(最終更新日:2018-05-17 16:18:04)
  トヨダ ヒロアキ   Hiroaki Toyoda
  豊田 博昭
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
水曜日16時40分より
■ 現在の専門分野
●専門分野
民事訴訟法 
●キーワード
仲裁合意、仲裁鑑定契約、仲裁人、訴訟費用、法律扶助、ドイツ訴訟費用援助法、民事再審法、新証拠の発見、職権探知主義、DNA鑑定 
●主な研究テーマ
1. 仲裁 
2. 訴訟費用 
3. ドイツ父子関係事件 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 仲裁法、民事法律扶助 
■ 学歴
1. 1978/04~1982/03 中央大学大学院 法学研究科 民事法専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1976/05~ 日本民事訴訟法学会
2. 2000/04~ 私法学会
3. 司法アクセス学会
4. 2009/04~ ∟ 理事
5. 司法アクセス法学会
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■ 著書・論文歴
1. 論文  ドイツ父子関係事件における血縁鑑定 (単著) 2018/02
2. 論文  ドイツ訴訟費用援助法の改正
 -2013年改正法の立法資料から- (単著) 2017/02
3. 論文  ドイツ仲裁鑑定法の形成(五・完) (単著) 2015/09
4. 論文  ドイツ仲裁鑑定法の形成(四) (単著) 2014/09
5. 論文  「父子関係事件の一側面」 (単著) 2014/03
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■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 基礎演習
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■ 社会における活動
1. 2008/10~ 税理士会登録時研修講義
■ 委員会・協会等
1. 2002/05~ 中国地方弁護士連合会弁護士任官適格者選考委員会 委員
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/10
小島武司編著「よくわかる民事訴訟法」
ミネルヴァ書房
単著・共著の別:分担
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
1.民事訴訟法は、おおむね授業計画に則して進めることができた。任意のレポートを課して、レポート課題に基づき期末試験も作問した。少し甘いが70点程度の合格点と評価する。2.ゼミナールは、学生主体の運営にはほど遠い内容で、教員側からの講義形式になってしまった。特に4年生のゼミナールの授業は、地道にレポートを準備する前提ではない就活戦線があり、難しい。3年55点、4年はかろうじて60点程度である。3.特別演習の判例講読は、取り上げたテーマに関しては参加者いずれも積極的に取り組んでもらえた。65点。4.大学院修士論文の作成は、おおむね上手く進めることができた。ただし、優秀学生であったため、あまり論じられていないテーマに取り組ませたが、少し荷が重かったという面は感じられた。75点ぐらいで及第点はとれたかというところである。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
1.教育方法の工夫として、判例を読む際に、権利主張=訴訟物、事実=要件事実、争点と争いのない点の区別、証拠は何か、これらを常に意識することを心がけるようにしている。 2.教育内容の工夫としては、学習内容について、できるだけ学生に文章を書かせて、それを採点して返す、どこがよかったか、悪かったかを指摘するように心がけている。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミナール学生の就活、生活改善の相談にのって、アドバイスなどをしている。 サークル顧問としての立場から、単位僅少学生の指導、就活相談を担当している。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
マンドリン部の顧問を担当していますが、4年生には就活の相談に乗りました。下級生には、部の運営上の問題の対応の相談・指導を行いました。部員の減少にともない、いよいよ運営が厳しくなっています。OBOG会からはさまざまな支援の申し込みがありますが、現役学生がどうするかが問題であり、当面はそれに応じない方針で行く予定です。その結果、解散も仕方がないかと思っています。