(最終更新日:2018-05-06 09:37:36)
  タカハシ キョウイチ   Kyouichi Takahasi
  髙橋 恭一
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月曜日 1時限目(この時間以外でも随時対応)
■ 現在の専門分野
●専門分野
視覚神経生物学 
●キーワード
脊椎動物網膜、神経細胞、シナプス、視覚情報処理、電気生理学、神経生物学 
●主な研究テーマ
1. 脊椎動物網膜内視覚情報処理機構の神経生物学的研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 脊椎動物視覚の神経生物学的側面に関する内容 
■ 学歴
1. 1978/04~1980/03 岡山大学大学院 理学研究科 生物学科 修士課程修了 理学修士
2. 1987/07
(学位取得)
医学博士 慶應義塾大学博士乙第1826号
■ 所属学会
1. 1978/05~ 日本動物学会
2. 1980/09~ 日本生理学会
3. 1993/10~ ∟ 評議員
4. 1994/09~ 日本神経科学会
5. 1995/01~ 日本比較生理生化学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  脊椎動物網膜視細胞の神経伝達物質 -グルタミン酸の放出と再利用-. (単著) 2014/06
2. 論文  脊椎動物網膜の色受容機構 -コイおよびヒト網膜水平細胞を中心にして- (単著) 2018/02
3. 論文  脊椎動物網膜水平細胞の形態学的・生理学的特徴 (単著) 2018/02
4. 論文  脊椎動物眼球から導出される電気信号に関する研究の進歩 (単著) 2017/03
5. 論文  網膜生理学の新たな展開 -1980年以降の水平細胞機能解析を中心にして- (単著) 2017/03
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■ 授業科目
1. 教養講義(ヒトの生命科学)
2. 自然をみるa
3. 生物学
4. 生命のしくみ
5. 総合教養講義a(病気の生物学)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2017/07
生物情報と環境(講義用視聴覚教材と講義用配布プリント教材)
単著・共著の別:単著
2. 2017/07
総合教養講義b(生命情報論)(講義用視聴覚教材と講義用配布プリント教材)
単著・共著の別:単著
3. 2017/12
教養講義(ヒトの生命科学)(講義用視聴覚教材と講義用配布プリント教材)
単著・共著の別:単著
4. 2017/12
生命のしくみ(講義用視聴覚教材と講義用配布プリント教材)
単著・共著の別:単著
5. 2017/12
生物学(講義用視聴覚教材と講義用配布プリント教材)
単著・共著の別:単著
全件表示(6件)
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
Webシラバスに掲げた「授業の概要」と「授業計画」に掲げた内容を漏らさず教授した。成績評価には ㋐講義ノート(10%)、㋑小テストと課題レポート(30%)および ㋒定期試験(予め公表した記述問題から出題)(60%)を活用し、㋐~㋒の評価点合計が60%以上を合格とした。60%以上を獲得した学生については、「授業の到達目標」を充分に達成している。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
学生に講義内容を理解してもらうため、写真、模式図および動画を多用した視聴覚教材を提示し、これを補完するプリントを配布した。講義では初等・中等教育の内容を確認後、授業を進めた。講義内容の連続性を理解してもらうため、前回授業の復習を行った。また、学生の理解度を確認するため、講義中に小テストを複数回行った。理解が不充分な内容については繰り返し説明した。教室外学習を促進するため、講義ノートと課題レポートを課した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
総ての講義科目について「学生による授業評価アンケート」を実施した。例年、講義内容の理解に関する評価が低いこと、そしてPowerPointのスライド変更が速く、スライド内容を写し取れないという苦情があることを踏まえ、2017年度はPowerPoint資料とプリント資料の大幅な変更(講義内容の厳選と資料の修正・加筆)を行った。今年度のアンケートでは、講義理解に関する評価に顕著な変化は見られなかったが、自由記述欄で講義に関する苦情が減少した。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開を実施しなかった。また、公開授業に参加しなかった。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
講義業内容に関する質問に対しては、教室あるいは研究室(オフィスアワーに加え、講義や会議のない時間)において対応した。また、人間環境学部チューターとして、前期と後期に複数の単位僅少学生指導を実施した。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
関係しない。