(最終更新日:2016-12-02 17:34:19)
  カイオ ナオト   KAIO Naoto
  海生 直人
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
部屋に居るときはいつでも(緊急の用事のあるとき、および緊急の仕事中等は除く)
■ 現在の専門分野
●専門分野
オペレーションズ・リサーチ, 社会システム工学・安全システム, 社会システム工学 
●キーワード
オペレーションズ・リサーチ、信頼性理論、保全性理論、最適化、観光工学 
●主な研究テーマ
1. 信頼性理論を中心としたシステム解析 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. オペレーションズ・リサーチ、特に信頼性理論および保全性理論が可能です。また観光工学に関しまして共同研究を実施致したいです。 
■ 学歴
1. 1978/04~1981/03 広島大学大学院 工学研究科 システム工学専攻博士後期課程単位取得満期退学
2. 1982/05
(学位取得)
工学博士 第1009号
■ 資格・免許
1. 1978/03 高等学校教諭一級普通免許状(工業)取得(広島県教育委員会昭五二高一普第七六号)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2023/03  非線形最適化問題に対する安定的かつ効率的な集団的最適化手法に関する研究 基盤研究(C)(一般) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  Optimal Ordering Policies with Randomized Lead Times and Free Warranty Period (単著) 2022/02
2. 著書  A study on continuous and discrete distributions block replacement policies taking account of free warranty interval (単著) 2021/02
3. 著書  A study on optimal preventive maintenance policies for cumulative damage models (単著) 2018/01
4. 論文  <フルペーパーズ>割引率を伴う無償保証期間を考慮した離散形分布ブロック取換え政策に関する一考察 (単著) 2022/09
5. 論文  <フルペーパーズ>無償保証期間を伴う発注政策に関する一考察 (単著) 2021/09
全件表示(17件)
■ 学会発表
1. 2023/03 <その他>[招待講演]一般化された発注政策に関する一考察(電子情報通信学会 信頼性研究会)
2. 2022/05 <その他>無償保証期間を伴う発注政策に関する一考察(電子情報通信学会 信頼性研究会)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅢ
2. ゼミナールⅣ
3. 応用確率システム論
4. 外国書講読
5. 経営システム科学Ⅰ
全件表示(15件)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2021/04
年令取り替え政策のまとめ : 総期待割引費用の場合
ゼミナールⅢ
単著・共著の別:単著
2. 2021/08
最適ブロック取り替え政策の証明のまとめ
ゼミナールⅡ
単著・共著の別:単著
3. 2021/08
最適年令取り替え政策の証明のまとめ : 定常状態における単位時間当たりの期待費用の場合
ゼミナールⅡ
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに明示した方針・計画に従って授業を実施し、目標を達成した。特に、必要以上と思われるくらい授業に於いて数学の基礎知識(微分、積分、和分、順列・組合せ等)の復習・まとめをした。質問を含め同じことを何度も判るまで説明した。その場合自分で計算等をさせ安易に最初からは答えを与えない。また授業の始めに前回の簡単な復習をし当日の授業への橋渡しとした。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
2021年; ◎ 経済科学部・経済科学研究科合同研修会(5月12日) ◎ FD・SD研修会(8月3日、11月17日) ◎ メンタルヘルス研修会(10月13日) ◎ SDGsセミナー(ひろしま地球環境フォーラム)(10月5日) ◎ プラスチックゴミ問題(ひろしま地球環境フォーラム)(11月26日) 2022年; ◎ 学生対応ガイダンス(3月2日) ◎ 情報センター主催ハイブリッドワークショップ「オンライン授業を少しだけ改善してみよう」(3月8日) ◎ 情報科学研究会「学習管理システムMoodleの超入門」(尾道市立大学情報処理研究センター)(3月24日) に参加した。  如何にすると数式に学生が慣れるか、嫌悪感を持たないかを考え、数学基礎(微分、積分、和分、順列・組合せ等)の復習・まとめを工夫し、特にゼミナールでは自己作成の教材も使用している。Zoomでの授業(ゼミナール等を除く)をさらにGoogle Driveに載せ学生への利便性を高めた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学生による授業アンケートを2019年度を含めて毎年度後期に実施しその結果を分析している(2019年度は前期も実施した)。前年度は大学においてなされた授業アンケート結果を分析した。それらによりいつも数学基礎(微分、積分、和分、順列・組合せ等)の復習・まとめが必要と思い授業中に何度も数学基礎の復習・まとめを実施している。このことにより数学基礎の引き上げがなされていると自負する。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
◎ 学生の勉学(単位僅少学生への対応も含む)、生活、就職に関しての相談に十分対応した。 何事に対しても頑張っているとの感触を得た。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
なし。