(最終更新日:2018-05-14 13:39:02)
  キムラ ケイコ   Keiko Kimura
  木村 惠子
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
数学教育, 算術教育史 
●キーワード
算数教育、数学教育、算術教育史、 
●主な研究テーマ
1. 算数科授業における理解の研究, 
2. 算術教育実践史 
3. 日本型算数授業に関する研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 算数科授業,教員養成 
■ 学歴
1. 2007/04~2013/03 広島大学大学院 教育学研究科 学習開発専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1999/05~ 日本数学教育学会
2. 2005/04~ 全国数学教育学会
3. 2007/04~ 日本教科教育学会
4. 2008/04~ 数学教育史学会
5. 2013/04~ 日本数学教育心理研究学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2019/03  歴史的アプローチによる日本型算数授業知の研究(課題番号 15K04466) 基盤研究(C) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  香取良範による算術科カリキュラムの構成原理に関する研究―「算術教育要目」の検討を通してー (単著) 2018/03
2. 論文  香取良範の算術科カリキュラムにおける授業構成原理の研究ー「算術教育要目」の検討を通してー (単著) 2017/10
3. 論文  算数科教師に内在する授業構成原理に関する研究 (共著) 2017/07
4. 論文  「算数・数学授業の質を捉える理論的視座に関する研究(2)-児童・生徒の物語的思考に焦点を当てて-」 (共著) 2016/10
5. 論文  TYPES OF INTERACTION THAT PROMOTE OR HINDER THE NARATIVE COHERENCE OF A MATHEMATICS LESSON (共著) 2016/08
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■ 学会発表
1. 2018/06/02 香取良範の算術科カリキュラムからみた国家カリキュラムの変遷(第11回広島数学教育研究会)
■ 受賞学術賞
1. 2012/03 学会奨励賞
■ 授業科目
1. 教育学演習Ⅰ
2. 教育学演習Ⅱ
3. 教育学演習Ⅲ
4. 教育学演習Ⅳ
5. 教育学基礎演習
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■ 社会における活動
1. 2017/08~2018/03 文部省委託「教科教育モデルカリキュラムの策定事業」
■ 委員会・協会等
1. 2017/08/01~2018/03/31 文部科学省委託「教科教育モデルカリキュラムの策定事業」 研究協力員
■ 学部内委員会等
1. 2017/04
2019/03
委員
人文科学研究科代表者委員会
2. 2017/04
2019/03
委員
人文科学研究科学生賞罰委員会
■ 教育に関する発表
1. 2017/01
算数科教師に内在する授業構成原理に関する研究
全国数学教育学会
第45回研究発表会
単著・共著の別:共同
岡崎正和(岡山大学) 渡邊慶子(滋賀大学)
2. 2013/11
「文系大学生の数理的な認識形成を促す数学学習の構成に関する研究」
日本教科教育学会
日本教科教育学会第39回全国大会
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2015/04
OHC教材、練習用教材を作成し、授業で活用した。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業方針と授業目的はシラバスに明記したことを受講生に授業初回に知らせ,シラバスに基づいて授業の概略や内容に関するポイントを示し,具体的に話をした。このことにより,学生が内容を周知した上で授業に参加できるようになるため,学生達の参加態度は良好である。本日の「ライブノート」となるようにノートを作成し,授業後提出することや,小テスト,中間テスト,宿題など学習内容の理解を深めるための取り組みをしている。授業内容や授業目標は十分達成している。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
1.視聴覚教材を用いたり,実物を提示して学生に授業内容がわかりやすくなるようにした。2.当日の授業内容のポイントを示し,学生が内容をとらえやすいようにした。3.課題を自宅でやって授業で確認をするような形態をとったり,その場で用語を調べさせたりするなど,学習内容とともに学習のしかたを指導するようにした。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学生による授業評価アンケートを講義科目で実施している。良かった点と改善してほしい点をどちらも記載するように言っている。このことにより,取り組みでよかったところと改善点をつかむようにしている。授業内容について高評価を得ているが,ノートを書くのに忙しく考える時間が足りないという意見があったので,パワーポイントの記載内容を減らし,精選した内容を板書するようにした。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開を実施した。参観者がいなかったので助言を受けることが出来なかった。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
就活や進学を含めた進路の相談,授業の内容の質問など,多くの学生が研究室を訪れている。研究室で課題に取り組んでいく学生もいる。いずれにしても本人の真意や思いなどを的確にとらえられるように心がけている。単位僅少者がでないようにチューターやゼミのクラスで個々の学生に対して日常的に声かけをしている。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
特記事項なし。