(最終更新日:2024-06-18 18:03:03)
  ミカミ タカノリ   MIKAMI Takanori
  三上 貴教
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月曜から金曜 昼休み (事前にメールで連絡を)
■ 現在の専門分野
●専門分野
国際政治学, ソフトパワー論, ランキングに基づく各国比較 
●キーワード
日本外交、国際政治学、ソフトパワー、各国比較のランキング 
●主な研究テーマ
1. 日本のソフトパワー 
2. 国際政治学理論 
3. 世界の中の日本 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 日本のソフトパワー/ソフトパワーの相互理解がもたらす平和/各国比較のランキング/ランキングによる民主主義の深化・進展 
■ 学歴
1. 1988/04~1991/03 大阪大学大学院 法学研究科 博士後期課程単位取得満期退学
2. 2011/04~2018/03 名古屋学院大学大学院 外国語学研究科 英語学専攻(通信制)博士後期課程修了 博士(英語学)
■ 資格・免許
1. 1984/09 「社会科」高等学校教諭二級普通免許状(昭五八 高普二め 第3725号)
2. 1984/09 「社会科」中学校教諭一級普通免許状(昭五八 中一普め 第3497号)
3. 1993/12 英検1級
4. 2008/01 通訳案内士(英語)
5. 2012/06 社会調査士
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■ 所属学会
1. 1985/10~ 日本国際政治学会
2. 1993/07~ アメリカ国際政治学会(International Studies Association)
3. International Political Science Association
■ 職歴
1. 1991/04~1993/03 札幌学院大学 法学部 講師
2. 1993/04~1998/03 札幌学院大学 法学部 助教授
3. 1998/04~2001/03 広島修道大学 法学部 助教授
4. 2001/04~2018/03 広島修道大学 法学部 教授
5. 2003/04~ 広島大学 平和科学研究センター 客員研究員
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■ 著書・論文歴
1. 著書  グローバル人材育成のための英語ディベート (単著) 2019/02
2. 著書  ランキングに見る日本のソフトパワー (単著) 2017/03
3. 著書  『グローバル・ガヴァナンス論』 (共著) 2014/02
4. 著書  『映画で学ぶ国際関係Ⅱ』 (共著) 2013/05
5. 著書  『国際社会を学ぶ』 (共著) 2012/03
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■ 学会発表
1. 2022/11/12 国会審議のなかのグローバル・ガバナンス(グローバル・ガバナンス学会部会3)
2. 2016/12/11 国会審議のなかの英語教育:グローバル人材重視の諸相(グローバル人材育成教育学会 第4回全国大会)
3. 2016/06/04 グローバル大学学長式辞のテキストマイニング分析―グローバル人材にふさわしい視座を嚮導できているかー(グローバル人材育成教育学会第3回関東支部大会)
4. 2014/08 Rankings construct common values in the international society(World International Studies Committee WISC Forth Global International Studies Conference)
5. 2013/11 核軍縮に関する「ひろしまレポート」の意義と課題――Global Peace Index 2013との比較を交えて(中四国法政学会 第54回大会)
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■ 講師・講演
1. 1994/07 NPT~核と軍縮について~(札幌)
■ 授業科目
1. International Affairs (Discuss
2. International Affairs (Reading
3. ゼミナールa(2024)_08
4. ゼミナールb(2024)_08
5. 基礎演習_06
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■ 主要学科目
国際政治学
■ 担当経験のある科目
1. 国際関係論(札幌学院大学・札幌医科大学)
2. 国際政治学(広島修道大学)
3. 政治学(北海道教育大学)
■ 社会における活動
1. 2022/03~2022/03 (新聞等の記事等への対応)「ハヴェルのベンチ」と良き市民
2. 2021/04 客員研究員
3. 2021/04~2023/03 広島大学平和センター客員研究員
■ メッセージ
ランキングに基づくソフトパワー研究/ソフトパワーと平和/ランキングと民主主義の深化・進展/国際政治学理論
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
テキストをしっかりと読む、という習慣を身につけることが最大の目標であったが、受講生の中にはまだそれができていない学生もいた。論述についてほとんど文章を書けない学生にとっては、単位修得も難しかったと予想できる。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
授業の終盤で、次の授業で中心的に扱うテキストからの質問を提起し易いように、キーワード、キーセンテンスの説明を充実させるように工夫した。一定の成果はあったが、なお説明の充実を図るための時間配分に工夫が必要であった。時事的問題については、しっかりと時間を取れるようになってきた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
反転授業的な試みにおける改善は一定程度あった。今回のアンケートについては、Foreign Affairs のReadingを中心とした前半部分において非常に厳しい回答があった。3名のみの回答であったため、授業と合わない学生の不満が反映されたものと解釈している。後半のDisucussionにおいて、内容的には前半と大きな変更はなかったが、こちらは2名のみの回答で高い評価となっていた。率直にいうと学生の英語力はかなり低い。そうした中で、ある程度の満足感が得られる授業展開を工夫する必要があることを痛感している。
●5.公開授業の実施状況
2023年度に授業公開を申請したと記憶しているが、参観者はいなかった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生の指導を中心に学生との相談に応じた。