(最終更新日:2018-05-17 07:54:59)
  イマダ スミオ   Sumio Imada
  今田 純雄
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
水曜日の昼休み時間に面談する。必要に応じて個別面談の曜日・時間を設定する。
■ 現在の専門分野
●専門分野
心理学 
●キーワード
動機づけ、感情、食行動、消費者行動、食の問題行動 
●主な研究テーマ
1. 食行動 
2. 感情 
3. 文化 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 「東アジアにおける食のグローバル化と生活者の意識・行動の変化」,「団塊ジュニア世代の食卓と子育て」,「母親の育児行動・体型への関心が幼児の健全な食行動の発達に与える影響について」に関連する研究。 
■ 学歴
1. 1980/04~1983/03 関西学院大学大学院 文学研究科 心理学専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 中国四国心理学会
2. 日本官能評価学会
3. 日本感情心理学会
4. 日本行動科学学会(1993年、“異常行動研究会”より名称変更)
5. 日本心理学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/09~2019/03  食の現在:世界10ヶ国における伝統的/現代的食事の実態とその背後にある心理的機制 基盤研究(特設B) 
2. 2016/04~2020/03  嫌悪とヘイトスピーチ:排斥行動の内的過程解明とその予防に資する基礎的研究 基盤研究(B) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  感情心理学 (共著) 2018/05
2. 著書  心理学検定公式問題集2018年度版 (共著) 2018/03
3. 著書  グローバル化の進行とローカル文化の行方 (共著) 2018/02
4. 著書  食行動の科学ー「食べる」を読み解く— (共著) 2017/04
5. 著書  心理学検定公式問題集2016年度版 (共著) 2016/04
全件表示(23件)
■ 学会発表
1. 2018/03/24 働く母親の食事づくりは手抜きか? ―幼児をもつ母親の「購入食」利用を通して―(日本発達心理学会第29回大会)
2. 2017/09/20 Kinectを用いた感情反応の経時的測定(1)(日本心理学会第81回大会)
3. 2017/09/20 家庭の食卓に入り込む中食−世代による特徴と中食と手作り食の境界の視点から−(日本心理学会第81回大会(シンポジウム))
4. 2017/09/20 食行動に関する文化心理学的研究(1)−高齢者による伝統的/現代的食行動の認知−(日本心理学会第81回大会)
5. 2017/06/25 嫌悪と軽蔑,そしてヘイト(日本感情心理学会第25回大会(シンポジウム指定討論))
■ 授業科目
1. 演習Ⅰ
2. 演習Ⅱ
3. 演習Ⅲ
4. 演習Ⅳ
5. 食心理学演習Ⅰ
全件表示(14件)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/04
心理学検定公式問題集2014年度版
実務教育出版
2. 2013/04
心理学検定公式問題集2013年度版
単著・共著の別:分担
3. 2015/04
心理学検定公式問題集2015年度版
実務教育出版
単著・共著の別:共著
4. 2015/07
あなたの知らない心理学
ナカニシヤ出版
単著・共著の別:共編著
5. 2016/04
心理学検定公式問題集2016年度版
実務教育出版
単著・共著の別:単著
■ メッセージ
対学生へ:チェーホフの言葉にこのようなものがあります。「愚者は教えたがり,賢者は学びたがる」教員は愚者であり,学生は賢者なのでしょう。しかしながら,学ぶ(知る)意欲を持続させることはなかなか大変です。賢者としての学生であって欲しいと考えます。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業科目により異なる。シラバスを参照されたい。全科目とも、目標どおり(あるいはそれ以上の) 達成度である。なお全科目とも科目別授業進行記録をクラウド上に設置しており(Shudo Moodle上で 閲覧可能。ただし,履修者および心理学専攻教員のみ参加可能),授業進行に合わせ,授業計画の変 更,授業内容等は随時参照できるようにしている。総合的に見て,達成されたとみなす。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
1. FD研修会等に参加し「研鑽」に努めた。2. APS(クラウド上のサービス)を活用する(Moodle, SurveyMonkey等)。3. 心理学教育のあり方の一つとしての「心理学検定」受検勧誘に努めた。4. 他大学の心理学を教える教員との教員にかかわる情報交換に尽力した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業を行う側にとって必要なデータは,きわめて機械的に数値化された「評価値」のみではなく,その 「評価」の背後にある「生の声」(質的データ)であると考え,企画広報課管轄の「授業アンケート 」以外にも,Moodleを媒介としたオンライン調査等を実施し,授業履修学生の「生の声」を聞く工夫 をした。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業を公開し,新規赴任された心理学科教員の参観を受け,さらにアドバイスをいただいた。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
発達障害を含む複数の学生の相談を受け,生活,進路等に関し,アドバイスをおこなった。また一部学生は継続的な指導をおこなった。