(最終更新日:2018-05-15 12:48:51)
  ムラカミ ヒロシ   Hiroshi Murakami
  村上 博
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
火曜日昼休み
■ 現在の専門分野
●専門分野
公法 
●キーワード
地方分権、地域主権改革、地方自治、広域連合、道州制 
●主な研究テーマ
1. 広域行政の法理 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 広域行政 
■ 学歴
1. 1977/04~1980/03 名古屋大学大学院 法学研究科 博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1980/04~ 日本公法学会
2. 1997~ 日本地方自治学会
3. 東アジア行政法学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  地方公務員法 (共著) 2016/04
2. 著書  地方消滅論・地方創生政策を問う (共著) 2015/10
3. 著書  自治体行政システムの転換と法 (共著) 2014/04
4. 著書  大都市における自治の課題と自治体間連携 (共著) 2014/02
5. 著書  はじめての環境法~地域から考える~ (共著) 2013/10
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■ 学会発表
1. 2018/03/28 辺野古新基地差止訴訟と法律上の争訟(民科春合宿行政法分科会)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 基礎演習
全件表示(15件)
■ 社会における活動
1. 2017/04~2017/10 2017広島県政白書作成・発行
2. 2017/04~2017/07 県政白書
3. 2016/05~ 連携中枢都市圏構想
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/10
『はじめての環境法ー地域から考えるー』
嵯峨野書院
単著・共著の別:共著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
方針・計画と実際の達成度は、行政組織法科目を除いて達成できた。行政組織法は、期末試験の結果から判断する限り、十分に方針・計画を実際には達成できなかった。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
授業に集中できるように、私語は厳しく注意し、学生参加型の授業になるよう、大教室では、教室の前に座っている学生を対象に学生に質問をし、さら適切な解答の場合には期末試験での採点で考慮することにした。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
板書については注意しているが、授業アンケートではまだ板書についての指摘があるので、意識的に板書をゆっくり丁寧にするよう努力している。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
法学部の船津先生の公開授業を参観した。基礎的概念を教える法律学と異なって、現在進行形の現実を教える政治学との違いを痛感した。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
授業終了後や図書館の喫茶店での懇談を通じて、相談に応じた。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
ゼミの学生から顧問の依頼があったが、前任の顧問の先生が年度途中で辞めたいきさつ等を考慮して、顧問になることを辞退した。