(最終更新日:2018-05-16 16:00:31)
  オオモリ アキヒト   Akihito Omori
  大森 彰人
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
倫理学, 哲学 
●キーワード
倫理学、道徳教育、キリスト教 
●主な研究テーマ
1. キリスト教における愛 
2. 道徳教育の充実 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1976/04~1981/03 広島大学 文学部 哲学科倫理学専攻 卒業 文学士
2. 1982/04~1985/03 広島大学大学院 文学研究科 倫理学専攻博士前期課程修了 文学修士
3. 1985/04~1991/03 広島大学大学院 文学研究科 倫理学専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1982/04~ 広島哲学会
2. 2015~ ∟ 常任理事
3. 1985/08~ 広島倫理思想史学会
4. 1993~ ∟ 会計担当
■ 著書・論文歴
1. 論文  「生命への畏敬の倫理」を実体験させる授業実践 (単著) 2016/02
2. 論文  パウロに先行する信仰告白伝承とパウロのキリスト論 (単著) 2015/12
3. 論文  「生きる力」を培う道徳教育についての一考察 -この度の中教審の答申で示された道徳教育の改善策は「生きる力」を育む改善策か- (単著) 2014/12
■ 学会発表
1. 2017/11/04 イエス像の再考-イエスとファリサイ派との関係を手掛かりに-(広島哲学会第68回学術発表大会)
2. 2017/08/21 ユダヤ人から見たイエス(広島倫理思想史学会第89回学術研究発表大会)
■ 授業科目
1. 健康科学部特別講義(生命と倫理)
2. 総合教養講義a(愛の倫理学的考察)
3. 総合教養講義a(人間と生命の倫理学)
4. 総合教養講義a(人生の探究としての倫理学)
5. 総合教養講義b(キリスト教倫理)
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■ 主要学科目
倫理学
■ 社会における活動
1. 2017/12~2017/12 ヨーロッパの<記憶>
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/11 「生命への畏敬の倫理」を実体験させる授業実践
●作成した教科書、教材
1. 2015/08~ 産学連携でのアクティブラーニング合同合宿授業の教材開発
■ 教育に関する発表
1. 2015/11
「生命への畏敬の倫理」を実体験させる授業実践
『修道教職』フォーラム
単著・共著の別:単独
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の方針や授業計画、また授業の内容及び授業目標に関してシラバスに記載しているが、ほぼシラバスに記載している通りに行った。第一回目の授業時に学生たちにシラバスのコピーを配布し、それに沿って進めることを説明した。そのため、シラバスを常に意識して授業を行ったが、学生たちの理解状況に応じて若干内容を省略したり、目標を下げた部分もある。成績評価に関してはシラバスに記載している成績評価基準に従って行った。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
産学連携でのアクティブラーニング合同合宿授業の教材開発 平成25年8月~平成27年8月 「産業界ニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」で始めた「産学連携でのアクティブラーニング合同合宿授業」に使用する教材の開発を県立広島大学、尾道大学、くらしき作陽大学、四国大学、鈴峯女子短期大学の5大学とマツダ財団と共同で行った。教材とルーブリックを開発し、平成26年の夏合宿において、作成した教材を用いて授業を行い、ルーブリックを用いて成果を検証し、優れた成果をあげることができた。なお、補助金事業は終わったが、「学生の未来を創る研究会」を立ち上げ、それに賛同して下さる7大学の教職員によって現在も活動を行っている。毎年前年の結果を踏まえ、教材の改良とルーブリックの修正を行っている。平成29年の夏にも合同合宿授業を行った。私は、批判的精神をもって自ら考えることの大切さを説くオープニング講義を担当し、正解のない課題に取り組むための基盤となる思考方法について講義した。その後のアクティブラーニングを展開するために非常に効果的であったという評価を得た。本学からも3名の学生が参加した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学生による授業評価アンケートを前期は2科目、後期は1科目実施し、「授業評価アンケート集計結果」に基づき、授業改善に努めた。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業は2科目公開し、4名の方に参観していただき、授業改善に役立てることができた。授業参観に関しては、視聴覚教材を活用した示唆に富んだ授業を見学することができ、非常に参考になった。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
講義内容の性格上、学生からの相談を受けることが多く、幅広く相談に応じた。