(最終更新日:2018-05-14 15:58:01)
  ヤマモト カズシ   Kazushi Yamamoto
  山本 和史
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   キャリア教育担当契約教員(講師)
■ オフィスアワー
月曜日5時限目を利用して、研究室に、質問相談に来てください。但し、会議や出張などで不在の場合があるので、メール等で事前連絡してください。それが以外の日時でも事前に問い合わせをもらえれば、時間調整して対応します。
■ 現在の専門分野
●専門分野
キャリアデザイン, キャリアカウンセリング, キャリア教育 
●キーワード
中小企業の新卒採用行動、キャリアカウンセリング、キャリアデザイン、キャリア開発 
●主な研究テーマ
1. 中小企業の新卒採用成功要因の行動分析 
2. キャリア教育 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2011/04~2013/03 法政大学大学院 経営学研究科 キャリアデザイン学専攻 修士課程修了 キャリアデザイン学修士
■ 資格・免許
1. 2002/05 GCDF-Japan キャリアコンサルタント
2. 2011/03 国家資格2級キャリア・コンサルティング技能士
3. 2017/12/01 CCA認定スーパーバイザー
■ 所属学会
1. 2013/07~ 日本労務学会
2. 2013/10~ 日本キャリアデザイン学会
■ 職歴
1. 1982/05~1997/06 株式会社リクルートセンター(現リクルートホールディングス) 社員登用 部署:HR事業(神戸、姫路、京都、渋谷、広島勤務)
2. 2000/04~2014/03 株式会社 シーフォレスト 専務取締役→代表取締役→取締役
■ 著書・論文歴
1. 論文  中小企業における新卒採用行動に関する実証分析 (単著) 2017/06
2. 論文  大学初年次におけるキャリア教育科目の授業設計と展開に関する一考察ー実践型授業内容とその効果分析ー (単著) 2016/09
■ 授業科目
1. C群特殊講義(職業選択と自己実現)
2. 大学生活とキャリア形成
3. 長期インターンシップA(2018)
4. 長期インターンシップ事前・事後指導(2018)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2014/04~ PBL及びアクティブラーニングの授業の実施
●作成した教科書、教材
1. 2018/04/01~2019/03/31 「CAREER NAVI 2018」(「大学生活とキャリア形成」の授業で活用しているテキスト)
■ 教育に関する発表
1. 2016/09
ビジネスシーンを想定した授業設計と展開に関する一考察―A大学の実践型キャリア教育科目とその効果分析ー
日本キャリアデザイン学会
第13回研究大会
単著・共著の別:単独
2. 2014/11
中小企業の新卒採用行動の分析
日本キャリアデザイン学会
単著・共著の別:単独
3. 2013/07
新卒採用行動における企業規模間格差ー新卒採用行動戦略の事例分析ー
日本労務学会
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/04
『CAREER NAVI 2016』
広島修道大学キャリアセンター
単著・共著の別:共編著
2. 2017/04
『CAREER NAVI 2017』
広島修道大学キャリアセンター
単著・共著の別:共同編集
3. 2018/04
『CAREER NAVI2018』
広島修道大学キャリアセンター
単著・共著の別:共同編集
4. 2018/04
『CAREER NAVI2018』
広島修道大学キャリアセンター
単著・共著の別:共同編集
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
キャリア(=人生)をテーマに、自律的にキャリア形成していく力を涵養していく方針を立てた。授業では、キャリア理論を学び、その上で、フィールドワーク(社会人インタビュー)、個人、ペア・チームのワークを実施していった。特に、チームビルディング・アクティビティでは、広島修道大学ディプロマ・ポリシー及びジェネリックスキルと社会人基礎力を涵養していくことを目的のひとつとし講義を進めていった。更に、労働基準法や長時間労働や損害賠償等ケースを用いて労働法に興味関心をもつよう働き掛けた講義も実施した。授業後のアンケートにおいて学びや気付きがあったとしている学生が比較的多かったので、目標達成度は高いと捉えている。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
教育内容は、学生個々のキャリア(人生)について考える機会を設ける。そして、キャリア(人生)において「大学生活の4年間」の重要性について認識する機会を創りだす。これらにおいて、学生自身が何事においても能動的になり、他科目の授業の取り組みや授業外の大学生活の見直し及び改善に繋がり「自律力」を涵養することができるからである。また、授業を通して「小さな成功体験」をさせ自己効力感を高める。さらに、これまで気付かなかった学生自身の強みや課題を発見する。同時に、ジェネリックスキルと社会人基礎力を理解し涵養するために、フィールドワーク、チームビルディング・アクティビティ、ホームワーク、先輩講話等複数の機会をつくりだし、アクティブラーニングをもって授業を進める。また、チームビルディング・アクティビティにおいて、学生達とコミュニケーションを図ることを意識した。工夫点としては、様々な課題について、最初に個人ワークの時間をつくった。これらは、思考力を高めるためである。また、チームビルディング・アクティビティについては、学生達が議論しやすい環境を能動的に考える機会を創りだした。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
「大学生活とキャリア形成」の授業評価アンケート結果に関して、概ね、授業の体系性は4.8。教授方法・講義内容は4.6であった。C群特殊講義の「職業選択と自己実現」の授業評価アンケート結果は、授業の体系性は5.0。教授方法・講義内容は4.9であった。どちらの科目も評価点は悪くないが、コメント欄の「授業で改善してほしいところ」及び「その他感想」に記載されていることが、今後の課題になるので、これらの課題を解決するために講義内容の改善を図っている。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
・前期は6月8日と15日、後期は12月14日に公開授業を行う予定で準備していたが、参観者は0名だった。 ・11月16日に行われた田坂先生の授業を参観した。田坂先生の授業もチームビルディング・アクティビティを用いているため、私の授業でも活かせる点が多々あった。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
「大学生活とキャリア形成」「職業選択と自己実現」の授業に関する質問は、授業直後に対応するケースとキャリアセンターで対応するケースがあった。 「長期インターンシップA」「長期インターンシップ事前・事後指導」においては、はじめての授業だったこともあり、授業後だけでなく、一部ShuPを活用しながら対応した。 就職活動に関することは、授業日を除いて午後からキャリアセンターで就職相談等の対応を行った。就活そのものの悩みの相談、エントリーシート及び面接の相談等対応した。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
課外活動に対する支援は行っていません。