(最終更新日:2018-05-14 13:52:53)
  オカモト トオル   Tooru Okamoto
  岡本 徹
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月曜日4限目
■ 現在の専門分野
●専門分野
教育行財政学, 教育政策 
●キーワード
教育政策、教育計画、教育政策力学、新自由主義下の教育改革、教育制度、教員制度 
●主な研究テーマ
1. 新自由主義下における今日の教育改革 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. ①教育政策研究②教育行政制度研究(教育委員会制度等)③新しい学校制度研究 
■ 学歴
1. 1979/04~1982/03 広島大学大学院 教育学研究科 教育行政学専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1976/11~ 中国四国教育学会
2. 1977/04~ 西日本教育行政学会
3. 2016/05~ ∟ 会長
4. 1977/04~ 日本教育行政学会
5. 2000/04~ 日本教育政策学会
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■ 著書・論文歴
1. 著書  現代の教育制度と経営 (共著) 2016/04
2. 著書  新しい教育行政学 (共著) 2014/04
3. 著書  教育計画の理論と実際-技術主義的教育計画- (単著) 1995/04
4. 論文  今後の教員養成と大学 (共著) 2017/05
5. 論文  これからの教員養成政策―教員の養成・採用・研修の改善に関するWGの論点整理を手がかりに― (単著) 2015/03
■ 授業科目
1. 学校教育インターンシップ
2. 教育学演習Ⅰ
3. 教育学演習Ⅱ
4. 教育学演習Ⅲ
5. 教育学演習Ⅳ
全件表示(17件)
■ 委員会・協会等
1. 2017/09/06~ 広島県教員等資質向上協議会 大学代表委員
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/04
新しい教育行政学
ミネルヴァ書房
単著・共著の別:共著
2. 2016/04
現代の教育制度と経営
ミネルヴァ書店
単著・共著の別:編著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
ほぼ、達成していると思うが、授業アンケートの授業方法・内容の総合評価も前期科目も後期科目も体系性4.8、方法・内容4.7であり、前年度に比べて改善された。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
複数のマイクを利用しての双方向の授業。ICT機器の積極的利用。また、なるべく、具体的な事例を元に説明をすることを心がけている。この点に関しては、授業アンケートでも評価されている。
●3.(1)国内学会、国際学会、研究会等における発表など
第2回初等教育カリキュラム学会(2018年1月7日、広島大学東千田キャンパス)で行われたシンポジウム「広島県小学校教員養成の課題と展望」のシンポジストとして「広島修道大学における小学校教員養成の現状」と題して報告した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
講義科目アンケートを実施している。結果については、初回講義等で必ずフィードバックしている。板書の文字が小さいという指摘を受けてパワーポイントを導入して3年目になり、アンケートでの同様の指摘が少なくなった。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
実施、参観とも実施していない。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
教職研究会(採用試験を受ける学生たちの自主的勉強会)の顧問として、教員志望の学生の相談に応じたり、支援をしている。卒業生を含め教育委員会と連絡を取りながら、講師・非常勤講師等の就職を斡旋している。また、採用試験を受ける学生を支援するために、年3回の学内模試と採用試験対策講座及び2次試験直前対策講座を行えるように生協と調整し実施した。単位僅少学生に対しても、必要があれば保護者と連絡を取りながら、確実に行っている。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
ICLの顧問