(最終更新日:2022-06-20 12:13:07)
  オリイシ マサカズ   ORIISHI Masakazu
  居石 正和
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
オフィスアワーを設定し、学生に周知している。
また、随時学生の相談を受けている。
■ 現在の専門分野
●専門分野
基礎法学 
●キーワード
日本近代法制史 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 近代地方制度、近代裁判史 
■ 著書・論文歴
1. 著書  裁判と自治の法社会史 (共著) 2020/11
2. 著書  松江市史編纂委員会編『松江市史 史料編10 近現代史Ⅱ』(共編著)(松江市、2019年3月)pp1-962. (共著) 2019/03
3. 著書  日本現代法史論 : 近代から現代へ (共著) 2010/03
4. 著書  府県制成立過程の研究 (単著) 2010/02
5. 著書  近代日本における社会変動と法 (共著) 2006/09
全件表示(31件)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ(2022)
2. ゼミナールⅡ(2022)
3. 教養講義(日本近現代史)
4. 研究指導(法制史研究)
5. 研究指導(法制史研究)
全件表示(16件)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2020/04
講義レジメ他オンデマンド講義用資料作成
日本法制史をはじめとする講義科目
単著・共著の別:単著
2. 2021/04
講義用レジメ、録音ファイル、配付資料の作成。
日本法制史、法社会学、特別講義(明治の法と裁判)、日本史_02、日本近現代史など
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
非対面講義の場合、講義レジメ・録音ファイル・資料をMoodleのコースにUPした。それとともに、受講確認の「アンケート」(いくつかの問いかけ)を毎回行った。 シラバスに基づき講義を展開した。 シラバスで予告したとおりの講義内容になった。学生の理解度も、目標の達成範囲内と思われる。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
非対面講義実施のため、録音ファイルを作成した。そのために、講義内容を整理し、原稿を書き、それを読み上げ、録音ファイルを作成した。これにより、講義内容が論理的に展開され、学生の理解を助けることになると予測した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
アンケートを実施した。 アンケート結果を確認し、今後の助けとした。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生への対応を行った。また、折に触れ、学生からの相談に応じた。留年はしたが、卒業して就職する学生も生まれた。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
日本史愛好会の顧問として、課外活動を支援した。