(最終更新日:2018-05-08 12:17:46)
  カタヤマ ショウヘイ   Shohei Katayama
  片山 尚平
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月、木、金12:15-13:05(研究室)
■ 現在の専門分野
●専門分野
マクロ経済学 
●キーワード
経済成長の源泉、内生的経済成長、投資のq理論、R&D、マクロ経済政策 
●主な研究テーマ
1. 経済成長を促進するための投資と経済政策 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 戦後から最近までの日本経済の展開 投資と経済成長の理論 マクロ経済政策の理論と思想 
■ 学歴
1. 1979/04~1983/03 神戸大学大学院 経済学研究科 経済学・経済政策専攻博士後期課程単位取得満期退学
2. 2003/03
(学位取得)
博士(経済学)ろ第141号
■ 所属学会
1. 1979/10~ 日本経済学会(旧:理論・計量経済学会)
2. 1980/05~ 日本経済政策学会
3. 1983/07~ 中四国商経学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  投資、成長と経済政策 (単著) 2006/11
2. 著書  基礎からのマクロ経済学 (単著) 2003/03
3. 著書  マクロ経済の理論と政策 (単著) 2002/05
4. 論文  長期停滞と日本経済 (単著) 2018/02
5. 論文  成長会計と日本経済 (単著) 2016/09
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■ 学会発表
1. 2018/03/04 長期停滞と日本経済(神戸大学大学院国民経済学研究会)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. マクロ経済学Ⅰ
5. マクロ経済学Ⅱ
全件表示(13件)
■ 社会における活動
1. 2018/03 (講演会)第4次産業革命
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2018/03
基礎からのマクロ経済学第3版
中央経済社
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
マクロ経済学などの基礎・応用などを修得してもらうという方針で授業計画を立て、それに沿ってテキストを用いて授業をした。試験の結果などから判断して、授業を通じて基礎力は十分身に着けてもらえたと思うが、応用部分に関しては一部理解が不十分と思われる箇所があった。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
教育内容に関する理解を定着させ、且つ深めるため、理論的・抽象的な説明に偏らず、現実の事例、データや演習問題も多く交えて授業を行った。内容の理解を促進するため、数式や図も導入した簡潔な説明を心がけている。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
講義形式の授業のアンケートを実施した。アンケート結果について、まず全体的な評価を把握し、次いで個別の意見にも目を通した。授業について評価されている部分と評価されていない部分に注目し、アンケート結果の傾向を分析した。肯定的に評価されている部分は継続し、評価されていない部分は改善するよう努めている。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開はしなかったが、自分が担当する授業と規模・内容が似た講義形式の授業を参観した。機材の用い方、資料や演習問題の出し方など参考になった。学生の立場から参観し、授業の形式・内容についてコメントした。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミナールの時間の終わり頃、あるいは昼休み時間に学生からの勉学、生活、進路、就職などの相談に対応している。学生からは相談しにくい面もあるので、こちらから積極的に学生に勉学や就職などの状況について問いかけ、状況の把握に努めている。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
サッカーサークルのFCフェルテの顧問を担当した。遠征や保険に関する事務手続きをサポートし、サークル運営における一般的な注意事項などを部長などに伝達した。