(最終更新日:2018-05-15 18:21:04)
  タカダ ミネオ   Mineo Takada
  高田 峰夫
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
基本的に都合がつく場合には面談可。調整のため事前に連絡を。Anytime. But, contact with me beforehand by e-mail or phone.
■ 現在の専門分野
●専門分野
地域研究, 社会学, 人類学 
●キーワード
バングラデシュ研究、ムスリム研究、南アジアと東南アジアの関係、グローバル化、出稼ぎと移住 
●主な研究テーマ
1. バングラデシュ研究全般(特にムスリム社会) 
2. 南アジア地域研究 
3. タイにおける南アジア系移民 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. バングラデシュ研究、イスラーム社会の研究、南アジア地域研究等であれば、共同研究も研究相談も可能です。また、主対象としているバングラデシュが東南アジアと隣接しているため、最近は東南アジア社会にも研究を広げています。東南アジア各地からアラビア半島まで、できるだけ現地を自分の足で歩き、最新の状況を見て回るようにしているので、ある程度までは比較研究にも対応できます。 
■ 学歴
1. ~1983/03 文学修士
2. ~1986/03 社会学修士
3. 2005/06
(学位取得)
博士(社会学)
4. ~1991/03 慶応義塾大学大学院 社会学研究科 社会学専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1995/10~ Asiatic Society of Bangladesh
2. 2006/11~ 環境社会学会
3. 日本社会学会
4. 日本南アジア学会
5. 日本文化人類学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2021/03  南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究 国内共同研究 
2. 2016/04~2019/03  基盤研究A「南アジア農業・農村の新段階―土地・労働の流動化を軸としたダイナミズムの総合的研究」 基盤研究A 
3. 2015/04~2019/03  現代インド社会研究(民博拠点、MINDAS)、第2期、研究分担者 その他の補助金・助成金 
■ 著書・論文歴
1. 著書  アジア太平洋諸国の災害復興-人道支援・集落移転・防災と文化- (共著) 2015/12
2. 著書  Cities in South Asia (共著) 2015/06
3. 著書  現代インド6:環流する文化と宗教 (共著) 2015/05
4. 著書  森羅万象のささやき-民俗宗教研究の諸相(鈴木正崇編) (共著) 2015/03
5. 著書  朝倉世界地理講座-大地と人間の物語-(4:南アジア) (共著) 2012/06
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■ 学会発表
1. 2018/06/24 原忠彦先生の研究を最初のバングラデシュ調査から考えるー生涯にわたる調査と業績との関連を念頭に置きつつー(シンポジウム:50年後に振り替えるベンガルの農村社会ー故原忠彦教授の民族誌再訪)
2. 2017/11/05 A "Bangladeshi" Descendant Muslim Community in Northern Thailand: the process of its formation(The 1st Asian Consortium for South Asian Studies: South Asian Diaspora and Popular Cultures in Asia)
3. 2017/06/04 「2016年10月9日事件」と「ロヒンギャ」ーバングラデシュからの見方(第97回東南アジア学会大会)
■ 授業科目
1. エリア・スタディーズ
2. エリア・スタディーズ演習(比較)
3. ボーダー・スタディーズ
4. ボーダー・スタディーズ演習(比較)
5. 国際社会学Ⅰ
全件表示(17件)
■ 社会における活動
1. 2018/02 番組制作のための電話取材
■ 役職
1. 2018/04/01~2020/03/31 広島修道大学 人文科学研究科長
■ 教育に関する発表
1. 2014/01
教育成果指標関連:東洋大学における授業と実践についての調査報告
社会学グループ
グループ会議+FD会
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2015/01
バングラデシュを知るための60章(第2版、増刷に当たり改訂)
明石書店
単著・共著の別:分担
2. 2016/04
国際社会学資料
単著・共著の別:単著
3. 2016
毎年、授業に際しては講義、ゼミ共に、新しい教育素材を検索・作成して、配布している。素材は、主に新聞、ネット上の記事、統計データ等
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスには、授業の目標や計画を明示し、評価基準と評価方法、学生たちに期待すること、課外学習の必要性等も書き込んでいる。また、講義で授業時に毎回提出を求めるメモは、良い例を次の授業の開始時に披瀝し、コメントを加えた。小レポートを実施した際は翌週の授業で評価基準を説明し、参考に良い例を示した。また、授業の進行の必要上、シラバスから外れる内容で授業展開する場合には、理由を説明した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
演習では、レジュメ作成、発表、司会、議論等が実社会での社会的技術の基礎となること、演習が重要なトレーニングの場であることを繰り返し説明し、意識化に努めている。具体的なスキルも紹介した。講義では、授業の素材となる新聞記事やネット情報等に、授業内容と密接に関わるテーマ、かつ、最新の実社会状況を意識させるようなものを資料として選ぶように努めている。これにより、授業で学ぶことが実社会と深く関わり、重要な意味を持つと、学生たちに理解してもらうことを狙っている。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
大学側から義務付けられているアンケートは実施し、内容検討の上、可能なものは次のセメスターの授業にフィードバックしている。また、毎回、授業の終わりにはミニッツペーパーでメモを提出させているが、そこに記載されている疑義には、次の回に必ず回答するようにしている。さらに、要望等で可能なものは対応する一方、対応困難であるものは理由を説明して理解を求めている。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
2017年度は授業公開を提示したが、参観者はいなかった。やや残念である。他方、授業参観は外国人教員の授業を参観した。語学授業だが、参加型ということで、自分の授業に参考になるヒントが得られることを期待した。ただ、学生たちがおとなしく、参加程度が低かったため、期待したほどのことを学べなかったのは残念。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少者への対応は、個別に呼び出し、生活面等も含めて相談に乗るようにしている。休学・退学等を希望する学生には、当該学生のライフ・キャリアも話題にしながら、対応するようにしている。また、3・4年生には就活のアドバイス等も行っている。また、学生にできるだけ早く海外の実情を見てもらいたく、個別に比較的安価で行くことが可能な旅行や研修について紹介し、その結果、1名が実践した。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
特にナシ