(最終更新日:2022-05-07 22:15:49)
  ウノ ノブヒロ   UNO Nobuhiro
  宇野 伸浩
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月~金(メールで事前に連絡してください)
■ 現在の専門分野
●専門分野
モンゴル史 
●キーワード
モンゴル帝国、チンギス・カン、ルブルク、『集史』、ペルシア語写本、交換婚 
●主な研究テーマ
1. モンゴル帝国の歴史 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. モンゴル帝国、チンギス・カンに関するテーマ、ペルシア語の歴史書『集史』、ラテン語史料ルブルク『旅行記』などの史料研究に関するテーマ、遊牧民の歴史に関するテーマ、歴史人類学的な婚姻研究に関するテーマ、気候変動と歴史など環境史に関するテーマ について共同研究が可能。 
■ 学歴
1. 1985/04~1988/03 早稲田大学大学院 文学研究科 史学(東洋史)専攻博士後期課程単位取得満期退学
2. 2011/02
(学位取得)
博士(文学)
■ 所属学会
1. 1979/04~ 早稲田大学史学会
2. 1980/11~ 日本モンゴル学会
3. 2001/05~ ∟ 理事
4. 1982/04~ 内陸アジア史学会
5. 2000/11~ ∟ 理事
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■ 著書・論文歴
1. 著書  中央ユーラシア史研究入門 (共著) 2018/04
2. 著書  「世界史」の世界史 (共著) 2016/09
3. 著書  モンゴル史研究―現状と展望 (共著) 2011/07
4. 著書  The Early Mongols: Language, Culture and History (Indiana University Uralic and Altaic Series vol.173) (共著) 2009/04
5. 論文  モンゴル帝国のカトン (単著) 2021/09
全件表示(10件)
■ 授業科目
1. ゼミナールa(2022)
2. ゼミナールb(2022)
3. 研究指導(地域・歴史研究)
4. 研究指導(地域・歴史研究)
5. 初年次セミナー
全件表示(15件)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2018/11
教材として配布したプリント
総合教養講義a(歴史人類学)
単著・共著の別:単著
2. 2019/09
地域研究特論A(中央ユーラシア)の教材(紙媒体およびパワーポイント、動画)
地域研究特論A(中央ユーラシア)
単著・共著の別:単著
3. 2020/09
政治・経済特論B(政治と歴史認識)の教材
政治・経済特論B(政治と歴史認識)
単著・共著の別:単著
4. 2021/04
東洋史概論Ⅰの教材
東洋史概論Ⅰ
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに記載した授業方針、授業計画、成績評価基準をもとに授業と成績評価を行った。成績評価は、授業にまじめに取り組んだ受講生が単位を取得しやすいように、レポートや試験の点数だけで評価するのではなく、毎回の課題を採点しその点数を加えて成績評価を行い、シラバスに記載している内容と方針が変わらないように努めた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
3年のゼミナールa、ゼミナールbは、先住民族をテーマにすることによって様々な国の社会的マイノリティについて考えることを目標とした。レポートは、書き上げた原稿をそのまま受け取るのではなく、全員添削指導を行った。初年次セミナーは関心のある国・民族を選び、それの魅力と課題を論ずることをテーマとした。オンラインの非対面授業(総合教養講義a歴史人類学、東洋史概論1)は、授業資料と課題の組み合わせで実施した。ですます調を用いて、教科書に近い内容の教材を作成し、300字程度で書く課題を毎回設定した。授業に関係する動画(テレビ番組、YOUTUBE)がある場合は、それもオンライン授業の教材に用いたことは効果的だった。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業アンケートの結果を分析し、活用した。とくにこの数年に新しく始めた政治・経済特論B(政治と歴史)、東洋史概論Ⅰについて、アンケート結果を活用して授業方法を工夫した。
●5.公開授業の実施状況
総合教養講義a(歴史人類学)を公開した。オンライン授業であったが2名の参観者があり、助言を参考にして今年度の授業を改善する。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少の学生への指導を行った。指導を拒否している学生2名については面談が実現できなかったが、それ以外の学生には面談を行った。単位僅少学生への指導は、本人も努力しこちらもできるだけ指導したが、困難な問題があってうまく改善できない場合がある。4年生には就職活動の状況を聞き、適宜アドヴァイスを行った。3年のゼミ生には、キャリアセンターでゼミ別ガイダンスを実施した。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
山岳部の顧問として支援をした。コロナウイルスのため、サークル活動が行えず、新入部員が入らず、休部、廃部の危機にあるが、打開策がなかなか見当たらない。