■ オフィスアワー
授業内容や英語はじめ勉強法、ゼミでの発表やレポートの指導、卒業後の進路や就活などの相談に乗ります。授業の前後のほか、事前にメールなどで都合を聞いてもらえれば、じっくり相談できる面談の時間をできるだけとります。
|
|
■ 現在の専門分野
●専門分野
|
国際関係論, 宗教学, 地域研究
|
●キーワード
|
国際報道 外交・国際関係史 宗教社会学 北米・西アジア
|
●主な研究テーマ
|
1.
|
アメリカ・イスラエル特別関係
|
2.
|
アラブ・イスラエル紛争
|
3.
|
リベラル・リアリズム
|
4.
|
イスラエル核開発史
|
●共同研究・研究相談が可能な内容
|
1.
|
米イスラエル外交関係 ユダヤ・キリスト教関係 パレスチナ紛争 イスラエル核開発
|
|
■ 学歴
|
■ 資格・免許
1.
|
1987/10
|
実用英語検定1級
|
2.
|
2015/08
|
国連英検 特A級
|
3.
|
2016/02
|
通訳案内士
|
|
■ 所属学会
|
■ 職歴
1.
|
1981/04
|
共同通信社(記者職)
|
2.
|
1981/05~1985/04
|
共同通信社 県警・裁判所、県政 宇都宮支局員
|
3.
|
1985/05~1988/04
|
共同通信社 県政・選挙・原発 佐賀支局員
|
4.
|
1988/05~1990/04
|
共同通信社 県政・選挙・事件 浦和支局員
|
5.
|
1990/05~
|
共同通信社 編集局外信部員
|
6.
|
1991/01~1992/08
|
共同通信社 モスクワ支局員
|
7.
|
1992/08~1994/02
|
共同通信社 旧ソ連・外国経済等担当 外信部員
|
8.
|
1994/03~1997/08
|
共同通信社 エルサレム支局長
|
9.
|
1997/08~2000/08
|
共同通信社 中東・外国経済等担当 外国経済デスク 外信部員
|
10.
|
2000/08~2004/01
|
共同通信社 ロンドン支局員
|
11.
|
2004/01~2005/04
|
共同通信社 外信部次長・中東部会長
|
12.
|
2005/04~2006/08
|
共同通信社 外信部編集委員・中東部会長(以下管理職)
|
13.
|
2006/08~2007/06
|
共同通信社 外信部副部長
|
14.
|
2007/06~2009/06
|
共同通信社 編集局ニュースセンター総合関門 整理部長
|
15.
|
2009/06~2012/06
|
共同通信社 岡山支局長
|
16.
|
2012/08~2014/08
|
共同通信社 ニューヨーク支局長 共同ニュース・アメリカ社執行副社長
|
17.
|
2014/08~2015/06
|
共同通信社 国際局次長
|
18.
|
2015/06~2016/03
|
共同通信社 編集委員室次長・論説委員
|
19.
|
2016/04~2018/03
|
広島修道大学 法学部 教授
|
20.
|
2018/04~
|
広島修道大学 国際コミュニティ学部 教授
|
5件表示
|
全件表示(20件)
|
|
■ 著書・論文歴
|
■ 学会発表
|
■ 講師・講演
|
■ 主要学科目
国際ジャーナリズム論 アメリカの政治と社会 中東の政治と社会 メディア論 異文化理解論(宗教社会学)
|
|
■ 社会における活動
|
■ 委員会・協会等
|
■ 教育上の能力
●実務の経験を有する者についての特記事項
|
1.
|
1981/04~2016/03
|
共同通信社国内3支局記者(警察・司法・県政・選挙)モスクワ特派員(ソ連崩壊、ウクライナ独立)、エルサレム支局長(中東和平交渉、テロリズム)、ロンドン特派員(英政治社会、国連核査察、イラク戦争・占領)、ニューヨーク支局長兼共同ニュース・アメリカ社執行副社長(米政治社会、在米日本企業、国連)、編集局・国際局幹部、編集・論説委員としてジャーナリズムと国際関係に関する実務経験を有する
|
●教育に関する発表
|
1.
|
2020/10/14
|
広島修道大教職員用FD/SD研修会で非対面授業の実施事例「助けられ、きわどく乗り切る」を報告
|
|
■ 教育に関する発表
1.
|
2020/10
非対面型授業の実施事例報告「助けられ、きわどく乗り切る」 広島修道大学人事課 2020年度第1回FD/SD研修会 単著・共著の別:単独
|
|
■ 開発した教材、教科書、参考書
|
■ メールアドレス
|
■ メッセージ
1. 学ぶことの楽しさ、喜びを伝えたい。学生の向学心に応えたい。学ぶとは自分の無知を知り、独りよがりの独我論を超え、他者を知り、客観世界の大きさ、素晴らしさ、複雑さに接することだ。考えること、知識を得ることは喜びであり、生きる力になる。
2. 失敗しない人はいない。人は失敗から学んで成長する。パターナリズム(父権的干渉)と批判されようと、人生の岐路にある学生に、取返し困難な「大失敗」をさせたくない。実社会や世界や異文化は素晴らしいが、リスクもある。学生が卒業後も社会の荒波の中で人生を切り開いていけるよう励ましたい。私自身や目撃した失敗や成功、国内外での職務経験などから、助言ができれば伝えたい。
「性格は世の荒波の中でつくられ、才能は夜の静けさの中でつくられる」
|
|
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
|
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
|
科目の性質上、大ニュースが飛び込めば授業の順序は変更することがあったが、全体としては当初の方針に基づき達成した。
|
●2.(1)教育内容・方法の工夫
|
前年度に続き、知識の定着を重視する課題を出し、目を通し、誤りは返信して指摘し、質問や感想に対しても最大限答えた。
|
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
|
黒板の字をきれいに書くように努力した
|
●5.公開授業の実施状況
|
メディア論、アメリカの政治と社会、国際ジャーナリズム論、中東の政治と社会を全機関にわたり公開したが、参観者はなかった。
|
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
|
大学で会えない学生には市内で会うなど、できる限り対応した。
|
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
|
放送研究会顧問として、部長と密接な連絡を取った。
|
|