(最終更新日:2018-05-14 15:57:48)
  ハリモチ カズロウ   Kazuro Harimochi
  針持 和郎
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
ゼミ:火曜1・5校時,その他申し込みにより随時
■ 現在の専門分野
●専門分野
英語学, 言語学 
●キーワード
伝統文法(学校文法)、生成文法、意味論、統語論、音声、自然言語処理 
●主な研究テーマ
1. 自然言語と人工言語の意味論・統語論 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 英文法(伝統文法、生成文法)、日英語の音声、言語獲得、小学校への英語導入 
■ 学歴
1. 1981/04~1984/03 広島修道大学大学院 人文科学研究科 英文学専攻 博士課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1984/04~ 日本英語学会
2. 1986/06~ 沖縄外国文学会
3. 1990/04~ 日本英文学会
4. 1996/03~ 言語処理学会
5. コンピュータ利用教育学会
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■ 著書・論文歴
1. 著書  大学教育と読書 -- 大学生協からの問題提起 -- (共著) 2017/10
2. 著書  Culture, Language, and Advertising: Studies of Japanese and English Advertisements (英文) (共著) 1997/05
3. 著書  言語の場の理論による意味論と構文対照研究 (共著) 1984/02
4. 論文  デジタルテキストによる英語リスニング―テキストに埋め込まれたデータリスニングの効果― (単著) 2016/12
5. 論文  障害のある学生の特性に着目したITC活用の卒業研究指導―広島修道大学における支援環境と指導実践― (単著) 2016/06
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■ 講師・講演
1. 2017/11 「より英語らしい発音を目指して」(呉港高等学校)
2. 2017/07 「より英語らしい発音を目指して」(熊毛南高等学校)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅢ
2. ゼミナールⅣ
3. 英語の諸相Ⅵ(文法論)
4. 英語音声学
5. 英語学・英語教育学ゼミナールA(統語論基礎/意味論基礎)
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■ 社会における活動
1. 2017/04~ MERLOT
2. 2016/09~ MERLOT (The Multimedia Educational Resource for Learning and Online Teaching) Link
3. 2016/04~ MERLOT
4. 2016~ MERLOT Link
5. 2007/06~ 広島修道大学生活協同組合理事長
■ 委員会・協会等
1. 2016/09~ CIEC MERLOT プロジェクト メンバー:広報および教材開発 Link
■ 教育に関する発表
1. 2016/09
大学における新しい学びの実践:電子テキストの活用
大学生協事業連合
キャリア形成支援活動セミナー
単著・共著の別:単独
2. 2016/09
大学教育における電子図書利用の有用性と可能性
大学生協事業連合
2016全国教職員セミナー
単著・共著の別:単独
3. 2016/08
電子書籍ビューアから得られるデータを活用した学習分析・導入事例研究
CIEC コンピューター利用教育学会
PCカンファレンス セミナー2
単著・共著の別:単独
4. 2016/06
アナログかデジタルか:同一教材によるリスニングの授業とビューアログ分析
中国・四国地区大学教育研究会
外国語(英語)分科会
単著・共著の別:単独
5. 2015/12
DECSと大学生協:電子テキストでの授業から
大学生協連合会
第59回全国大学生協連合会通常総会
単著・共著の別:単独
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/08
Sound Data for "Welcome to the TOEIC Test" PPT版
単著・共著の別:単著
2. 2013/04
「英語と日本語」教材 Ver.1304
単著・共著の別:単著
3. 2014/04
Sound Data for "Starting on the TOEIC Test" PPT版
単著・共著の別:単著
4. 2015/02
Sound Data for "Working Uo to Paragraph Writing" PPT版
単著・共著の別:単著
5. 2015/03
『ミニマム英文法』電子版
(株)VarsityWave
単著・共著の別:単著
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバス記載の計画で授業を行い,当初の授業内容と授業目標を達成した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
1. Reading and Writing I・II では,ライティングの誤りの理由を自覚させるために2回の訂正においていずれもジーニアス英和辞典と「フォレスト」を参照した「誤りの文法上の理由」を書かせ,その記述内容も評価の対象とした。 2. Reading and Grammar III・IV では,文構造を無視した誤訳を自覚させるために,「フォレスト」「ミニマム英文法」「ジーニアス英和辞典」を活用した構文解析を導入した。 3. 英語音声学ではペアワークを取り入れ,理論面と実技面双方での理解と実践を積ませた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートを実施し,教材配布,教材提示の方法を改良した。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業を公開したが,参観者はなかった。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生への対応の他,留学する学生への事前指導等を行った。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
ハワイアン部の顧問を務め,学生間の引継ぎの充実,OBからの支援の獲得,長期的に望ましい活動への軌道修正に関するアドバイス等の指導を行った。