(最終更新日:2022-04-14 17:01:03)
  タカダ ミネオ   TAKADA Mineo
  高田 峰夫
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
基本的に都合がつく場合には面談可。調整のため事前に連絡を。Anytime. But, contact with me beforehand by e-mail or phone.
■ 現在の専門分野
●専門分野
地域研究, 社会学, 人類学 
●キーワード
バングラデシュ研究、ムスリム研究、南アジアと東南アジアの関係、グローバル化、出稼ぎと移住 
●主な研究テーマ
1. バングラデシュ研究全般(特にムスリム社会) 
2. 南アジア地域研究 
3. タイにおける南アジア系移民 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. バングラデシュ研究、イスラーム社会の研究、南アジア地域研究等であれば、共同研究も研究相談も可能です。また、主対象としているバングラデシュが東南アジアと隣接しているため、最近は東南アジア社会にも研究を広げています。東南アジア各地からアラビア半島まで、できるだけ現地を自分の足で歩き、最新の状況を見て回るようにしているので、ある程度までは比較研究にも対応できます。 
■ 学歴
1. ~1983/03 文学修士
2. ~1986/03 社会学修士
3. 2005/06
(学位取得)
博士(社会学)
4. ~1991/03 慶応義塾大学大学院 社会学研究科 社会学専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1995/10~ Asiatic Society of Bangladesh
2. 2006/11~ 環境社会学会
3. 日本社会学会
4. 日本南アジア学会
5. 日本文化人類学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~2025/03  南アジアの社会変容と多極的なムスリム社会の動向ーバングラデシュの構造変動とイスラーム主義の統合的理解に向けて 国内共同研究 (キーワード:バングラデシュ、イスラーム、社会変動)
2. 2020/04~2024/03  移動・移民による地域像の再構築:ネパールを超えるネパール地域研究の試み 基盤B 
3. 2019/04~2022/03  脱領域化する国際規範・制度と国民国家の反動に関する研究ー北部ラカイン州危機の事例 基盤研究(B) 
4. 2018/04~2022/03  ゾミア2.0:「東南アジア」と「南アジア」の境域における開発・民族・宗教 基盤研究(A)(一般) 
5. 2018/04~2022/03  南アジアの文化と社会 その他の補助金・助成金 
■ 著書・論文歴
1. 著書  カテゴリーの段階的遷移―「事件」から見たバングラデシュ・ミャンマー国境地帯と「ロヒンギャ」 (共著) 2022/03
2. 著書  ロヒンギャ問題とアラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA) (共著) 2019/09
3. 著書  アジア太平洋諸国の災害復興-人道支援・集落移転・防災と文化- (共著) 2015/12
4. 著書  Cities in South Asia (共著) 2015/06
5. 著書  現代インド6:環流する文化と宗教 (共著) 2015/05
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■ 学会発表
1. 2022/04/03 『地理』在日ネパール人特集についてコメント(移動科研第3回研究会)
2. 2021/05/23 「ロヒンギャ難民」帰還問題の行方ー バングラデシュ側からクーデターの影響を 考える(ビルマ研究会)
■ 授業科目
1. インターンシップ
2. エリア・スタディーズ
3. エリア・スタディーズ演習(関係)
4. ボーダー・スタディーズ
5. ボーダー・スタディーズ演習(関係)
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■ 社会における活動
1. 2021/03~2021/07 (新聞等の記事等への対応)記者の電話取材、メール取材で対応
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2018/01
インド文化辞典
丸善出版
単著・共著の別:分担
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
対面授業で始まったものの、途中でオンラインに切り替わるなどした中で、新しい授業方法を模索した。非対面状況ではあるが、対面授業とある程度まで遜色ない授業内容を確保できたと思う。(具体的には、Google Meet + Google Class roomを基本に、間にYou tubeから探し出した授業内容に関連する画像の視聴やPPでの視覚的説明を挟む、という形。ミニッツペーパーやレポートは全てClassroomで受け取り)。 演習や、講義は、ほぼ予定通りの内容を実施できた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
演習では、レジュメ作成、発表、司会、議論等が実社会での社会的スキルの基礎となること、演習が重要なトレーニングの場であることを繰り返し説明し、意識化させている。講義では、授業の素材となる新聞記事やネット情報等に、授業内容と関わるテーマで、最新の実社会状況を意識させるような素材を資料として選ぶように努めている。特に、就活・仕事関連の素材を選び、それと授業内容を重ね合わせることで、授業と実社会の連続性を認識し、授業の持つ重要な意味を学生たちに理解してもらうことを狙っている。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業アンケートの結果は必ず見ている。自由記述で具体的な要望がある場合には、その採用可否も検討している。それとは別に、授業中にミニッツ・ペーパー等を通じ学生の要望を吸い上げ、採用・修正可能なものは、次回から実施に移すようにしている。
●5.公開授業の実施状況
国際社会学。参観者ナシ。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少者への対応は、個別に、生活面等も含めて相談に乗るようにしている。休学・退学等を希望する学生には、当該学生のライフ・キャリアも話題にしながら、対応している。3・4年生には就活のアドバイス等も行っている。卒延生が複数おり、その対応には苦慮することが多いが、粘り強く働きかけるようにしている。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
なし