(最終更新日:2018-05-24 19:01:54)
  フルミツ イサト   Isato Furumitsu
  古満 伊里
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
火曜日5時限目,あらかじめメール等でアポイントメントをお取りいただければ幸いです。
■ 現在の専門分野
●専門分野
実験心理学, 精神生理学, 犯罪心理学 
●キーワード
ポリグラフ検査、笑顔の心理学的効用 
●主な研究テーマ
1. 科学的虚偽検出検査の信頼性と妥当性 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1983/04~1986/03 広島修道大学大学院 人文科学研究科 心理学専攻博士後期課程単位取得満期退学
2. 1990/10~1999/11 トロント大学大学院 心理学研究科 心理学専攻 博士課程修了 Ph.D. (Experimental Psychology:実験心理学)
■ 所属学会
1. 1981/06~ 中国四国心理学会
2. 1981/10~ 日本心理学会
3. 1984/03~ 日本生理心理学会
4. 2001/04~ Society for psychophysiological Research
5. 2016~ 日本犯罪心理学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016~2018  食の 現在:世界10ヶ 国に お け る 伝統的/ 現代的食事の 実態と そ の 背後に あ る 心理的機制 基盤研究( B) (キーワード:伝統的/現代的食事、健康、肥満、食行動)
■ 著書・論文歴
1. 著書  感情心理学:感情研究の基礎とその展開 (共著) 2018/05
2. 著書  あなたの知らない心理学-大学で学ぶ心理学入門- (共著) 2015/07
3. 論文  視覚・聴覚同時呈示法を用いたP300による隠匿情報検査の保持期間の効果 -直後群と1ヶ月後群の比較- (共著) 2018/03
4. 論文  What Constitutes Traditional and Modern Eating? The Case of Japan. (共著) 2018/01
5. 論文  P300による隠匿情報検査における視覚・聴覚同時呈示法の検討 (共著) 2017/03
全件表示(9件)
■ 学会発表
1. 2017/09/20 食行動に関する文化心理学的研究(1)ー高齢者による伝統的/現代的食行動の認知(日本心理学会第81回大会)
2. 2017/05/28 聴覚・視覚同時呈示法を用いたP300の虚偽検出におけるCMの検討(第35回日本生理心理学会)
■ 授業科目
1. 演習Ⅰ
2. 演習Ⅱ
3. 演習Ⅲ
4. 演習Ⅳ
5. 健康・医療心理学
全件表示(19件)
■ 社会における活動
1. 2017/08 (講演会)子どもの発達に関する脳科学・心理学の最新の知見
■ 役職
1. 2018/04/01~2020/03/31 広島修道大学 健康科学部長
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
心理学検定を意識し、毎回の講義での小テスト、期末テストは4択問題である。8割以上の学生が単位を取得している。。演習科目は最終的な卒業論文・卒業研究の制作がその最大目的となろうが、昨年度は自己都合によって1名の学生が脱落し、年度途中で退学した。今年度は演習生の就職活動及び私生活にも目を配る。講義科目・演習科目ともおおむねその目標は達成したと思われる。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
講義で使用する要約資料を穴埋め式にするなど、学生自らが学習ノートを作成するように工夫している。
●3.(1)国内学会、国際学会、研究会等における発表など
科研「食の現在:世界10ヶ国における伝統的/現代的食事の実態とその背後にある心理的機制」(研究代表者:今田純雄教授)により、12月に沖縄で世界10ヶ国の共同研究者を集めて研究会を実施し、司会者を務めた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期「(人文学部)健康心理学」「(健康栄養学科必修)健康心理学」の2科目の授業アンケートを行った。その結果、前者の評価では、授業の体系性4.7(平均4.6)、教授方法・講義内容4.5(平均4.3)、後者の評価では、授業の体系性4.7(平均4.6)、教授方法・講義内容4.2(平均4.3)となり、全体的には学内で平均的な授業はできていると思う。自由記述欄への記述は少ないが、授業方法に参考になる意見が多い。「"不特定多数への人権侵害。賄賂を唆かすような言動。及び「個人を特定できる」といった脅迫行為は非常に憤りを感じ、深い事情などを考慮せず一方的な批判を繰り返す等々は大の大人としては不適切です。とても面白い授業だけに遺憾に思いました。」という非常にネガティブな意見が1件認められたが、冗談の通じない学生も存在することを意識できた。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前期「(健康栄養学科)健康心理学02」の授業公開を実施し、2名の参観者を得た。アドバイスシートの内容もおおむね良好であり、授業方法としては現行のままでよいと判断している。 なお後期は「犯罪心理学」の授業公開を企図したが、登録忘れのため実現しなかった。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少者についてはその時間割作成指導などを通じて緊密に連絡を取り合った。4年生の就職活動については、演習の時間にひとりひとり進展状況を報告させ、把握するように努めた。卒業生全員が無事に希望企業に就職できたと思われる。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
NIL