(最終更新日:2020-10-02 14:02:45)
  オカモト トオル   OKAMOTO Toru
  岡本 徹
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月曜日4限目
■ 現在の専門分野
●専門分野
教育行財政学, 教育政策 
●キーワード
教育政策、教育計画、教育政策力学、新自由主義下の教育改革、教育制度、教員制度 
●主な研究テーマ
1. 新自由主義下における今日の教育改革 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. ①教育政策研究②教育行政制度研究(教育委員会制度等)③新しい学校制度研究 
■ 学歴
1. 1979/04~1982/03 広島大学大学院 教育学研究科 教育行政学専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1976/11~ 中国四国教育学会
2. 1977/04~ 西日本教育行政学会
3. 1977/04~ 日本教育行政学会
4. 2000/04~ 日本教育政策学会
5. 2017/07~ ∟ 理事
■ 著書・論文歴
1. 著書  現代の教育制度と経営 (共著) 2016/04
2. 著書  新しい教育行政学 (共著) 2014/04
3. 著書  教育計画の理論と実際-技術主義的教育計画- (単著) 1995/04
4. 論文  今日の教員養成改革と大学
―教育公務員特例法の一部を改正する法律を中心として― (単著) 2019/03
5. 論文  今後の教員養成と大学 (共著) 2017/05
■ 授業科目
1. 教育学演習Ⅲ
2. 教育学演習Ⅳ
3. 教育制度・教育課程論
4. 教育制度・教育課程論(中等)
5. 教育政策論
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
概ねシラバスに掲載した授業計画を達成できた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
講義の実施日以前に必ず講義で用いるパワーポイント資料をPDF化して、ムードル上に掲載し、学生の理解に資するようにした。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
例えば、後期科目教育制度・教育課程論では、授業の体系性4.8、教授方法・講義内容4.4であった。マイクを通しても聞きづらい時があるとの指摘が複数あったので、明瞭に話すように心がけたい。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
教員志望の学生の支援を様々な方法で行った。常勤講師、非常勤講師等の斡旋、東京アカデミーの模試、生協の修大教員採用候補者選考試験対策講座の調整、OB・OG教員と交流する「教職フォーラム」の実施など。 パニック障害により一年休学した学生については、保護者とも連携し、学科の教員の支援も受けて無事に卒業させることができた。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
ICL顧問