(最終更新日:2018-05-07 19:19:39)
  オカモト ヨウコ   Yoko Okamoto
  岡本 洋子
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
事前に連絡をしてください。
■ 現在の専門分野
●専門分野
調理科学, 食生活学, 食育 
●キーワード
食べ物のおいしさ,官能評価,調理と加工,味,テクスチャー,子どもの食事 
●主な研究テーマ
1. 食べ物のおいしさとその評価に関する研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2001/12 博士(医学)岡山大学 博第3654号
2. 2002/04~2007/03 お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1987/06~ 日本調理科学会
2. 2014/06~ ∟ 理事
3. 2015/04~ ∟ 中国・四国支部支部長
4. 1987/09~ 日本栄養・食糧学会
5. 1990/11~ International Federation for Home Economics
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2020/03  調理と加工の視点からみた甘味および塩味と「脂肪味」の相互作用の多面的解明 基盤研究(C)(一般) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  スチームコンベクションオーブンにおける加熱条件がカボチャの物性と調味成分の浸透に及ぼす影響 (共著) 2018/03
2. 論文  リンゴにおける食塩の挙動 (共著) 2018/03
3. 論文  非加熱・加熱食材でのNaCl・グルコースの拡散における2種フィックの拡散係数を用いた解析 (共著) 2017/12
4. 論文  グルテンフリー高糖米粉パンの製造に適した酵母の分離およびこれを用いたパンの性質 (共著) 2017/08
5. 論文  Relationship between taste composition and sensory evaluation ratings of fruits (共著) 2017/03
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■ 学会発表
1. 2017/10 スチームコンベクションオーブン加熱による各種食材のテクスチャーおよび浸透量の変化(第64回日本家政学会中国・四国支部研究発表会)
2. 2017/10 甘味の感じ方とゾル・ゲルの物性の関係(日本食生活学会第55回大会)
3. 2017/10 減塩すし酢用醸造酢の品質および減塩の仕組みの解析(日本食生活学会第55回大会)
4. 2017/09 Relationship between taste composition and sensory evaluation ratings of fruits(The 64rd Annual Scientific Conference of the Japanese Society of Nutrition and Dietetics)
5. 2017/09 カボチャの物性および調味成分の拡散に及ぼすスチームコンベクションオーブンでの加熱の効果(第64回日本栄養改善学会学術総会)
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■ 授業科目
1. 修大基礎講座(オムニバス担当)
2. 調理学
3. 調理学実習Ⅰ
4. 調理学実習Ⅱ
5. 調理学実習Ⅲ
■ 社会における活動
1. 2017/11 (公開講座)修道オープンアカデミー 健康栄養学科開設記念講座「食べ物の機能性から健康を考える」 “だし”とうま味の秘密を解き明かす
2. 2017/11 (講演会)テーマ:だし・うま味と健康  山陽女子短期大学において講演
3. 2017/11 (講演会)テーマ:だし・うま味と健康  鹿児島純心女子短期大学において講演
4. 2017/10 (公開講座)第61回 LSCドキュメンタリー・アワー 「和食文化を伝える食育」を考える
5. 2017/04~ (各種団体等の活動)若者世代のための食育啓発事業 広島市食育推進会議主催
■ 委員会・協会等
1. 2013/04~2018/03 食品科学教育協議会 副会長
■ 教育に関する発表
1. 2016/03
学習指導案の分析からみた食に関する指導のあり方―平成18年度から平成27年度の栄養教育実習における実践記録に基づく考察―
広島修道大学教職課程
広島修道大学教職課程年報 修大教職フォーラムVol.8 pp.28-41
単著・共著の別:共同
岡本洋子,佐野(鍛島)尚美
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2017/04
調理学実習Ⅰ・Ⅱ
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の到達目標や授業計画、授業外学習の課題、評価方法については、シラバスに記載し、初回の授業においてオリエンテーションを行って学生に周知徹底をはかった。前期・後期を通じて、それらを実践するとともに学力レベルの維持に努め、授業目標をほぼ達成できたと考える。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
講義科目(79名が受講)では、健康栄養学科の教育方針を視野に入れ、さらにきめ細かくわかりやすい授業を心がけ、発問を多く設定し、双方向の対話型授業になるように努めた。実習科目では、受講学生が教員の指導のもとに学生の前でデモンストレーションを行って、視覚に訴えた参加型の授業場面を設定し、学習成果をより高めた
●3.(1)国内学会、国際学会、研究会等における発表など
(1) 日本食生活学会第54回大会座長 日本食生活学会第54回大会(全国大会:茨城県土浦市)において、主題講演の座長を務めた。 (2) 日本家政学会中国・四国支部研究発表会座長 日本家政学会中国・四国支部研究発表会(支部大会:津山)において、4演題の座長を務めた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
担当したすべての授業科目について、学生による授業評価アンケートを実施した。アンケート項目別の評価を分析するとともに、とくに自由記述欄に記載された事項(AV機器の活用等)について、改善策を検討した。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前期実習科目の授業公開を行い、参観者から多くの有益な情報(音響・映像機器の活用等)を得ることができ、後期に向けて事務部の協力を得て改善され、学習効果を高めることができた。後期には、授業公開の参観を行って、その授業のなかで、コメントさせていただく機会を得た。学生へ高いモチベーションをもってもらうには、どのようにすればよいかその一端を理解することができた。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生など配慮が必要な学生には、面談などを行って積極的に対応し、学習意欲が高まるよう促した。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
サークルの部長や顧問は担当していない。