(最終更新日:2018-05-17 17:36:42)
  ヤベ ツネオ   Tsuneo Yabe
  矢部 恒夫
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
授業終了後のほかは随時日程調整
■ 現在の専門分野
●専門分野
社会法学 
●キーワード
労働契約、労働者概念 
●主な研究テーマ
1. 労働契約論 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 労働法全般 
■ 学歴
1. 1979/04~1983/03 大阪市立大学大学院 法学研究科 民事法学専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1977/05~ 日本労働法学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  労働契約法と労働者の合意・雑感 (単著) 2017/02
2. 論文  雇用形態の多様化と労働者概念 (単著) 2003/07
3. 論文  フランスにおける労働契約の合意解約について (単著) 1984/09
4. 論文  フランス法における労働協約と労働契約 (単著) 1983/05
5. 論文  フランス法における労働契約概念について (単著) 1981/09
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■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ(2018)
2. ゼミナールⅡ(2018)
3. 社会のしくみ
4. 修大基礎講座
5. 初年次セミナー
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■ 役職
1. 2018/04/01~2020/03/31 広島修道大学 国際コミュニティ学部長
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに示した授業計画に沿った授業を心がけ、概ねその通りに進行した。時事問題を扱う場合、時間を考慮して最小限の言及にとどめた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
受講者の興味・関心を引き付ける工夫として、時事問題を取り上げ、新聞記事をOHCで提示するなど、自分でアクセスできるような情報提供に努めた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
受講者数の多い科目では、授業期間途中でのアンケートを実施し、受講者が求めていること、興味・関心の所在を把握することに努めた。その後の授業進行にあたり、指摘のあった事項の回にはとくに留意して説明した。期末のアンケートでは、自由筆記の欄に注目し、授業進行の参考にした。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
1科目を公開したが、参観希望はなかった。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
授業内容以外の相談を含め、希望があれば、日程を調整し相談に応じた。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
なし。