(最終更新日:2017-11-01 13:11:48)
  オオクボ ノリアキ   Noriaki Ohkubo
  大久保 憲章
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
前期 金曜日14時50分~16時20分後期 木曜日14時50分~16時20分
■ 現在の専門分野
●専門分野
民法 
●キーワード
民法、財産法、契約法、法律行為 
●主な研究テーマ
1. 財産法 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 民法 
■ 所属学会
1. 1979/10~ 日本私法学会
2. 1980/10~ 比較法学会
3. 1985/03~ 九州法学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  消滅時効の援用権者 (単著) 2017/02
2. 論文  財産分与と詐害行為 (単著) 2013/09
■ 学会発表
1. 2017/09/23 消滅時効の援用権者一判例理論案出の追跡(日 本土地法学会中国支部研究会)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 家族法
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/04
演習等に使う教材を製作した(民事法演習Ⅰ、民事法総合演習Ⅰ、判例講読(民法)は市販の教材は使用せず)
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業方針、計画と実際の授業内容は完全に一致しているが、受講生の現実的理解度は乖離がある。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
文章を読まず(あるいは読めない)、かつ言葉が理解できないと思われる受講生がいると思われる(そういう受講生にとって授業は苦痛のもとであろう)ので、法律用語のみならず日常語の意味(語源的意味を含めて)の解説を加えながら授業(講義、ゼミ)を運営する。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前年度等の結果と比較し、適切と考えられるアンケートに従い改善している。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
進路、就職について相談が複数あったが、それらには十分に対応した。しかし、単位僅少学生は自ら相談にくることがないので、研究室に呼び出して対応したが、解決につながる方策はだせなかった。これは学生本人が自覚し、積極的に行動しないかぎり、解決しない問題であると思われる。