前年度の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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テキストをしっかりと読む、という習慣を身につけることが最大の目標であったが、受講生の中にはまだそれができていない学生もいた。論述についてほとんど文章を書けない学生にとっては、単位修得も難しかったと予想できる。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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授業の終盤で、次の授業で中心的に扱うテキストからの質問を提起し易いように、キーワード、キーセンテンスの説明を充実させるように工夫した。一定の成果はあったが、なお説明の充実を図るための時間配分に工夫が必要であった。時事的問題については、しっかりと時間を取れるようになってきた。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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反転授業的な試みにおける改善は一定程度あった。今回のアンケートについては、Foreign Affairs のReadingを中心とした前半部分において非常に厳しい回答があった。3名のみの回答であったため、授業と合わない学生の不満が反映されたものと解釈している。後半のDisucussionにおいて、内容的には前半と大きな変更はなかったが、こちらは2名のみの回答で高い評価となっていた。率直にいうと学生の英語力はかなり低い。そうした中で、ある程度の満足感が得られる授業展開を工夫する必要があることを痛感している。
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●5.公開授業の実施状況
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2023年度に授業公開を申請したと記憶しているが、参観者はいなかった。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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単位僅少学生の指導を中心に学生との相談に応じた。
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