(最終更新日:2022-06-17 15:33:22)
  オオモリ アキヒト   OMORI Akihito
  大森 彰人
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
倫理学, 哲学 
●キーワード
倫理学、キリスト教 
●主な研究テーマ
1. キリスト教における愛 
2. 史的イエス 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1976/04~1981/03 広島大学 文学部 哲学科倫理学専攻 卒業 文学士
2. 1982/04~1985/03 広島大学大学院 文学研究科 倫理学専攻博士前期課程修了 文学修士
3. 1985/04~1991/03 広島大学大学院 文学研究科 倫理学専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1985/08~ 広島倫理思想史学会
2. 1993~ ∟ 会計担当
3. 1985/08~ 日本倫理学会
4. 1992/10~ 日本道徳教育学会
5. 1995/07~ 京都ヘ―ゲル読書会
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■ 著書・論文歴
1. 論文  若きヘーゲルの『イエスの生涯』について - 最近の史的イエス研究との比較を通して - (単著) 2022/02
2. 論文  共観福音書におけるファリサイ派についての批判的考察 (単著) 2018/07
■ 授業科目
1. 健康科学部特別講義(生命と倫理)
2. 総合教養講義a(愛の倫理学的考察)
3. 総合教養講義a(人間と生命の倫理学)
4. 総合教養講義a(人生の探究としての倫理学)
5. 総合教養講義a(人生の探究としての倫理学)
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■ 主要学科目
倫理学
■ 社会における活動
1. 2019/09~ ヨーロッパと日本 -真実と虚構の世界-
■ 役職
1. 2022/04/01~2024/03/31 広島修道大学 健康科学部長
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/11 「生命への畏敬の倫理」を実体験させる授業実践
●作成した教科書、教材
1. 2015/08~ 産学連携でのアクティブラーニング合同合宿授業の教材開発
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の方針、授業計画、授業概要や達成目標についてはシラバスに記載しているが、前期のオンライン授業ではシラバスに記載しているとおりに進めることができた。Webシラバスをコピーしたものを第1回目の講義の時に配布して説明し、シラバスに従って講義を行った。後期に関しては対面授業が増えたが、シラバスを印刷して配布し、説明した。成績評価に関しては、Webシラバスに記載ている成績評価基準にしたがって行った。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
コロナ感染症の拡大により非対面での授業を余儀なくされたおかげで、ムードルを使用することができるようになった。ムードルにより課題の提示、課題提出を行い、さらには欠席者のために講義で使用したパワーポイントを常時掲示し閲覧させることにより、学生の自己学習を進めることができたように思う。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
広島倫理思想史学会第95回学術研究発表大会で司会を務めた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学生による授業アンケートをオンラインで全科目実施することになった。その結果を真摯に受け取り、授業改善に取り入れているが、概ね良好な自由記述が多かった。今後はより視聴覚教材を多用し、心に訴える講義を増やしていこうと思う。また学生に身近な話題を取り上げて講義したことは好評なので、今後も継続していきたいと思う。
●5.公開授業の実施状況
授業は公開したが、参観者がいなかった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
前期はオンデマンド型授業で学生の相談者はほとんどなかったが、後期になって対面での授業が復活すると進路、人間関係、特に友人間の問題、教員との関係で悩んでいる学生の相談にのった。また、コロナ下での規制の緩和を希望する学生の相談も受けた。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
ラグビー部の顧問として相談に当たるとともに、学生センター主催のユニバスの指導者研修会(ミズノ、大塚製薬協賛)に参加した。試合の応援に行く予定であったが、急遽中止になったため行くことができなかった。