(最終更新日:2022-06-17 14:40:49)
  ハセガワ ヒロシ   HASEGAWA Hiroshi
  長谷川 弘
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
環境影響評価, 環境経済評価, 農村環境 
●キーワード
環境経済評価、費用便益分析、環境アセスメント、環境評価、農村環境、開発途上国 
●主な研究テーマ
1. 環境資源・機能の経済的価値の評価手法と応用 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1977/03~1978/03 ミシガン州立大学 社会学部 都市計画学科 留学
2. ~1979/03 東京農業大学 農学部 (現地域環境科学部)造園学科 卒業 農学士
3. 1986/08~1989/05 ハワイ大学大学院 農業・資源経済研究科 環境経済学専攻 修士課程修了 修士(農業・資源経済学)
■ 資格・免許
1. 1996/04 技術士(農業部門:農村環境)科学技術庁33976号
■ 所属学会
1. 1995/12~ 環境経済・政策学会
2. 2001/04~ 日本評価学会
3. 2002/04~ 環境アセスメント学会
4. 2006/06~ 国際開発学会
5. 2009/09~ 流域圏学会
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■ 職歴
1. 1979/04~1983/02 社団法人 日本盆栽協会 海外部(日本文化研究、国際文化交流)
2. 1983/03~1985/06 国際連合食糧農業機関 地域開発局在ネパール事務所 企画調整官
3. 1986/01~1986/05 平田機工株式会社 海外営業部(省エネルギー関連海外プロジェクト運営)
4. 1989/03~1990/02 国際協力事業団 農業開発協力部 特別嘱託
5. 1990/03~1992/06 日本工営株式会社 経済部 技師
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■ 著書・論文歴
1. 著書  新・環境はいくらか (共著) 1998/10
2. 著書  環境の経済評価テクニック:アジアにおけるケーススタディ (単著) 1993/09
3. 著書  環境はいくらか:環境の経済評価入門 (単著) 1991/04
4. 論文  多基準分析による公共事業代替案の総合評価の可能性と課題 : 包絡分析を用いた環境社会効率の代替案比較を事例として (単著) 2022/02
5. 論文  Integration of Environmental Consideration and Economic Efficiency in Public Works Projects : Linkage between Environmental Impact Assessment and Economic Evaluation (単著) 2021/02
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■ 受賞学術賞
1. 1999/05 東京農業大学地域環境科学部 造園大賞受賞(環境経済アセスメントの啓発と実践)
■ 授業科目
1. 環境と政治・行政
2. 環境の経済評価
3. 環境アセスメント
4. 環境キャリアと社会
5. 環境ゼミナールa
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■ 委員会・協会等
1. 1996/08~ 社団法人 日本技術士会 正会員、(2011年7月より中国本部農業森林水産部会幹事)
2. 2004/04~ 国際協力機構環境社会配慮助言委員会(旧審査会) 委員(副委員長)
3. 2006/04~ 広島市公共事業(建設関係局所管)評価監視委員会 環境担当委員
4. 2010/04~ 広島市環境審議会 環境管理担当委員
5. 2017/04~ 広島市緑化推進審議会 委員
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2018/05
パワーポイント教材
環境と政治・行政
単著・共著の別:単著
2. 2020/04
非対面授業用オンデマンド教材(音声付きパワーポイント)
環境の経済評価、環境と政治・行政、環境アセスメント、循環型社会政策論、人間環境学概論
単著・共著の別:単著
3. 2021/07
非対面授業用オンデマンド教材(音声付きパワーポイント)及び対面用パワーポイント教材
修大基礎講座
単著・共著の別:単著
■ ホームページ
   http://ns1.shudo-u.ac.jp/~hasegawa/index.html
■ メッセージ
趣味の団体、国際機関、民間会社、援助団体など、いろいろな職業で20カ国以上を渡り歩き、ネパールのクーデター、スリランカの爆破テロ、ナイジェリアの強盗などにも生き残りましたが、いつも「開発と環境の両立」ということに関心がありました。ピアノを弾いたり、落語を聴いたり、映画を見たり、登山やスキーに出かけたり、酒も好きです。楽しみながらじっくりと生きたいですね。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
コロナ禍対応に十分配慮しつつ、シラバスやガイダンス資料を用いて授業方針・内容・目標を受講生に分かり易く示した他、授業コース途中でも適宜、重要な留意事項について補足説明を行い受講生の理解を深めた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
コロナ禍対応に十分配慮しつつ、ゼミナール等、少人数クラスを中心に、複数回のグループワーク・発表を行うことで、受講生の主体的・積極的姿勢及びコミュニケーション力を培った。一方、多人数クラスではパワーポイント、VTR、DVD等の視聴覚機器を可能な限り用いて、Moodle上でのオンライン授業の活性化に努めた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
ほとんどの科目について授業アンケートを実施し、これらの結果とともに、毎回の授業に対する学生コメント・質問を分析し、次期授業内容に反映させた。
●5.公開授業の実施状況
ほとんどが非対面授業であったため、公開授業は実施できなかった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
コロナ禍対応の制約下ではあったが、可能な限り、チューターとして1~2年生への単位僅少指導に加え、従来の担当環境ゼミナール(3年生)及び卒業研究(4年生)学生への生活相談、進路指導など、そして発達障害学生との相談・指導も行った。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
活動なし。