(最終更新日:2018-05-29 17:31:46)
  タケイ ミツコ   Mitsuko Takei
  竹井 光子
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
随時(電話、メールで事前に連絡ください)
■ 現在の専門分野
●専門分野
言語学, 計算言語学 
●キーワード
計算言語学、自然言語処理、コーパス分析と言語教育 
●主な研究テーマ
1. 計算言語学理論および技術の第二言語(外国語)教育への応用 
2. 母語話者・学習者による(作文・会話)コーパス分析 
3. eラーニングと学習管理システム 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. コーパス分析による言語使用データの収集・整理とその言語(日本語・英語)教育への応用についての研究。特に、談話レベルの言語現象である照応関係に焦点を当て照応表現の種類・連続性の分析を行うとともに、その分析結果を基に作成したデータベースを談話能力の一側面(すなわち、照応連鎖による結束性の理解と生成)の養成を目的とする言語指導に活用する手法の検討を行っている。 
■ 学歴
1. 1995/09~1997/01 言語学修士(Master of Science)
2. 2001/04~2005/03 広島市立大学大学院 情報科学研究科 情報科学専攻博士後期課程修了 博士(情報科学)甲第32号
■ 所属学会
1. 2003/11~ 教育システム情報学会
2. 2003/11~ 言語処理学会
3. 2005/05~ 外国語教育メディア学会(LET)
4. 2005/05~ 大学英語教育学会(JACET)
5. 2011/02~ American Association of Teachers of Japanese (AATJ)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2019/03  国際共修カリキュラムのための「共通語としての日本語・英語」使用実態・意識の調査 基盤研究 (C) 
2. 2015/04~2018/03  日本語・英語教育教員のニーズに応える持続可能なeラーニング教材の開発 基盤研究 (C) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  eラーニングは教育を変えるか (共著) 2015/09
2. 論文  <国外会議論文>地域つながるプロジェクト:留学生参画の成果と課題 (単著) 2016/08
3. 論文  <国際会議論文>When do you use pronouns?: An entity coherence approach (共著) 2015/06
4. 論文  <国際会議論文>Detecting patterns of sequences by coding scheme and transcribed utterance information: An analysis of English and Japanese reactive tokens as non-primary speaker’s role (共著) 2014/01
5. 論文  <Book Chapter>接続表現の使用とゼロ代名詞容認度: 一貫性の観点からの実験と考察 (共著) 2010/06
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■ 学会発表
1. 2018/03 国際共修カリキュラムへの教育的示唆を導き出すための母語場面・接触場面における会話データの収集と分析(2018 AATJ (American Association of Teachers of Japanese) Annual Spring Conference)
2. 2017/08 Combining CLIL and ELF in Multicultural Project Courses for Mixed L1 Students: Current Practice and Student Perceptions(JACET 44th Summer Seminar (English as a Lingua France in the globalized world: Research and implications for practice)
3. 2017/08 クロスキャンパス 附属高校とのつながりによる留学生のまなび(カナダ日本語教育振興会 2017 年度年次大会)
4. 2017/06 Investigation on awareness of speakers of English and Japanese as lingua francas: Through interactional experiences in multicultural co-learning environment in a Japanese university(10th Anniversary Conference of English as a Lingua Franca (ELF 10))
■ 授業科目
1. アジア圏留学入門
2. グローバル特講Ⅰ
3. グローバル特講Ⅱ
4. 異文化理解論
5. 英語リーディングⅠ
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■ 社会における活動
1. 2018/05 (講演会)スーパーグローバルハイスクール SGH課題研究①講演会
2. 2017/06 (講演会)スーパーグローバルハイスクール SGH課題研究①講演会
■ 教育に関する発表
1. 2017/08
Combining CLIL and ELF in Multicultural Project Courses for Mixed L1 Students: Current Practice and Student Perceptions
JACET
JACET 44th Summer Seminar: English as a Lingua Franca (ELF) in the globalized world: research and implications for practice
単著・共著の別:単独
Jana M. Townsend, Keith C. Hoy & Daniel James
2. 2017/08
クロスキャンパス 附属高校とのつながりによる留学生のまなび
カナダ日本語教育振興会
カナダ日本語教育振興会2017年度年次大会(CAJLE Annual Conference 2017)
単著・共著の別:単独
3. 2016/08
地域つながるプロジェクト:留学生参画の成果と課題
カナダ日本語教育振興会
カナダ日本語教育振興会2016年度年次大会(CAJLE Annual Conference 2016)
単著・共著の別:単独
4. 2016/08
多様な大学環境における英語eラーニング −これまでの実践を振り返って‐
外国語教育メディア学会
外国語教育メディア学会(LET) 第56回全国研究大会
単著・共著の別:共同
青木信之・鈴木繁夫・渡辺智恵・志水俊広・寺嶋健史・池上真人
5. 2015/08
多様な大学環境における英語eラーニング −学習データ、アンケート、インタビューからみる「理想的」学習者
外国語教育メディア学会(LET)
外国語教育メディア学会(LET) 第55回全国研究大会
単著・共著の別:共同
青木信之・鈴木繁夫・渡辺智恵・志水俊広・寺嶋健史・池上真人
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/08
Culture Swap (アニメ動画教材)
YouTubeにて登録制公開
単著・共著の別:共著
2. 2014/12
Culture Swap (アニメ動画教材)のマニュアル、副教材など
単著・共著の別:共同編集
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の方針および計画にそった授業を推し進めることができた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
すべての担当科目においてMoodleコースを設定することで、コース内での授業計画、参考資料などの情報提供およびオンラインクイズ、アンケート、フォーラムの活用による自律的な学習の促進を行った。
●3.(1)国内学会、国際学会、研究会等における発表など
2018 AATJ (American Association of Teachers of Japanese) Annual Spring Conferenceにおいて、パネルを構成しその代表者となった。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
大学の授業評価アンケートに加えて、Moodle上でのアンケートを随時実施して、その分析結果を一部学生にも公開して、学習指導につなげるなどの活用を行った。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開および参観を行うことができなかった。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学生からのアポイントメントによる相談(主として留学関係)への対応を行った。