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    (最終更新日:2022-12-25 07:36:49)
  タケイ ミツコ   TAKEI Mitsuko
  竹井 光子
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
メールにて随時受け付けている。
■ 現在の専門分野
●専門分野
言語学, 日本語学, 外国語教育 
●キーワード
談話分析、リンガフランカ、異文化間コミュニケーション、計算言語学、自然言語処理、コーパス 
●主な研究テーマ
1. 接触場面における談話・インターアクション分析 
2. 国際共修とリンガフランカ 
3. 母語話者・学習者(作文・会話)コーパス分析 
4. オンライン多文化交流 
5. 計算言語学理論および技術の第二言語(外国語)教育への応用 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 接触場面における「共通語としての日本語」による会話の分析を行うことで、日本語母語話者・日本語非母語話者(学習者)の談話の特徴やその背後にある意識の解明を試みている。その分析結果から、大学カリキュラムにおいて国内学生と留学生が共に学ぶことを目的とする「国際共修」の場への教育的示唆や多文化共生を目指す「地域社会」への貢献への糸口を得ることをねらいとしている。 
■ 学歴
1. 1995/09~1997/01 M.S.(言語学)Georgetown University
2. 2001/04~2005/03 広島市立大学大学院 情報科学研究科 情報科学専攻博士後期課程修了 博士(情報科学)甲第32号
■ 所属学会
1. 2003/11~ 教育システム情報学会 (JSiSE) Link
2. 2003/11~ 言語処理学会 (ANLP) Link
3. 2005/05~ 外国語教育メディア学会(LET) Link
4. 2005/05~ 大学英語教育学会(JACET) Link
5. 2011/02~ American Association of Teachers of Japanese (AATJ) Link
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■ 職歴
1. 2010/04~2014/03 広島修道大学 教務部(現・教学センター) 次長
2. 2014/04~2018/03 広島修道大学 国際センター センター長
3. 2019/04~2021/03 広島修道大学ひろしま協創中学校・高等学校 校長アドバイザー
4. 2022/04 広島修道大学 副学長(国際・地域連携推進)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~  学外学習の波及効果—国際理解をうながすカリキュラムの検証 機関内共同研究 
2. 2020/04~2024/03  国際共修「共通語としての日本語」のための接触場面・母語場面の談話研究 科学研究費助成事業・基盤研究(C) (キーワード:国際共修 、談話分析、接触場面、リンガフランカ) Link
■ 著書・論文歴
1. 著書  中西大輔・大澤真也 (編)『CAN-DOリストによる教育成果の可視化』第5章「異文化間能力を測定するCAN-DOリスト開発のための調査と検証」 (共著) 2022/03
2. 著書  大澤真也・市川薫(編)『地方私立大学の英語教育への挑戦—地域で活躍できるプロフェッショナル人材の育成を目指して』第10章「グローバルコースにおける人材育成」 (共著) 2019/02
3. 著書  南雅彦(編)『言語学と日本語教育V』「接続表現の使用とゼロ代名詞容認度: 一貫性の観点からの実験と考察」 (共著) 2010/06
4. 著書  Minami, M. (ed.), Applying Theory and Research to Learning Japanese as a Foreign Language. "Japanese Native Speakers’ Intuition of ZERO Use: An Account by Centering Theory" (共著) 2007/10
5. 著書  南雅彦(編)『言語学と日本語教育 IV』「ゼロ代名詞による結束性と読解難易度:その種類と分布分析の観点から」 (共著) 2005/09
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■ 学会発表
1. 2022/08/12 Japanese as a lingua franca interaction for L1 and L2 speakers in virtual contact situations(CAJLE Annual Conference 2022)
2. 2022/03/19 Significance and potentials of L2 Japanese learners’ contact with L1 speakers in a virtual “third” space(2022 AATJ (American Association of Teachers of Japanese) Annual Spring Conference)
3. 2022/01/29 Raising L1 and C1 awareness in reciprocal virtual exchange activities(8th International Intercultural Competence Conference (ICC 2022))
4. 2021/11/27 FREPA/CARAPを援用した自己評価調査からみえてくるもの-教育的示唆と実践-(異文化コミュニケーション学会 第36回年次大会)
5. 2021/10/02 Japan-US Online Conversation Project - Language Pedagogy Roundtable "Creative Approaches in Pedagogy: Teaching during COVID-19"(New York Conference on Asian Studies (NYCAS 2021))
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■ 受賞学術賞
1. 2001/09 Best Paper Award, Pacific Association for Computational Linguistics (PACLING) 2001
■ 授業科目
1. アジア圏留学入門
2. アジア圏留学入門
3. 異文化理解論
4. 英語リーディングⅠ
5. 英語リーディングⅡ
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■ 社会における活動
1. 2022/10 (研究交流会)高大連携研究交流会「新課程のもとでの大学入試改革」
2. 2022/09 (出張講義)高大連携授業「探究科・異文化コミュニケーション」 Link
3. 2022/07 (新聞記事などへの対応)中国新聞LEADERS倶楽部通信「広島修道大学 留学や地域活動の活気戻る」 Link
4. 2022/05 (テレビ取材協力)NHK おはようひろしま「広島修道大が留学生の受け入れ再開 2年半ぶり歓迎会」取材協力
5. 2021/05 (テレビ取材協力)大学はオンライン授業に切り替え 広島修道大学 (TSS テレビ新広島 ライク!)
■ 委員会・協会等
1. 2022/04~ 一般社団法人教育ネットワーク中国・運営委員会 運営委員 Link
2. 2022/12~ ハワイ日米協会 個人会員 Link
3. 2022/12~ ハワイ日本文化センター 個人会員 Link
■ 役職
1. 2022/04/01~2024/03/31 広島修道大学 副学長
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2020/04~ 海外の大学との連携によるオンライン国際交流の推進
2. 2020/09~ Moodleコース「国際交流(国際コミュニティ学部)」の運営
3. 2014/04~ LMS コース・オンラインツールの有効活用
●作成した教科書、教材
1. 2020/04~ オンライン授業のための学生向けマニュアル動画の作成
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
コロナ渦により授業形態、授業計画の変更を余儀なくされたが、シラバスに記載した授業計画を大きく変更することなく、対面・オンライン授業内で目標を達成することができた。学生の志向による個人差はみられるものの、対面授業時と同等の、または、より効果的な成果(自主的学習の促進や時間をかけた内省による深い学び)がみられた場合も科目によっては観察できた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
オンライン授業時には同時双方向システムによるインターアクションと授業管理システム上のツールの利便性・有効性を併用、共存させる手法を心がけた。1コマの授業が単調とならないよう、同時双方向によるコミュニケーション、ツールを用いた個別作業、共有ファイルを用いたグループ作業などをバランスよく配置する工夫を行った。単調化を避けるためのブロック積み上げ式授業構成は、対面授業時においても同様の配慮を心がけた。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
該当なし
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートを実施し、その分析結果や学生のコメントを改善に向けた資料として活用した。
●5.公開授業の実施状況
前期に、「多文化交流プロジェクト(日本語・日本文化セミナー)」の授業公開を行ったが、残念ながら参観者がなかった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
国際コミュニティ学部やグローバル科目履修生の留学に関する相談に対応した。また、単位僅少により卒業延期となりそうな学生からの相談を受け、助言と激励を行った。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
該当なし