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前年度(2025年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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前年度の授業の⽅針や授業計画どおりに実施し授業⽬標は達成できた。国際経営論、国際経営戦略論は、Googleフォームによるミニッツペーパーで理解度を確認する課題を出し質問も書いてもらい、次回の授業の最初に前回の課題に対する回答で模範的なものの紹介・説明と質問への回答をした。レポートは上場企業を⽐較する内容に前期、後期ともしたが、⾃分で調べることでより深く理解してもらい、企業のHPにある有価証券報告書の⾒⽅も理解してもらったと思う。試験も含めその授業科⽬の理解をしてもらったため 達成できたと思われる。2年⽣のゼミ(総合演習Ⅰ)は新カリキュラムで後期だけになったが、企業分析を⼀⼈Ⅰ社してもらい、企業のHPから有価証券報告書等の資料の読み⽅を学んでもらった。また貸借対照表、損益計算書から財務分析のグラフを作成してもらった。また最後に報告もしてもらったので計画通りできた。3年⽣は前期は国際経営に関する本を輪読してもらい、後期に⽇経STOCKリーグに参加し、グループでレポートを作成してもらった。卒業研究は各⾃のテーマをアドバイスして全員が提出した。後期の卒業論⽂では1名であったがよい論文を書いたと思う。大学院では、修士論文を完成させ、副査の生成からも高い評価をいただいたので達成できたと思う。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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国際経営論ではミニッツペーパーをGoogleフォームで毎回授業内容に関連する課題を回答させた。⾃宅からの回答を防ぐために、Googleフォームには回答番号のみにし、設問は教室のプロジェクターに表⽰し、教室内に記⼊している学⽣がいなくなると締め切る⽅法にしている。次回の最初にPowerPointで前回の回答の⼀部を紹介し、質問も表⽰した上で回答した。このサイクルができている。講義資料も教室で印刷したものを配布し、余りは教学センターの書類ケースに置き、Google Classroomにも常にアップしている。また、ゼミも含めて各授業の最初に日本経済新聞の記事紹介を授業との関連深いものを中心におこなっている。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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国際経営論の授業の最後に、PowerPointで授業アンケートのQRコードを示し、回答率を上げるように努力した。ゼミでもQRコードを示した。概ね評価は良かった。前期実施のアンケートは後期の最初にその内容について説明し、改善しようとするところを話した。ただ、アンケートの回答率は低かった。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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単位僅少学生への対応は全員できた。また、就職や留学などの相談にも応じた。就職では、関連する業界の卒業生を紹介した。
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●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
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(任)バレーボール同好会顧問、(任)総合格闘技クラブ顧問
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