(最終更新日:2018-05-18 12:00:57)
  サケモト セイジ   Seiji Sakemoto
  酒元 誠治
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
人と話すことが好きですから、気軽に訪問してください。ssakemot@shudo-u.ac.jpに事前にメールしてアポを取って貰えれば確実です。
■ 現在の専門分野
●専門分野
公衆栄養, 介護予防, スポーツ栄養 
●キーワード
食事運動調査、体組成の測定、栄養アセスメント 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 公衆栄養、介護予防、スポーツ栄養 
■ 資格・免許
1. 1974/05 栄養士免許
2. 1975/10 管理栄養士登録
3. 2010/08/06 日本公衆衛生学会認定専門家
■ 職歴
1. 2005/04~2014/03 南九州大学 健康栄養学部管理栄養学科 教授
2. 2014/04~2017/03 島根県立大学短期大学部 健康栄養学科 教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  MNA在宅栄養ケア~在宅高齢者の低栄養予防と早期発見~ (共著) 2015/01
2. 論文  浜田市高齢者の体組成の状況 (共著) 2018/02
3. 論文  高齢者におけるMNA®-SFを用いた非災害時(平時)における栄養アセスメント結果-浜田市の高齢者健康・栄養調査から- (共著) 2017/02
4. 論文  集団における体重またはe-BMIからの身長の推定式の検討について (共著) 2017/02
5. 論文  食事バランスガイドの概念を用いた浜田市高齢者の食事評価 (共著) 2017/02
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■ 学会発表
1. 2018/09/15 島根県浜田市旭町坂本集落における稲作の5次産業化に関わる米の食味テスト(第65回日本栄養改善学会学術総会)
2. 2017/07/09 介護予防の可能性を探る(第13回日本栄養改善学会中国支部学術総会)
■ 授業科目
1. 健康科学論
2. 公衆栄養学Ⅰ
3. 修大基礎講座
4. 初年次セミナー
5. 人文学部特別講義(栄養・運動と健康)
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■ 主要学科目
公衆栄養学
■ 担当経験のある科目
1. 公衆衛生学、保健医療福祉システム論、疫学概論、公衆栄養学Ⅰ、公衆栄養学Ⅱ、公衆栄養学実習Ⅰ、公衆栄養学実習Ⅱ、総合演習、臨地実習、(南九州大学健康栄養学部管理栄養学科)
2. 操作素材別調理実習、給食計画・実務論、公衆栄養学概論、ライフステージ別栄養指導実習、食事サービス実習、卒論研究、校外実習.(島根県立大学短期大学部健康栄養学科)
■ 社会における活動
1. 2017/11~2017/11 学問のすすめ~栄養学では何が分かっていて、何が分からないのか~
2. 2015/04~ 宮崎県ジュニアアスリート育成事業対象者への栄養指導
3. 2013/04~ 公益社団法人宮崎県栄養士会を通じたスポーツ栄養評価への支援
4. 2000/04~ 宮崎県スポーツ医科学委員会への公益社団法人宮崎県栄養士会を通じての支援
■ 教育上の能力
●教育に関する発表
1. 2014/08/22 管理栄養士教育効果の研究~3年次の到達度が及ぼす影響~
2. 2014/08/23 管理栄養士教育効果の研究~国家試験の難易度が及ぼす影響~
■ 教育に関する発表
1. 2014/08
管理栄養士教育効果の研究~3年次の到達度が及ぼす影響~
日本栄養改善学会
第61回日本栄養改善学会学術総会
単著・共著の別:単独
2. 2014/08
管理栄養士教育効果の研究~国家試験の難易度が及ぼす影響~
日本栄養学教育学会
第3回日本栄養学教育学会
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/08
事例・症例に学ぶ栄養管理(改訂2版)
南山堂
単著・共著の別:分担
2. 2014/08
事例・症例に学ぶ栄養管理(改訂2版)
南山堂
単著・共著の別:分担
3. 2016/03
健康・栄養科学シリーズ「公衆栄養学」
南江堂
単著・共著の別:分担
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2003/09 栄養改善学会賞受賞
■ メールアドレス
  kyoin_mail
  kyoin_mail
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
他学科の学生に基本的な栄養の理解が無いとその後の展開が分かりにくいため、短時間で分かりやすい授業を心がけた。その上で健康科学論ではスポーツにおける栄養上問題点を回避しながらパフォーマンスを高める方策を高度な問題を含めて大学レベルの授業を実施した。健康ビジネス論では、健康食品産業に対する規制法とネット上の実際の広告を使いながら、売る側の立場や利用者側の立場から実務的な授業を行った。健康関連公共政策論では、少子化と高齢社会をターゲットにして、日本の抱える少子高齢化問題につて自分の頭で考えることが出来る人材の養成に努めた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
授業時間内で話した内容はパワーポイントで示したが、資料も出来る限りパワーポイントに貼り付ける形で提示した。このことにより授業の復習を行う際に理解が進むようにした・  また、根拠となる資料も添付した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
健康科学論において、総合企画課作成のアンケートを実施し、授業の理解度の確認を行った。概ね理解されていたことから、当初の方針に沿って授業を行った。最終評価においても特に問題のある結果は得られなかった。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
健康栄養学科では、チューターとして、前後期に1単位でも履修できなかった場合には個別面接を行うことになっており、これに従って個別面接を行った。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
学生からの依頼は無かった。