(最終更新日:2023-01-18 09:25:16)
  イトウ トシヤス   ITO Toshiyasu
  伊藤 敏安
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
火曜日5限目
■ 現在の専門分野
●専門分野
公共政策 
●キーワード
地域経済、地方分権、地方財政 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1973/04~1977/03 同志社大学 文学部 社会学科 卒業
2. 1978/04~1980/03 関西学院大学大学院 社会学研究科 博士課程前期博士前期課程修了
3. 広島大学 博士(経済学)
■ 所属学会
1. 2002/12~ 日本計画行政学会
2. 2020/06~2022/06 ∟ 副会長
3. 2022/06~2022/10 ∟ 第45回全国大会会長
4. 2012/04~ 日本地方財政学会
■ 職歴
1. 1981/11~1988/11 株式会社日本統計センター 研究員
2. 1989/01~1990/03 社団法人中国地方総合調査会 主任研究員
3. 1990/04~2002/10 社団法人中国地方総合研究センター(名称変更) 主任研究員、地域経済研究部長
4. 2002/11~2004/03 広島大学 経済学部附属地域経済システム研究センター 教授
5. 2003/04~2004/03 広島大学 経済学部附属地域経済システム研究センター センター長併任
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■ 著書・論文歴
1. 著書  2000年代の市町村財政 (単著) 2017/03
2. 論文  ふるさと納税の利用に熱心なのはどんな市区町村か? (単著) 2022/09
3. 論文  ふるさと納税寄附金はどこからどこに流れているか? (単著) 2022/09
4. 論文  ふるさと納税は地方交付税をどれほど毀損しているか? (単著) 2022/02
5. 論文  ふるさと納税寄附金の返礼割合は妥当か? (単著) 2021/10
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■ 学会発表
1. 2022/04/16 ふるさと納税の都道府県間移動を推定してみた(日本計画行政学会2022年度中国支部大会)
2. 2021/11/14 ふるさと納税寄附金に伴う地方交付税への影響(日本計画行政学会第44回全国大会)
3. 2021/06/06 ふるさと納税寄附金の返礼割合は妥当か?(日本地方財政学会第29回大会)
4. 2021/04/10 ふるさと納税寄附金の返礼割合に関するプールデータ分析(日本計画行政学会中国支部2021年度大会)
■ 講師・講演
1. 2023/01 地方財政関連記事の見方、見せ方、見られ方
2. 2022/12 三次市の人口・財政・経済産業(三次市)
■ 授業科目
1. ゼミナールa(2022)
2. ゼミナールb(2022)
3. 基礎演習
4. 研究指導(政策研究)
5. 研究指導(政策研究)
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■ 主要学科目
地方財政論、地方自治論、公共政策論、特別課題研究Ⅱ
■ 委員会・協会等
1. 2011/03~2023/03 広島県信用保証協会外部評価委員会 委員長
2. 2012/12~2021/11 広島県公害審査会 委員
3. 2013/01~ 広島県地域年金事業運営調整会議 議長
4. 2013/03~2023/03 広島県企業局水道事業評価委員会 委員長
5. 2014/04~2024/03 中国電力広島地区アドバイザー会議 委員
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■ 教育に関する発表
1. 2021/06
大学院での学生指導について
法学研究科
2021年度第3回法学研究科委員会
単著・共著の別:単独
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ ホームページ
   weblog
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
・できる限り成績下位層の学生を引き上げること。成績中位層を拡大すること。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
・毎回、確認テストを実施し、その結果をすぐにフィードバックすること。 ・次回の授業の冒頭で、前回の授業を簡単に復習すること。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
・授業アンケートについては、同一科目について経年比較をしています。アンケート結果をふまえて、授業の改善・工夫に努めています。 ・授業アンケートの回答数は1桁か、せいぜい10数人です。バラツキが大きいので、参考値として扱っています。 ・むしろ毎回の確認テストを重視しています。質問と解答の方法を変えたり、授業に対する意見を記入してもらったりして、学生の理解や要望を把握するようにしています。
●5.公開授業の実施状況
・「地方財政論」「地方自治論」「都市経営論」「公共政策論」について、全期間を通じて公開しています。 ・授業参観はありませんでした。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
・単位僅少学生、要支援学生には随時、時間を割いています。必要に応じ自宅を訪問するなど、できる限り細やかに対応しているつもりです。 ・ゼミ生・元ゼミ生から就職に関する相談が多くあります。そのつど話を聞いたり、可能な範囲で情報提供や助言をしたり、エントリーシートの添削などを行っています。 ・研究室を訪問した学生には、本人の関心に沿った内容の新書等を贈呈するようにしています。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
・該当ありません。