(最終更新日:2018-05-14 12:35:07)
  ミズノ カズホ   Kazuho Mizuno
  水野 和穂
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
火曜日/水曜日の5時限、その他。 e-mail等であらかじめ予約をお願いします。
■ 現在の専門分野
●専門分野
英語学 
●キーワード
英語学、英語史、英語の標準化、(歴史的)社会言語学、コーパス言語学 
●主な研究テーマ
1. 近代・現代英語の多様性と変化 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 英語史、特に近代英語(歴史的)社会言語学英語の標準化。多様な現代英語 
■ 学歴
1. 1987/04~1989/09 広島大学大学院 文学研究科 英語学英文学専攻博士後期課程中退
■ 所属学会
1. 1985/04~ 広島英語研究会
2. 1987/04~ 近代英語協会
3. 1987/04~ 日本英文学会中国・四国支部
4. 1992/11~ 日本英語学会
5. 1993/04~ 英語コーパス学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2019/03  TEIによる次世代英文学アーカイブの構築 基礎研究(C) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  Studies in Middle and Modern English (Studies in the History of the English Language 6) (共著) 2017/06
2. 著書  言葉で広がる知性と感性の世界 ―英語・英語教育の新地平を探る― (共著) 2016/06
3. 論文  A Linguistic Investigation into Samuel Johnson’s Style: Overview (単著) 2015/03
4. 論文  広島修道大学人文学部英語英文学科におけるカリキュラム改善に向けての基礎的研究 (共著) 2014/02
5. 論文  「後期近代英語における単純形副詞と-ly副詞の交替」 (単著) 2008/02
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■ 講師・講演
1. 2018/03 立命館大学大学院公開講座「後期近代英語研究の諸問題」(京都(立命館大学衣笠キャンパス))
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 英語の諸相Ⅰ(英語の過去・現在・未来)
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■ 社会における活動
1. 2017/06 (模擬講義)「広島修道大学入門: 人文学部」
■ 役職
1. 2016/04/01~2020/03/31 広島修道大学 人文学部長
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2015/11
1
開拓社
単著・共著の別:分担
2. 2015/11
最新 英語学・言語学用語辞典
開拓社
単著・共著の別:分担
3. 2016/04
「英語の諸相V」のためのPower Point用と印刷にようる教材
単著・共著の別:単著
4. 2017/09
「英語の諸相I」のためのPower Point用教材と公開用ウェブページの改訂
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
各講義・演習科目について、シラバスに各回の授業計画・成績評価基準を明示すると同時に、初回の授業の際にその詳細について説明した。また、受講生の理解度を確認しつつ授業を進め、必要に応じて内容と進度の調整を行った。少人数からなる「ゼミナール」と大学院の授業では、個人発表やプレゼンテーションの機会を設けることにより個々の学生の潜在的能力引き出すことに注意した。以上の試みより、目標はほぼ達成することが出来たと思う。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
受講生が多い講義科目(「英語の諸相I」)では、予習確認小テストの実施に加えて、Power Pointの利用とスクリーンにワープロによる板書により講義内容の視覚化を行い、内容理解を容易にする工夫を行った。「ゼミナール」では、受講生間でのディスカッションと個人プレゼンテーションの作業を通して、分かっていることとそうでないことを体験的に理解する工夫を行った。大学院生の修士論文指導では、自主的に学生の能力を修士論文として顕在化する助言をした。
●3.(1)国内学会、国際学会、研究会等における発表など
「近代英語協会第34回大会(2017年6月24日, 於 青山学院大学)」と「広島英語研究会夏季研究会(2017年8月8-9日,於 広島大学)」での研究発表の司会を担当した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期に1科目(「ゼミナール I」)、後期に1科目(「英語の諸相 I」)の授業アンケートを実施した。「ゼミナール I」では、【授業の体系性】の項目で平均4.9、【教授方法・講義内容】の項目で平均4.9と良好な結果であった。「英語の諸相I」については、「前年度の教育面における目標・課題に関する達成内容」の項目で述べたように、全学年かつ120名以上の受講生であったので、授業評価アンケートの結果が気になったところであったが、【授業の体系性】の項目で平均4.7、【教授方法・講義内容】の項目で平均4.6であったので心配したほどではなかった。しかし、「進度が早すぎる」、「英文テキストの説明が少なかった」等の不満もあったので、以後十分配慮し、授業改善に当たるつもりである。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
「英語の諸相I」(後期)について2017年12月1日に授業公開を行った。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
授業時に海外留学を積極的に推奨すると同時に個別に留学相談に応じた。また、単位僅少学生と面接し問題を話し合うとともに出欠に留意し、必要に応じて直接連絡を取った。また,大学院への進学を希望する学生の相談に応じアドバイスした。