(最終更新日:2022-06-17 10:34:15)
  ニッタ ユミコ   NITTA Yumiko
  新田 由美子
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
動物生命科学関連, 衛生学および公衆衛生学分野関連, 環境影響評価, 環境モデリング・保全修復技術 
●キーワード
環境評価、疫学、実験動物、病理学、放射線、野生動物、 
●主な研究テーマ
1. 広島広域都市圏の野生動物におけるカドミウムの暴露状況 
2. 首周囲長の年齢依存性の検討と、生活習慣病の予防 
3. 広島湾北部海域で養殖あるいは野生のマガキの研究(栄養成分、アミノ酸組成と環境暴露) 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 環境評価(放射線ひばく、重金属暴露)、哺乳動物全般(野生動物、愛玩動物、産業動物、実験動物)、健康評価(疫学調査など) 
■ 学歴
1. 1978/04~1982/03 山口大学 農学部 獣医学科 卒業
2. 1982/04~1984/03 山口大学大学院 農学研究科 獣医学専攻 修士課程修了 農学修士
3. 1988/04~1992/03 広島大学大学院 医学系研究科 病理系 博士課程修了 博士(医学)
4. 2004/04~2006/03 放送大学大学院 文化科学研究科 教育開発プログラム 修士課程修了 修士(学術)
5. 2018/04~2022/03 放送大学大学院 大学院文化科学研究科 自然科学プログラム博士後期課程修了 博士(学術) Link
■ 資格・免許
1. 1984/06 獣医師免許(第23295号)
2. 2014/03/24 社会福祉士(第166548号)
3. 2015/02/24 毒物劇物取扱者(一般)(第42710013号)
4. 2016/03/24 精神保健福祉士(第70617号)
5. 2016/11/29 第2種放射線取扱主任者(第33171号)
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■ 所属学会
1. 1982/04~ 日本獣医学会
2. 1984/04~ 日本癌学会
3. 1984/04~ 日本放射線影響学会
4. 1992/04~ 日本実験動物学会
5. 2005/08~ 日本自律神経学会
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■ 著書・論文歴
1. 著書  The National Elementary schools at that time in Hiroshima.Takesaki Y., Nitta Y., Ide M.(Eds.) (共著) 2005/11
2. 著書  あのころのヒロシマをみたことがありますか?竹崎嘉彦、新田由美子、井出三千男(編集) (共著) 2005/11
3. 著書  ICS1236. Radiation and Homeostasis, Sugahara T. (ed) (共著) 2002
4. 著書  Molecular Mechanisms for Radiation−induced Cellular Response and Cancer Development. Tanaka K., Takabatake T., Fujukawa K., Matsumoto T., & Sato F., (Eds.) (共著) 2002
5. 論文  Evaluation of the environmental heavy metals and their circulation in the Hiroshima Regional Urban Area (単著) 2022/03 Link
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■ 学会発表
1. 2021/11/06 レモンエゴマの健康効果に関する研究(日本老年医学会中国地方会) Link
2. 2021/10/17 獣害捕獲された野生動物の、年齢と環境有害物質の濃縮率との相関を推計する試み(令和3年度獣医学術中国地区学会) Link
■ 授業科目
1. 健康管理概論
2. 公衆衛生学
3. 食品衛生学
4. 食品衛生学実験
5. 食品衛生学実験
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■ 主要学科目
公衆衛生学、健康管理概論、食品衛生学、食品衛生学実験、遺伝学の基礎、卒業基礎ゼミ、卒業ゼミ、卒業年次セミナー
■ 社会における活動
1. 2021/05~2021/05 天日干し カキ養殖復活 Link
2. 2019/03~ 公益社団法人広島県社旗福祉士 権利擁護センター ぱあとなあひろしま Link
3. 2006/04~ 厚生労働大臣指定栄養士養成施設にて栄養士を養成
4. 2006/04~ 広島県知事指定介護職員養成課程の編成、訪問介護員および介護職員初任者研修終了者を養成
■ 委員会・協会等
1. 1986/04~ 広島県獣医師会 会員 Link
2. 2000/05~ 日本女性獣医師の会 理事
3. 2008/04/01~ NPO アカデミック・ハラスメントをなくすネットワークNAAH 会員 Link
4. 2014/04~ 日本社会福祉士会ならびに広島県社会福祉士会 会員 Link
5. 2016/04~ 日本精神保健福祉士協会ならびに広島県精神保健福祉士協会 会員 Link
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2019/03/16~ 権利擁護センターぱあとなあひろしま Link
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
Shudo Moodle等を有効活用し、個別に論文添削することができた。 准后の実施と成績評価を、シラバスに明治した通りに行なった。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
厚労省、農水省、環境省および統計局の生の資料を、授業中に紹介し、up dateな数値を用いて講義を行なった。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
第33回日本老年医学会中国地方会にて、企画と運営に携わった。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学生による本学の授業評価アンケートを実施、分析、結果活用した。
●5.公開授業の実施状況
授業を公開した。 食品衛生学の授業を公開した。 参観者はなかった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
チューター学生へ、単位金商社対抗を行った。 チューター学生の学外実習を巡視し、支援を行なった。 」hcウーター学生の国家試験対策を支援した。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
学生の課外活動に対する支援はなかった。