(最終更新日:2026-07-16 13:17:32)
  フルミツ イサト   FURUMITSU Isato
  古満 伊里
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
火曜日5時限目,あらかじめメール等でアポイントメントをお取りいただければ幸いです。
■ 現在の専門分野
●専門分野
実験心理学, 精神生理学, 犯罪心理学 
●キーワード
ポリグラフ検査、笑顔の心理学的効用 
●主な研究テーマ
1. 科学的虚偽検出検査の信頼性と妥当性 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1983/04~1986/03 広島修道大学大学院 人文科学研究科 心理学専攻博士後期課程単位取得満期退学
2. 1990/10~1999/11 トロント大学大学院 心理学研究科 心理学専攻 博士課程修了 Ph.D. in Experimental Psychology(実験心理学)
■ 所属学会
1. 1981/06~ 中国四国心理学会
2. 1981/10~ 日本心理学会
3. 1984/03~ 日本生理心理学会
4. 2001/04~ Society for psychophysiological Research
5. 2016~ 日本犯罪心理学会
■ 職歴
1. 2015/04~2017/03 広島修道大学 人文学部 教授
2. 2017/04~ 広島修道大学 健康科学部 教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  Traditional and Modern Eating in Japan. In: Meiselman H. (eds) Handbook of Eating and Drinking. Springer, Cham (共著) 2019/08
2. 著書  感情心理学:感情研究の基礎とその展開 (共著) 2018/05
3. 論文  パーソナリティ特性が反応時間を指標とした隠匿情報検査に与える影響 (共著) 2026/02
4. 論文  日本語母音の構音は表情に由来するか? (共著) 2024/02
5. 論文  反応時間を指標とした隠匿情報検査の可能性―質問呈示法の比較― (共著) 2024/02
全件表示(12件)
■ 学会発表
1. 2018/10/13 潜在連合テスト(IAT)による隠匿情報検査(CIT)の試み(中国四国心理学会第74回大会)
2. 2018/09/27 食行動に関する文化心理学的研究(2)―菜食主義者 の食行動と食物に対する態度―(日本心理学会第82回大会)
3. 2017/05/28 聴覚・視覚同時呈示法を用いたP300の虚偽検出におけるCMの検討(第35回日本生理心理学会)
■ 授業科目
1. ポジティブ心理学
2. 演習Ⅲ_04
3. 演習Ⅳ_04
4. 心理学史
5. 神経・生理心理学
全件表示(9件)
■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに明示したとおりに授業を行い、成績評価基準に沿って評価した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
授業で使用する教授資料(教科書の要約資料)を穴埋め式にするなど、学生自らが学習ノートを作成するように工夫している。1回分の資料はA4版約4~6ページから成るが、簡潔にまとめられておりわかりやすいとの評を学生からは得ている。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
座学の科目についてはすべてアンケートを実施した。配布資料の評判は高い評価を得た一方で、授業で使用したスライドの1枚当たりの情報量が多く、そのため字体も小さいので見にくいという評価が多く、今年度の課題として浮かび上がっている。
●5.授業公開の実施状況
全ての座学を公開したが参観者は0人であった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生の面談は学科指定通りに実施した。中には保証人と直接面談したり、メールでやり取りすることが必要な学生もいた。大学生に対する指導もとうとうこのレベルに達したかという重い気持ちに苛まれている。全学的な学生指導の方針が呈示されることを望む。要するに、そのような学生にも寄り添ってできるだけ大学に残すのか、怠学を理由に怠学勧告を行うのかという判断およびその指針である。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
該当なし