00(他の日時が都合がよい場合はメールで連絡下さい。)
■ 現在の専門分野
●専門分野
観光学 
●キーワード
観光と地域振興、観光政策、農村観光、ヨーロッパリゾート、ドイツの観光発展 
●主な研究テーマ
1. 観光と地域振興 
2. ドイツの農家民宿とグリーンツーリズム 
3. ヨーロッパのリゾート島 
4. 島嶼観光の課題 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 地域の観光振興、島嶼観光、国際観光(インバウンド観光)、グリーンツーリズム、ドイツの農村観光、ヨーロッパリゾート 
■ 学歴
1. 1999/04~2002/03 立教大学大学院 観光学研究科 観光学専攻博士後期課程単位取得満期退学
2. 2005/03
(学位取得)
博士(観光学)乙第212号
■ 資格・免許
1. 1983/11 総合旅行業務取扱主任者
2. 1990/12 小型軽飛行機自家用操縦士
3. 1997/03 中・高教諭一種免許(英語・ドイツ語)
■ 所属学会
1. 1997/04~ 日本観光研究学会
2. 2003/04~ 日本地理学会
3. 2008/07~ 地理科学学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  Towards the Relaxation on Minpaku (共著) 2018/01
2. 著書  ドイツの農村政策と農家民宿 (単著) 2007/01
3. 論文  広島県三次市の地域活性化政策によるワイナリーの役割と観光振興 (単著) 2015/09
4. 論文  ドイツの観光市場における島嶼観光の発展と観光形態の変遷 (単著) 2013/10
5. その他 ドイツの観光学 (単著) 2018/03
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■ 学会発表
1. 2018/04/23 世界遺産の島 宮島の観光を考えるPart3(フォーラム「宮島のあすを語る会」)
2. 2017/12/03 屋久島における観光発展と地域への影響(第32回日本観光研究学会全国大会)
■ 授業科目
1. A1群特殊講義a(地域と観光)
2. B2群特殊講義a(理論と実践の観光学)
3. ゼミナールⅠ
4. ゼミナールⅡ
5. ゼミナールⅢ
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■ 社会における活動
1. 2018/07 (新聞等の記事等への対応)訪日客対応追いつかず
2. 2018/06 (新聞等の記事等への対応)ウサギの楽園 増える観光客
3. 2018/06 (新聞等の記事等への対応)民泊新法で得する人損する人
4. 2018/03 (新聞等の記事等への対応)湯来温泉宿細る
5. 2018/01 (新聞等の記事等への対応)宮島の観光
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■ 委員会・協会等
1. 2013/05/10~2017/05/09 広島市環境影響評価審査会 委員
2. 2016/05/27~2019/03/31 広島県おもてなし向上ネットワーク会議 委員長
3. 2016/06/09~2020/06 広島市みどり生きもの協会 評議員
4. 2017/04/15~2019/04/14 広島市緑化推進審議会 委員
5. 2017/05/10~2019/05/09 広島市環境影響評価審査会 委員
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2018/03
ドイツの観光学
ナカニシヤ出版
単著・共著の別:単訳
■ メッセージ
百聞は一見に如かず。学生のうちにたくさん旅をして、色々なことを学びましょう。それが将来大いに役に立つことになります。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業では、学生が受け身にならずに積極的に考え、発言する、また問題意識をもって考えることを促している。 そのために講義では、メリハリのある授業を心がけており、課題の提出や学生同士の意見交換を加えることで、これが実践できていると考える。ゼミなどの少人数制クラスでは、PBL型の授業によって学生の自主的な活動に繋がっている。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
教育内容は、観光の実態が常に変化をしているため、新しいトピックスやテーマを取り入れるようにしている。学生が問題意識を持って考えるよう、課題を出したり、小テスト実施し、また大教室でもグループワークによって課題に取り組んだり考えを共有するよう促す。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
アンケート調査は毎学期実施している。結果は,向上しており、自由記述でも改善点が指摘されなくなった。学生による高評価の部分を活かし、自分なりの改善を加えるようにしている。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
マーケティングの授業を参観し、授業改善の参考にした。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生は、昨年度数人いたため、個別に面談を重ねたことで授業態度の改善が見られた。昨年度は、他学科や他のゼミの学生も含めて相談に来る学生が多かった。進路や就職に関する相談が多く、研究室訪問がしやすい環境になっていることを実感する。