(最終更新日:2020-09-25 10:11:52)
  イマダ スミオ   IMADA Sumio
  今田 純雄
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
水曜日の昼休み時間に面談する。必要に応じて個別面談の曜日・時間を設定する。
■ 現在の専門分野
●専門分野
心理学 
●キーワード
動機づけ、感情、食行動、消費者行動、食の問題行動 
●主な研究テーマ
1. 食行動 
2. 感情 
3. 文化 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 「東アジアにおける食のグローバル化と生活者の意識・行動の変化」,「団塊ジュニア世代の食卓と子育て」,「母親の育児行動・体型への関心が幼児の健全な食行動の発達に与える影響について」に関連する研究。 
■ 学歴
1. 1980/04~1983/03 関西学院大学大学院 文学研究科 心理学専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1983~ 中国四国心理学会
2. 2015~ ∟ 常任理事
3. 日本官能評価学会
4. 日本感情心理学会
5. 日本行動科学学会(1993年、“異常行動研究会”より名称変更)
全件表示(6件)
■ 著書・論文歴
1. 著書  Handbook of Eating and Drinking: Interdisciplinary Perspectives (共著) 2019/12
2. 著書  心理学検定公式問題集2019年度版 (共著) 2019/03
3. 著書  共有する子育て: 沖縄多良間島のアロマザリングに学ぶ (共著) 2019/02
4. 著書  味嗅覚の科学: 人の受容体遺伝子から製品設計まで (食と味嗅覚の人間科学) (共著) 2018/06
5. 著書  感情心理学 (共著) 2018/05
全件表示(15件)
■ 授業科目
1. 演習Ⅰ
2. 演習Ⅱ
3. 演習Ⅲ
4. 演習Ⅳ
5. 食心理学Ⅰ
全件表示(16件)
■ 委員会・協会等
1. 2017/04~ 公益財団法人サッポロ生物科学振興財団 理事・選考委員
■ メッセージ
対学生へ:チェーホフの言葉にこのようなものがあります。「愚者は教えたがり,賢者は学びたがる」教員は愚者であり,学生は賢者なのでしょう。しかしながら,学ぶ(知る)意欲を持続させることはなかなか大変です。賢者としての学生であって欲しいと考えます。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業科目により異なる。全科目とも、目標どおり(あるいはそれ以上の) 達成度である。なお全科目とも科目別授業進行記 録をクラウド上に設置しており(Shudo Moodle上で 閲覧可能。ただし,履修者および心理学専攻教員のみ参加可能),授 業進行に合わせ,授業計画の変更,授業内容等は随時参照できるようにしている。総合的に見て,達成されたとみなす。 なお突発的「緊急事態」対応を求められ、シラバスに準拠した対面授業ができなかったという問題がのこった。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
1. FD研修会等に参加し「研鑽」に努めた。 2. APS(クラウド上のサービス)を活用した(Moodle, SurveyMonkey等)。 3. 心理学教育のあり方の一つとしての「心理学検定」受検勧誘に努めた。 4. 他大学の心理学を教える教員との教員に かかわる情報交換に尽力した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業を行う側にとって必要なデータは,きわめて機械的に数値化された「評価値」のみではなく,その 「評価」の背後にあ る「生の声」(質的データ)であると考え,企画広報課管轄の「授業アンケート 」以外にも,Moodleを媒介としたオンライン 調査等を実施し,授業履修学生の「生の声」を聞く工夫 をした。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
複数の学生からの相談にのったが、十分な成果(結果)がえられたとは思われない。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
支援はしていない。