(最終更新日:2018-05-19 15:54:13)
  チン ホウリュウ   Chin Horyu
  陳 豊隆
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
金曜日15:00~21:00研究室(ただし、会議や出張などで不在の場合もあるのでメール等での事前連絡が望ましいです)
■ 現在の専門分野
●専門分野
会計学 
●キーワード
原価企画、活動基準原価&活動基準原価管理、バランスト・スコアカード、研究開発費、制約理論 
●主な研究テーマ
1. 研究開発費、原価企画、チャージバック・システム、活動基準原価計算、制約理論とバランスト・スコアカード 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. チャージバック・システム、活動基準原価管理、バランスト・スコアカード、制約理論、原価企画 
■ 学歴
1. 1992/04~1995/03 日本大学大学院 商学研究科(会計学専攻) 会計学専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1994/05~ 日本原価計算研究学会
2. 1995/09~ 日本会計研究学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  ABCとバランスト・スコアカード (共著) 2002/11
2. 著書  ABC・ABMの基礎テキスト (単著) 1997/01
3. 論文  高大接続教育を見据えた主体的な学びを促す管理会計的教育の可能性 (共著) 2017/09
4. 論文  はじめての経営学・会計学 (共著) 2005/03
5. その他 企業価値創造の管理会計 (共著) 2007/03
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 管理会計論研究
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/04
原価管理演習
単著・共著の別:単著
2. 2017/03
原価管理論Ⅰ、Ⅱ
単著・共著の別:単著
3. 2017/03
原価計算論Ⅰ、Ⅱ
単著・共著の別:単著
4. 2017/04
原価計算演習Ⅰ・Ⅱ
単著・共著の別:単著
5. 2017/04
原価計算演習Ⅰ・Ⅱ
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
基礎知識をしっかり身につけるように学習を促す。そのために、科目ごとに補足教材を作成したり、学習課題を導入したりして、自ら問題を解くと同時に、専門知識に対する理解を深めていく。また、発表や宿題を強化することによって、授業外学習時間を増やし、地頭力(問題解決力)を養っていく。また、シラバスに書かれている授業方針、授業計画に基づいて授業を行い、全ての担当科目に対して、授業目標が達成した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
課題・レポートの強化によって、学習効果を高める。(1)毎回講義の最後に課題やレポートなどを渡し、次回講義の直前に「宿題」を提出させた(2)宿題を課すことによって、受講生の勉強意識を喚起することができたと同時に、学生のできない箇所を把握することができ、学生の理解度に配慮した授業設計ができた。(3)公認会計士、税理士、または資格検定などを目指していく学生のために、授業内容を工夫した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
アンケートの調査結果に基づいて、検定試験問題に近いレベルの問題を作成し、より高い授業レベルを求めた学生のニーズを満たし、授業改善を行った。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミと卒業論文を通じて、卒業論文の指導を行った結果として、2名の学生が卒論をまとめることができた。また、毎週就職活動の結果を確認して、就活の問題点を全員共有できるように、Lineを活用して、全員も無事に就職を決まった。さらに、大学院院生の就職への相談も積極的に関わり、結果として一人の就職が決まった。