(最終更新日:2022-10-13 12:42:13)
  チョウ ナン   CHO Nan
  張 南
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
金曜日, 15:00-16:00
■ 現在の専門分野
●専門分野
統計学, 経済統計学 
●キーワード
統計学、経済統計学、資金循環分析、国際資金循環、計量経済学 
●主な研究テーマ
1. 国際資金循環分析 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 統計学、経済統計学、金融統計分析、国際資金循環、計量経済学 
■ 学歴
1. 1990/04~1993/03 立命館大学大学院 経済学研究科 経済学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 1993/10
(学位取得)
博士(経済学) 立命館大学博甲第40号
■ 所属学会
1. 1991/04~ 日本経済統計学会
2. 1995/05~ 日本金融学会
3. 1996/07~ 日本統計学会
4. 1998/09~ 日本国際経済学会
5. 2015/07~ The Society for Economic Measurement
全件表示(8件)
■ 職歴
1. 2001/04~2002/03 米国 コロンビア大学 東アジア研究所 客員研究員
2. 2007/09~2008/03 カリフォルニア大学バークレー校 統計学系 客員研究員
3. 2014/09~2015/08 スタンフォード大学統計系 客員研究員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2023/03  国際資金循環の統計整備と分析の架橋―G20における資金循環構造の変容 基盤研究(C)(一般) (キーワード:金融統計、国際資金循環、計量モデル、金融ネットワーク)
■ 著書・論文歴
1. 著書  Flow of Funds Analysis: Innovation and Development (単著) 2020/10
2. 著書  ケースで身につく統計学 (単著) 2017/03
3. 著書  資金循環分析の理論と実践ー中国の資金循環に関する統計観察 (単著) 2014/04
4. 著書  国際資金循環分析の理論と展開 (単著) 2005/11
5. 著書  統計学の基礎と応用 (単著) 1999/03
全件表示(13件)
■ 学会発表
1. 2022/10/02 The mirror-image between China-US in the Global Flow of Funds(国際経済学会第 81回 全国大会)
2. 2022/09/07 国際資金循環における中国と米国の構造変化(経済統計学会第 66回 (2022年度) 全国研究大会)
3. 2021/10/17 国際資金循環と金融ネットワーク分析(経済統計学会第65回 (2021年度)全国研究大会)
4. 2021/08/26 Measuring Global Flow of Funds: Who-to-whom Matrix and Financial Network(36th IARIW General Conference)
5. 2021/05/30 Measuring Global Flow of Funds: Dynamics of Portfolio Investment among G-20 countries(日本金融学会202年度春季全国大会)
■ 受賞学術賞
1. 2021/09 経済統計学会賞
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 教養講義(応用統計学)
全件表示(18件)
■ 主要学科目
統計学
■ 社会における活動
1. 2008/01~ 国際通貨基金(IMF)統計部 技術援助専門家
2. 1998/05~ 中国人民銀行(中央銀行)調査統計局 特約研究員
■ 委員会・協会等
1. 2008/04~ the Statistics department of the International Monetary Fund (IMF) Technical Assistance Expert
■ 教育に関する発表
1. 2018/11
Comparision on the Education of Economic Statistics between China nan Japan
中国統計学会
The 7th Annual Conference of the Chinese Statistical Society
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2019/04
経済統計学
単著・共著の別:単著
2. 2020/09
経済統計学
単著・共著の別:単著
3. 2021/04
データ処理のためのStata
ゼミナールIII
単著・共著の別:単著
■ ホームページ
   http://ns1.shudo-u.ac.jp/~zhang/
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業計画の通りに、オンライン式の授業と対面式の授業を実施して授業目標を達成した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
大学のWebとShudo-Moodelにおいる統計学と応用統計学の資料を毎回ほど更新した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
2021年度前期と後期に其々授業評価アンケートを実施した。学生から得られた意見に基づき、授業の改善を努力した。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
オンラインと対面でゼミ生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談に対応した。